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さる25日の名古屋ウォーハンマー倶楽部定例会では,エントリーしたばかりのNagoyaHammer 2012というゴールデンウィークに開催されるイベントでの40Kタッグ・トーナメントのアーミー,編成についてタッグパートナーの雪兎さんと相談をしてきました。こちらのイベントについては,近々詳細を(日本人プレイヤーの皆さんへのお誘いをかねて)書くつもりです。

 その後,雪兎さんが用意してきたアーミーのうち,タッグ時に使わないことになったティラニッドとグレイナイトで1000ポイント戦を行いました。ミッションは「目標を確保せよ(シーズ・グラウンド)」で「戦乱の曙(ドーン・オブ・ウォー)」配置です。
 こちらはパーソナルテレポーター付きのドレッドナイトを入れた編成だったのですが,シナプス・クリーチャーが「即死しない」ルールを失った現行のティラニッドにはグレイナイトの能力が(ディーモン以上に)効果的で,ドレッドナイトだけでほぼ勝負を決めてしまいました。

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 ウィングド・ハイヴタイラントから2点ダメージをもらうも,フォースウェポン発動で即死。

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 敏の低いターヴィゴンを一方的に,フォースウェポン発動で即死させます。これで残るハイヴマインドは,ゾアンスロープだけです。
 そのゾアンスロープの射撃で1点ダメージをもらって,さらに奇襲攻撃をかけてきたホーマゴーントに突撃されたので,セーブ事故死を覚悟しました。しかし,1ラウンド目の雪兎さんのダメージロールの目が腐って,毎ターン2体+徹底抗戦ダメージ殺して返り討ちにします。

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 目標確保しているターミネーターを狙ったカーニフィックスも,マイセティックスポアの着地がずれたこともあり,あっさり返り討ちに遭います。

 ドレッドナイトの猛威については,運に恵まれたおかげでもあります。ハイヴマインド2体との戦いでは,「歪みを浸食する影」の影響を受ける(3D6で10以下を出さなければならず,6ゾロで歪みの脅威ダメージ)ので,フォースウェポン発動に失敗して逆にダメージを受ける可能性も十分ありました。また,マリーンやインペリアルガードあたりが相手なら,何か仕事をする前にラスキャノンやプラズマガンで撃ち殺される可能性も高いので,絶対強者というわけではありません。ただ,低ポイントだとドレッドナイト周りのさいの目勝負になってしまうのが問題ですね。
03.28 (Wed) 21:35 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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