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 ようやく届いた英語版7版をざっと読んで気づいた変更点をまとめてみます。

○チャージ処理の手順
・逃走するユニットの逃走を「強制移動」の中で処理することが明記された。(「強制移動」の中での処理順はターンプレイヤーが決める――9/14訂正)
・「迎え撃て!」の条件の、「相手が突撃距離の半分以上移動」には旋回(wheel)した距離や、通行しにくい地形(difficult terrain)で余分に消費した移動力分も含むと明記された。

○移動関係のルール変更
・隊列変更(change formation):移動力の半分消費で1列増減->移動力の半分消費で1列の人数を5人まで増減できる。最後列以外は同一人数という制限を守って、モデルを再配置する。

・蛇行移動(snaking)のルールが廃止された。ライトキャバルリーのルールには変更がないが(自由にreformができて、reformやmarchをしても射撃可能など)、隊列を組んで旋回しながら移動しなければならないので、6版までのように「このテレインの間にキャルバリーベースが抜ける隙間があるから、この隙間をスネーキングで抜けますね」という訳にはいかなくなった。

・スカーミッシャーの2倍速移動がなくなった。「移動しにくい地形」をペナルティーなしに通行でき、行進移動(march)で通り抜けることもできるが、8インチ以内に敵がいれば行進移動もできなくなる(はず)。

コメント:
 ということで、ドワーフ的にはようやくウッドエルフを視界に捉えられるようになってめでたしめでたし…なんでしょうか。
 ライトキャバルリーについては、これまでは柔らかいメジャーをグニグニ曲げて距離が足りているかだけ測っていましたけど、すり抜けられるかどうか、隊列を通してみないといけないので、移動処理がずいぶん重くなりそうですねえ。
09.13 (Wed) 23:00 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
  
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