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 今日のTRCの場を借りて、久しぶり(なんと5月の連休以来)にWHFBを遊んできました。
 今回は、以前一度戦ったジェームズさんのO&Gとの再戦です。
 ジェームズさんはヴァーグマジック多用+ジャイアント、リバートロールの2大大物が入る編成。また、オークは30体が当たり前の巨大ユニットを組んできます。対するこちらは、5月に卍丸さんが対戦した野原さんのドワーフの編成をまねて、「シュトローラーのルーン」でゲーム開始前に移動する、超接近戦偏重編成にしてみました。なにせ、飛び道具はロングベアード・レンジャーのスローイングアックスと、スレイヤーパイレーツ(DoW)のピストル、リードベルチャー(DoW)のリードベルチャーキャノンしかありません。
 色々新戦力を投入したので、久しぶりにアーミーの半分くらい未塗装の状態です。

#余談ながら、ジェームズさんに聞いてみたら、思っていたとおり「レッド(鉛)ベルチャー(吐き出す者)」が本来の英語の発音でした。

060910_vsog01.jpg

 これが1ターン表のドワーフの移動終了時点です。とてもドワーフとは思えない進軍ぶりです。


 展開は一進一退の大変面白いものでした。
 2ターン目裏にジャイアントとビガンズがスレイヤー(ジャイアントスレイヤー3人入りの12人)に食いついたので、「よし!絶対的金床にぶち当たった!ロード合流のウォリアーでサイドチャージ確定!」と思ったも束の間、ジャイアントが棍棒を振り回したのが効いて、
060910_vsog02.jpg

 1ラウンドの戦闘でスレイヤー12人が全滅してしまったり……

 リードベルチャーがキャノンを撃って14発撃ったものの、ミスファイアで1人死んだり……

 逆にロングベアード・レンジャーにチャージした普通ボゥイズの大部隊を、「逃走!」でうまく突撃失敗させて、スレイヤーパイレーツのサイドチャージで逆に1ターンで逃走、全滅させたりと一進一退の攻防になりました。

 終盤はスピアチャッカ(+スペルによる命中判定振り直し)で3人ずつぐらいユニットを削られたのが効いてきて、どのドワーフ側はどの部隊も全滅寸前という有様でした。ドワーフのボルトスロアーを以前使ったときは、2台入れてもあまり命中せずに活躍しませんでしたが、ボルトスロアーと振り直しスペルの組み合わせは、ドワーフのようなランクを組んで鎧を着込む相手には強力ですね。

 しかし、背面チャージされてじり貧状態ながらも盾乗りロードが自分の兵力3のおかげで持ちこたえて、最後にどうにかスレイヤーの仇を討ってくれました。
060910_vsog03.jpg


 結果的にジャイアントと中盤の大規模ボゥイズユニットを倒したことでどうにかドワーフ側もポイントを稼ぎ、O&G側の辛勝まで食い下がることができました。
 久しぶりのFBですが、楽しい勝負ができました。ジェームズさんありがとうございました。
09.10 (Sun) 23:51 [ WHFB ] CM2. TB0. TOP▲
  
コメント

>かっぱさん
 英語版もあわせて参照しました。
 ギャラリーの方の覚え間違え(もしくは5版との混同)のようですね。問題になるのは、「心理ルール無効」扱いと聞いた後でLd10でのパニックテストをすっ飛ばしたくらいですので、ダイス事故さえなければ同じ結果になていたでしょう。
---------- Asch. [ 編集] URL . 09/12, 00:05 -----
憎悪について
日本語版ですが、
ルールを確認いたしました。

「ヒットロールを振り直せる」のと、
「必ず追撃する」

突撃に対して、「退却」を選択出来ないのは、「戦意喪失しない(アンブレイカブル)」のルールを持つユニットですので、あの時の退却は間違いで無いと思います。


はっ!もしかして、持ってた?
---------- かっぱ [ 編集] URL . 09/11, 22:25 -----
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