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 今月は年末のあれこれで定例会にも参加しそびれて,プレイレポートを書くネタがありません。
 そこで,The Black Library(WHFB,WH40Kのゲーム小説を出してきたGWの出版部門)から発売されている電子版コデックスを紹介したいと思います。

 2013年の大きな生活の変化の1つがiPadを使うようになったことです。最近のコデックス,サプリメントのハードカバー装丁は携帯の面でも収納の面でも非常にかさばり,買っても読む時間がない(外出中に読めないから)し,しまっておく場所にも困るので,対戦の可能性の高いコデックスを買って研究するはあきらめるということになっていました。iPadで読める電子版コデックスのリリース開始はかなり気になるニュースでした。
 今回購入したきっかけは,クリスマスシーズン企画の「アドベント・カレンダー」(毎日小説類とルール類が各1本ずつ電子版でリリースされる)でした。毎日更新の企画で1本がものによっては0.99ポンドと低価格だったので,自分が使っている環境(Android携帯,iPad,Kindle Paperwhite)でどのような読み心地か試してみることができました。

 年末年始の企画として,購入したコデックス,サプリメントを紹介していこうと思います。
 その前に,総論として,BLの電子版コデックスを読むアプリと使い心地について触れておきます。

 電子版コデックスは,iPad用のインタラクティブ版もものによってはリリースされていますが,ほとんどは「アカウントを作って購入・決済すると,BLのマイアカウントから何度でもファイル(Mobi形式,ePub形式の2フォーマットが用意されています)をダウンロードできるようになる」という体裁で提供されています。

 わたしは,iPadではiBooksでePubを,AndroidではSonyの電子書籍リーダーでePub,アプリ版Kindleでmobiを,paperwhiteではmobiを使っています。
 紙媒体と違ってページ組みが固定されていませんので,見栄えは各リーダーの解釈によって違ってきます。AndroidのePubリーダーではうまく表示されていないものがありますが,上のデバイス,アプリの組み合わせなら支障なく読めます。
 この中では,大きな画面でカラーで読めて,組み込みの辞書機能もあるiBooksが一番使いやすいと思います。移動中などは携帯のKindleを使っています。目次,しおり関係はSonyリーダーの方が出来がいいのですが,Kindleは長押しで英単語を辞書引きできるので,フレイバー部分を読むのに便利なのです。

 紙媒体との比較で一番目につく弱点は,一覧性が低いことでしょう。特にiPad Miniでも字の読みやすさを優先すると画面の大きさが足りず,アポカリプスデータシートのような元々1ページ,あるいは見開きに収まる記事が複数ページにわたって全体を見渡せないのがときに不便です。
12.28 (Sat) 00:10 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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