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 9月2日のうらわイベントでの第1戦は、WH40Kの1500ポイント戦。わがディーモンハンターで大阪からいらしたもっきーさんのデスガードとの対戦です。
 ブログの記事では下塗り状態までしか公開されていませんでしたが、すっかり塗り上がって、じつにいい具合に不潔な雰囲気のくすんだ緑色に仕上がっています。しかも、「Cities of Death」合わせで最近出たばかりのナーグルのデーモンプリンスや、フォージワールド製のドレッドノートといった逸品まで入った、実に格好良くナーグル色あふれるアーミーです。

 さて、ミッションはランダムに選んだ結果、「戦場を制圧せよ!(Cleanse)」のオメガレベル。

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 これは初期配置状態です。「戦線拡大」のミッションルールが適用されるのと、召喚される戦力がいるため、盤外にまだ予備戦力がいます。ディーモンハンターは、車両モデル(ランドレイダー・クルセイダー、ライノ、ドレッドノート)が予備戦力なので、ユニット数がこれ以上小さくならないように、テレポートは使いませんでした。デスガード側は、グレートアンクリーンワン、プレーグベアラーと、ドレッドノートが予備選力です。互いに盤面の中心で敵まで36cm(今回はセンチでプレイ)ぎりぎりのあたりに陣取っています。

 戦いはディーモンハンターの先攻ではじまりました。早速中央付近の廃墟の上に陣取ったインクィジターロード配下のマルチメルタとプラズマキャノンが火を噴き、密集隊形をとっていたデスガードを見事吹き飛ばし1ユニットを壊滅に追い込みます。一方、グレイナイトとターミネーターは、デスガードのハボック隊のプラズマガンを警戒し、建物の影を迂回してデスガードの主力側面を狙うコースを取ります。

 2ターン目にディーモンハンターは予備戦力の車両すべてが到着し、ターミネーターがランドレイダー・クルセイダーに乗車!グレイナイトも巨大な車体に隠れて前進をはかります。プラズマキャノンやドレッドノートの射撃で順調にデスガード部隊にダメージを与えていきます。2ターン裏でデスガードは一気にストームトルーパー8人に対してアサルトして全滅させます。召喚されたプレイグベアラーもインクィジターロード隊にアサルトを宣言しますが、ロードの「Word of the Emperor」のサイキックパワーの効果でアサルトできなくなってしまいます。
 3ターン目には、ターミネーターがデスガード・スカッド(プラズマキャノンで削り済み)に突撃して全滅させ、さらに再編移動でプレーグベアラーとの接近戦に入ります。廃墟に身を潜めていたデスカルト・アサシンも一気に間合いを詰めてポゼッスド・マリーンに突撃します。
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 この写真(再掲)は3ターン裏に、ディーモンプリンスがターミネーターに突撃をかけたシーンです。この辺りからデスガードが盛り返し始め、1ターン目に全滅寸前にされたデスガード・スカッドのアスパイアリング・チャンピオンがインクィジターロード隊に突撃を敢行して重火器支援を阻止します。ポゼッスドも犠牲を出しつつもデスカルト・アサシンを返り討ちにし、ナーグリングと共に、唯一手つかずだったストームトルーパーの2スカッド目に迫ります。また、デスガード側のドレッドノートもようやく到着し、そのラスキャノンで車両にプレッシャーを与えつつ前進してきます。

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 これは4ターン裏の光景です。とうとう「尊父」ことグレートアンクリーンワンが降臨。ようやくアスパイアリング・チャンピオンを撃退したインクィジターロード隊を再度接近戦に捉えようとしています。そして、ライノを目前にしたケイオス・ドレッドノートはこの直後に「Blood Rage」にとらわれライノに猛烈に殴りかかります。結果ライノは大爆発し、貴重なポゼッスドを2人道連れにしてしまいます。
 ターミネーター隊は、ディーモンプリンスを惜しくも討ち果たせないまま全滅。後続のグレイナイトも奮戦しているもののすでに半減しています。

 5ターン目でデスガード側が、プレイグベアラーが全滅、プレイグマリーンもほとんどのユニットが全滅もしくは残り1~3名になり、グレイナイト側もグレイナイトが全滅、ストームトルーパーも全滅、インクィジターロード隊も(お供が1人残っているのに士気テスト失敗を選択してしまって)再結集不可能のまま盤外逃走という状態になります。お互い壮絶に殺し合っているので、後は残るミッション目標達成可能ユニットでいかに相手の初期配置クォーターを取るかで勝敗が決まるという展開になります。
 グレイナイト側は、残る達成ユニットのうち、ランドレイダー・クルセイダーを敵側クォーターに突入させつつ、全滅ポイント狙いで残存兵力を火力で掃討します。これは成功しますが、グレートアンクリーンワンの突撃で自軍クォーターに残っていた唯一の達成ユニットだったドレッドノートが「移動不能」になり、このクォーターに生き残っていたケイオス・ドレッドノートが侵入したことで、「互いに相手の初期配置クォーターを占拠」ということでミッションボーナスはお互いチャラになってしまいました。結果としてほぼポイント差なしの引き分けに終わりました。
09.04 (Mon) 01:26 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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