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 本日は休日出勤でしたが、仕事終了後夕方からウォ藩に顔を出してきました。

 ゲームは、1週間前にうちで塗り進めたばかりのジェームズさんのネクロンとのコンバットパトロールをIGで戦ってきました。
 今回のIGはストームトルーパーの人数を減らして、その分前回はとっていなかった「射撃の名手(Sharpshooter)」能力をインファントリースカッドにつけてみました。

 配置は(それぞれ自軍から見て)、ネクロン側は、左翼にデストロイヤー2体x2スカッドを、右翼にウォリアー11人スカッドという展開。IGは、最左翼の森の中にミサイルランチャー持ちスカッドとジュニアオフィサースカッド、中盤のガレキに押し合いへし合いして、ヘヴィボルター持ちスカッド、最右翼にキメラにのったストームトルーパーという配置です。

061126_cp00.jpg

 ネクロン先攻ということで不利な展開からはじまりましたが、点在する障害物を盾に射撃をするデストロイヤーに、正対するヘヴィボルターが火を噴き、2ターンで(We'll Be Back判定の目も悪くて)デストロイヤーユニットを1つ消し去ることに成功します。やはりこの手の、「硬いけど複数ウーンドではない」というモデルにはヘヴィボルターでセーブ判定を毎ターン複数回振らせるのが有効です。(アンチクライマックスな戦い方ですが)
 しかしついに3ターン目にガウス武器の跳弾ヒットでキメラが大破して、射撃力が大幅低下してしまいます。
 右翼のウォリアーは1ターン目にミサイルランチャーで狙われるや、廃墟を盾に射撃を避けながら回り込んできます。ミサイルランチャー入りスカッドも2ターン目に移動して迎え撃ちますが、3ターン目表にこの状態に。
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 真っ赤なネクロンのきれいな仕上がりに注目です。ここ1週間ほど作業が進められなかったということで、まだ仕上がっている数は少ないですが、ほかにないユニークで格好いいネクロンです。
 ネクロンウォリアーの得意の間合いまで踏み込まれて、ガーズメン絶体絶命!
061126_cp02.jpg

 案の定、20発のガウスフレイヤーの射撃を喰らって、10人スカッドがミサイルランチャーのガンナーを残してほぼ全滅します。
 その後このミサイルランチャーのガンナーはパニック判定、決死の抵抗判定に成功し続け、2体のウォリアーを削ることに成功しましたが、ネクロンに12インチに踏み込まれたIGは4ターン目にコマンドスカッドがメディック1人を残して全滅し、左翼が総崩れになります。

 中盤の戦力も、キメラで移動してウォリアーやデストロイヤーを狙ったストームトルーパーが5ターン目表にほぼ全滅した後、1度は踏みとどまったものの5裏にプラズマガンの過熱で自滅してパニックを起こして逃亡。ヘヴィボルター入りスカッドもデストロイヤーの射撃の目が良くなったとたんにほぼ全滅の被害を受けて逃亡してしまいます。
 さらに5ターン目にミサイルランチャー、6ターン目にメディックと1人で粘っていた兵達も射撃で掃討されていきました。結局6ターン裏のはじめにはIG側は全滅していたのでした。
11.26 (Sun) 22:59 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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