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 今月は都合で定例会に参加できないので,さる21日にTown Crierの対戦スペースをお借りして,AlluReさんのケイオス・ディーモン単独編成のアーミーとうちのグレイナイトで1500ポイント戦を遊びました。
 AlluReさんが編成を練るのがお好きなので,こちらも(ポイントのやりくりがきついこともあって)予想される敵戦力に対処できるよう編成を考えました。
HQはコテアズ(ディヴィネイション×2とライブラリアン(追加サイキックパワー山盛り),トループにストライクスカッド8人とターミネーター5人(ともにサイボルト弾装備,ハンマー,サイキャノン,ワーディングステイヴ入り),ヘンチマン(ジョケイロ×2,クルセイダー,ボルター持ちアコライト×4。キメラ搭乗),FAにストームレイヴン(タイフーンミサイルポッド,TLラスキャノン,ハリケーンボルター追加),HSにドレッドナイト(ガトリングサイレンサー装備)です。

 配置は「鉄槌と金床」,ミッションは2番の「異種族撃滅命令」(単純キルポイント戦)です。
 AlluReさんも日記を書いておられますが,1ターン目開始時の戦場の様子はそちらに写真があります。
 テレインは「交互に置く」ルールを試してみましたが,思っていたよりも戦場がスカスカになりました。こちらが途中で「これ以上置かない」と宣言したこともありますが,その段階でほとんど配置リミットを使い切っていました。
 「鉄槌と金床」では敵初期配置エリアの境界から3フィート以上離して配置することができますが,グレイナイト側はコテアズ合流のヘンチマンを懐深くの建物に配置した以外は,ライノの中とキメラの真後ろにつく形でできるだけ前に配置しています。
 AlluReさんは,カイロスとピンクホラーというティーンチ勢のサイキック射撃の手数でグレイナイトのアーマーを抜く思惑だったとのことで,初期配置エリアの奥に寄せた初期配置でした。

1ターン表:帝国の彫像の陰になって射撃で落ちそうにないソウルグラインダーをつぶすべく,廃墟の陰に隠していたドレッドナイトを短距離テレポートで前に押し出します。後の部隊は,ターミネーターだけキメラに乗って前に出,ストライクスカッドは下車して,斥候部隊の再配置も使って迫ってきたカラナックを最優先目標に射撃します。「予見」と「好敵手」の振り直しで必中に近いこともあり,コテアズ,ストライクスカッド,ライノでカラナックを撃破。キメラが他に適当な目標もいないのでバーニングチャリオットを撃ったら爆発します。ドレッドナイトはブラッドクラッシャーを撃って,2ダメージ。

1ターン裏:スカルテイカー,ブラッドクラッシャーが突撃を狙って前進し,カイロスもサイキック射撃等のために降下モードで飛んできます。ドレッドナイトが集中砲火を浴びますが,AlluReさんの出目が悪くセーヴィングが必要な数も少なかったので,ノーダメージで乗り切ります。

2ターン表:「超越者の眼」の効果もあってストームレイヴンが到着。パイロットがピンクホラーを撃ち,機械精霊がソウルグラインダーを撃ちます。
130421_battle01.jpg
 マインドストライクミサイル2発で6回の歪みの脅威を受けたのが効いて,12体中10体戦死とピンクホラーがほぼ壊滅。TWラスキャノンも,貫通ヒットを出してさいの目5にAP2の修正が加わってソウルグラインダーを爆発させます。
 スカルテイカーは,ストライクスカッド,ヘンチマン,ライノ,キメラと順に射撃を繰り出してようやく戦死させ,残ったライブラリアン合流ターミネーターでブラッドクラッシャーを撃ちます。ライブラリアンのワープリフトで無傷だったブラッドクラッシャーが1体死亡し,さらに2ダメージが通ってブラッドクラッシャーが壊滅寸前になります。

2ターン裏:ブラッドクラッシャーは歪みの嵐の8番でダメージを受けて全滅し,ピンクホラーとソウルグラインダー2機目がストームレイヴンを撃ちますが装甲貫通判定が通りません。カイロスの射撃でグレイナイトが被害を受けるも,ライノが5+カバーを提供しているために4人の戦死者ですみました。

3ターン表:コテアズが「予見」の振り直しで無理矢理サイバーイーグルをカイロスに当て,ダメージこそ通らないものの墜落させることに成功します。さらに自陣に残っていたユニットの射撃を集めてカイロスが戦死した時点で,AlluReさんが投了を宣言されました。



 5版の射4以上のユニットの「好敵手」が非常に強いこと,グレイナイトが攻5や8のフォースウェポンで殴ってくるので,永遠の戦士持ちでないHQに頼れないことなど,アーミーの相性の問題がありますが(明らかに今回の改版でディーモンはグレイナイトに弱くなったと思われますが),ワンサイドゲームになってしまいました。
 短時間で形成が決まってしまったのは,キャスリング(籠城戦術)したインファントリーと輸送車両で,敵の突撃要員を撃ち切れたこと,同じく籠城気味だった敵のソウルグラインダーに確実に対処できるドレッドナイトが1ターン目に射撃を集めた上に,ノーダメージで乗り切ったことが大きかったと思います。このあたりはさいの目次第で変わった部分です。また,ストームレイヴンとストライクの射撃の強さに目がいってしまって,ドレッドナイトから射撃が反れたことも,「詰み」状況になった一因だろうと思います。

 もっとも,壊れやすくなったとはいえ輸送ビークルに乗っている敵を前にしたときに,今回のディーモンの編成ではライノ,キメラを壊す「缶切り」が不足気味(正確には把握していませんが,たぶん射撃ではソウルグラインダーの武器,カイロスのサイキックパワー)で,出目がうまく回っても,突撃要員や対歩兵火力を活かせなかった恐れは高いだろうと思いました。あらかじめ缶を空けて中身のユニットを出しておかないと,突撃で輸送ビークルを壊しても中から出てきたユニットに次のターン撃たれて,望むなら突撃もされてしまいます。
04.22 (Mon) 21:12 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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