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 NagoyaHammerのボーダープリンスキャンペーンも5ターン目に入っています。
 このターンは,オウガのHQを占領した我が軍が奪還を目指すオウガの攻撃を耐えれば,オウガが属国化。しかし,自軍もHQ占領を目指すThe Underdwellerさんのリザードマンに対してHQを防衛するという緊迫した情勢です。
 10月末にリザードマンに敗戦し,本陣陥落が確定しているのですが,オウガの属国化をかけて,11月定例会でYellowStreakさんのオウガと対戦しました。


 今回のエンパイアは,このターンの行動で本陣を要塞化したことによる見張り塔一つに加えて,フォズリックの折り畳み砦を持ち込んで塔2つにハンドガンナーとクロスボウマンをこもらせて,ウォーマシンと合わせて撃ちきってやろうという魂胆の編成でした。
 しかし,さいの目でシナリオを決めたところ,「見張り塔を巡って」。「塔を建てているエンパイアが防衛側でこのシナリオをプレイしよう」ということになりました。
 コアの州兵がどれも本隊=分隊セットの編成だったために塔に初期配置できず,やむをえずハンツマンを塔のそばに斥候部隊として配置して,1ターン裏にハンツマンが塔に入って2ターン表のオウガの襲撃をなんとか1人残しでしのぎ,3ターン表に入れ替わりにハンドガンナー(ジェネラル,バトルウィザード合流)が入るというやり方で塔を確保しました。
 攻防の対象である塔に襲撃をかけているユニットが,塔自体の陰に入って十字砲火を浴びせることができず,他のユニットに蹂躙し尽くされて残るは塔2つにこもったキャラクターとユニットだけという状態になり,中央の塔の中も,ジェネラルとマークスマンの2人だけというところまで削られた5ターン目の終了時に,5の目を出して救援が到着し,エンパイアのシナリオ勝ちとなりました。

 今回は相手がオウガということで,8版アーミーブックになってから初めてヴォレイガンを使ってみました。今回はマスターエンジニアの「弾道学の権威」をすべてのウォーマシンに使えるので,射4,アーチラリー1つ振り直しという条件で使うと射程が短くなったとはいえ,ヴォレイガンもまだまだいけますね。ミスファイア2つ以上出さないと故障しなくなった分,振り直し付きならユニット相手にはキャノンよりも安定したダメージを叩き出せるように思います。
11.26 (Tue) 23:00 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 29日の名古屋定例会では,日本人メンバーはもっぱらウォーマシン/ホーズで遊んでいる展開でした。
 わたしも久しぶりにメノースを引っ張り出してプレイしました。

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 敵ウォーロックの自傷行為パワーアップからの突撃では死ななかったものの,グラディエーター・タイタンとフェオラの間にカスティゲーターを置くというミスをしてしまい,スラム→フォローアップでノックダウン状態のフェオラがタイタンとカスティゲーターに挟まれるという状態に。アディショナルアタック一発でぴったり死亡でした。
 本日の名古屋定例会は、Joshinさんの6階に他のイベント予定が入っていたので、白鳥庭園隣の熱田生涯学習センターを会場に開催されました。
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 いつもより1時間早く始まったイベントの1戦目はYellowStreakさんのオウガキングダムと2200ポイントでボーダープリンスキャンペーンのバトルです。前回のターンでうちのエンパイアがオウガの本拠地を占領したので、キャンペーンルールに従って本拠地奪還に急ぐオウガを、エンパイアの遠征隊が迎撃する展開です。
 GW 公式に英語で上がっている、Forced Marchというシナリオを使いました。ゲーム前にD6を伏せてどれだけ自軍を急がすか決めます。オープンして目の大きかった方が自分で選んだハーフに先置き、先攻で、3つの目標(今回は補給物資という設定。一つは敵陣に置く)も置きます。目の小さい方は敵から18Mv離して自分のハーフに配置します。急かすと落伍する部隊が出るのを再現するため、ユニットごとにロールして、宣言した目以上を出さないとユニットが予備戦力に回ってしまいます。オウガ4、エンパイア3で後置きになった上に、3ユニットしか初期配達できないというひどい賽の目で我が軍の戦いはスタートしました。
 5ターン始めの段階で我が軍はほぼ全滅。虐殺負けのとして取り決めた確保している目標なしという状態がほぼ確定だったので、中押し虐殺負けとなりました。
 虐殺負けしたこと自体は,The Underdwellerさんのリザードマンが王手をかけた自分の本拠地にリスポーンするので普通に負けて次のターンに自分の本拠地に向けて動く前にオウガが動いてきて足止めされる危険を残すよりはマシなのですが,今回はキャラクターがバトル上全員戦死したので,マジックアイテムをずいぶん分捕られました。命令の冠,守護の魔除け,竜の兜をまとめて失った(残り2ターンのバトルではロスターに入れられない)のは痛手ですね。捕虜になったキャラクターも2人出ましたが,こちらはBSBも徒歩キャプテンも成長していないヒーローなので換えがききます。


