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 今日の名古屋定例会では,NagoyaHammerで今月から始まった「War in the Border Princes」キャンペーンのサイドゲームとして1200ポイントタッグを1戦,さらに対ウッドエルフとの練習試合として2000ポイント戦を1戦と,ウッドエルフを相手に2連戦してきました。

 1戦目は,1200ポイント2人ずつのタッグ戦でKojibearさん,Tenorikumaさんのウッドエルフチーム対jobさんのドワーフとわたしのエンパイアの対戦でした。わたしはキャンペーンの1ターン目からの参加に出遅れて,本拠地の空きの関係でエンパイア本国から離れた最果て山脈のヘックスからスタートすることになりました。出遅れて1ターン目の命令を出せていない以上,敵との遭遇によるメインバトルは発生しないのですが,せっかく参加したので,キャンペーンの経験点等に関係しないサイドゲームを遊ぶことにしました。サイドゲームは標準ミッション以外のシナリオを工夫して遊ぶこと,というキャンペーンルールなので,「ドワーフの城塞都市に宝探しに行ったまま敵に囲まれて戻れなくなった男爵を助けに行くシグマー献身騎士団が黒色山脈越えの際に,ウッドエルフチームの縄張りに踏み込んでしまって,一夜の宿を借してくれたドワーフと共闘しつつ脱出する」という設定でゲームをしました。空き地と道路以外は森に覆われた設定の戦場で,「ドワーフが半分のポイントを残している間に,エンパイアが半分のポイントを敵側の戦場の端から脱出させればエンパイア&ドワーフの勝ち」という勝利条件で戦います。またウッドエルフ側にはダミー5つを加えたマーカーを,ユニットの代わりにおいてもらって,動かない限りは正体も分からないし,射撃や魔法の対象にもとれないというスペシャルルール付きです。「General's Compendium」という6版時代のサプリメントをもとに手を加えたものです。
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 キャラクター3人が合流したインナーサークル・ナイトを脱出させれば逃走側の勝利,逃がせなければ負けです。ナイトに突撃されたグレートイーグルが士気喪失テストの振り直し3を出して踏みとどまると,四方八方からウッドエルフのユニットが押し寄せてきました。「命令の冠」(=鋼鉄の意思)と1+アーマーセーブでナイトも踏みとどまり,ドワーフやエンパイア歩兵が援護にかけつけて,写真のようなまれに見る巨大複合戦闘(この時点で7ユニットが戦闘中)になりました。この状態からウッドエルフ側が「ホロスの野蛮なる獣」を抗えぬ大魔力で発動してドワーフウォリアーが一旦逃げてしまいます。ナイトは粘り続けていたものの4ターン裏まで突破できないまますごしてしまったので,追撃距離を計算に入れても6ターンで敵側戦場の端に届く可能性がなくなり,エンパイア&ドワーフが投了しました。

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 2戦目はKojibearさんと2000ポイントの正面決戦で再戦しました。お互い相手のアーミーと8版でまともに戦うのが初めてということで,練習試合の意味合いが強い対戦でした。
 結果は,グレイドライダー10騎2ユニットに振り回されて,グレイトソードが全く仕事ができず,その間に写真のように主力のハルバーディアーがハイボーン合流ツリーキン,ツリーマンと正面からぶつかり合いました。大部隊で当たればダメージも通るかなと思っていたのですが,「アンラヘアの呪い」を毎ターン通されてしまい,さらにウッドエルフ固有マジックウェポン「暁の槍」をいち早く当てられて,合計-2ヒット修正を受けていたので敵にまともにダメージが入りません。ジェネラルが装備していた「命令の冠」で持ちこたえていたものの4ターン裏で時間切れになったときには,キャラクター2人を残してハルバーディアーは全滅していました。
 4レベルウィザードとなるとポイントが重いですし,あまりアテにすると痛い目に遭うのですが,ディスペル時のボーナスのために4レベルウィザードを入れるのもアリかなあと最近思っています。
12.23 (Sun) 21:59 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
  
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