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 その後、The Other Daveさんの初めてのモンポカのゲームのお相手をしました。かなり勝負を急いで、射撃型のゾアにも関わらず、宇宙怪獣を摩天楼に投げ込みまくってシャドウサンの勝ちで勝負を終えました。
07.28 (Sun) 20:12 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 このシリーズを始めるにあたって、紙テレインの弱点として、「軽すぎて動きやすい/転がりやすい」という問題を挙げました。そのわかりやすい解決策が、「紙テレインの長所を損なわない程度にオモリを仕込む」というものです。
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 例えば,このプレキャストコンクリートの障壁の紙テレインですが,厚さの割に高さがあるので,対策しなければ簡単に転んでしまいます。
 TommyGunさんがWarSeerで紙テレインを投稿していたスレを見ると,軽さ対策にコインを建物の底に貼り付けています。アメリカの場合,ダイム硬貨がかなり小さいので,この障壁のような底の狭いテレインにも使えるのですが,日本の硬貨でオモリに使いやすそうな10円玉は,残念ながら直径が大きくて,こういった小物の底には仕込めません。
 そこでわたしが利用しているのは,100円ショップで買ったおはじき(一般的な円盤状のガラス製のもの)です。写真の障壁の場合,底の内側にあらかじめ間隔をおいて2個のおはじきをセロテープで貼ってあります。それだけでも起き上がりこぼしの要領で,簡単には転ばなくなりますし,マットとの摩擦が増してずれにくくなります。

 この応用編としておすすめしたいのが,ペーパークラフトのサイコロの中におはじき等の平らなオモリを仕込んで,カウンターに使うというものです。
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 これは,「科学体験クラブ府中」さんの正多面体ペーパークラフトの展開図をフォトショップ加工して自分用に作ったものです。(他にも正多面体の展開図は色々ネットで見つかりますが,こちらのものがのりしろ等よく考えられていて作りやすいのです)
 ダイスをカウンターに使うというのはミニチュアゲームではよくやることですが,その際問題になるのは,(1)判定に使っている他のダイスに紛れやすい,(2)テーブル上にあるのが当たり前すぎてカウンターを回すのを忘れやすい,(3)もともとよく転がるように作ってあるものが多いので,引っかけた拍子に転がって目がわからなくなる,といった性質です。
 ペーパークラフトのダイスは重さが偏っているので乱数発生器としては使えませんが,面の中に収まるサイズの平たいオモリ(硬貨,おはじきなど)を中に入れて組んでやると,起き上がりこぼしの原理で多少ひっかけたくらいでは転がらず,持ち上げて意図的に回すとオモリが下になった面に落ちて,置くと新しい目でまた安定します。また,普通のダイスとしては使えないので,他のダイスに紛れることがないし,盤面にあると目を引くので数え忘れが減ります。
 この作例ではたまたま手元にあったダイム硬貨を使いましたが,おはじきでも十分機能すると思います。
 ペーパークラフトのダイスは,例えばこんなものがWeb上で見つかります。(リンク先のものは,原寸で出力すると相当に大きいので,A4の紙に4ページといった形で縮小印刷するのがよいでしょう)
 本日の名古屋定例会では,雪兎さんのタウとうちのグレイナイトで,1750点という大きめの規模で40Kを一戦しました。わたしが多少遅参したこともあって,11時くらいに準備開始したはずですが,終わってみるとすでに4時30分という長丁場になってしまいました。

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 ミッションは「徹底調査」,配置は「戦場の曙」。
 タウに対する嫌がらせ以外の何者でもない(12Mv以内のプラズマ,パルス武器の射を1にしてしまう)ウルメシィ・プラズマサイフォンまで使った甲斐あって,6ターン目まで行方のわからない戦いだったのですが,7ターン目に突入したところで,真ん中の建物の屋根に乗った4点マーカーを確保できるGK側のモデルが6ターン目にいなくなってしまい,また移動不能のまま粘っていたランドレイダー・クルセイダーやストームレイヴンも破壊されてそれ以上キルポイントを取れない状況に陥ってしまったので,こちらが投了を宣言しました。

 今回6版になってはじめて建物のルールをまともに使いましたが,写真のスラム街の建物のような装甲値10しかない建物に立てこもるのはかなりリスキーですね。中央の建物のバトルメントのマーカーを押さえに建物に入ったターミネーター1人,インクィジター1人のユニットが,プラズマサイフォンで射1にされながらも「火の命令」で倍撃ちしてくるファイアウォリアーのパルスライフルで3発貫通ヒットをもらってしまい,崩落による3D6発の攻6ヒットを受け,人目のないところでひっそり死ぬという憂き目にあいました。

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 クライシスの決死の攻撃でキメラはこのあと残骸化して,コテアズ達は3点マーカーを確保する以外の仕事ができなくなりました。
06.30 (Sun) 22:45 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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