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 今日は久しぶりに名古屋ウォーハンマー倶楽部の定例会に参加することができました。朝一番からスチュと40Kの2000ポイント戦を遊んできました。
 グレイナイト対ケイオス・マリーンで2000ポイント戦です。ミッションは「撃滅命令」、初期配置は「槍の穂先たれ」、スチュのケイオス側の先攻です。

 今回の編成にあたっては、40Kの全アーミーを持っているスチュ相手にメタをしても仕方がないということで、2000ポイントを贅沢に費やして、今塗れている中で使いたいモデルを使いました。数えてみたらターミネーターが10人いたので、トループ・ターミネーター5人(騎士支団旗、サイキャノン、ディーモンハンマーに1人ずつ持ち替え)とパラディン5人(ノーマル装備、アポセカリー、サイキャノン、ディーモンハンマー、ワーディングステイブ)とターミネーターを主軸に、HQにはライブラリアンとコテアズを入れています。その他のトループとしては、ストライクスカッド(サイキャノンx2)、ヘンチマン(アサシン&クルセイダーのユニットと、ジョケイロ+スペシャルウェポン・アコライトのユニット)を迎え、ヘヴィサポートは、ランドレイダー・クルセイダーとドレッドノートを迎えています。
111030_40k00.jpg
 グレイナイトでCSMを相手するなら距離をとりながら戦った方がよかったのかもしれませんが、ヴィンディケーターのAP2オードナンスが怖かったので、グレイナイトも序盤で積極的に距離を詰め、結果的に盤面中央での混戦となりました。
 上の写真は、右翼に迂回気味に迫ってきたスラーネッシュ・アイコン持ちのCSMスカッドを迎え撃つ射撃ヘンチマンの図です。ジョケイロのデジタルウェポンが火を吐いて半減まで追い込んだのはいいのですが、この後突撃されてあえなく全滅しました。
 写真奥では、グレイナイト達が白兵戦に突入しています。ディファイラーとの接近戦はライブラリアンの「タイタンの武勇」のおかげでグレイナイト側ターンにはグレイナイトがラッシュをかけるのですが、一度「歪みの脅威」失敗をしでかしたり、ダメージチャートの目がふるわなかったり(さらに、武器が多くて、「憑依」しているという特性のためにディファイラーが打たれ強かったり)で、突撃を受けたターンにターミネーターの犠牲を出した上に、決着までにずいぶんかかってしまいました。
111030_40k01.jpg
 ディーモンプリンス相手に最後の奮闘を見せるドレッドノート。抵抗むなしく一太刀も返せずに爆散しましたが。
 後ろでは、ティーンチマーク持ちのCSMスカッドに突撃されたパラディンが奮戦中です。そのさらに後ろでは、ストライクスカッドは、ロード&ターミネーターを囲んでいたところをバーザーカーに囲まれてしまっています。
 ストライクスカッドは、このターンにあえなく全滅して、ロード&ターミネーター、バーザーカーもパラディンとの白兵戦に加わってきたので、グレイナイト側の全滅を覚悟しましたが、結局攻撃をすべて耐え抜きました。最後はディーモンプリンスまで加勢に来たのですが、ディファイラーを倒したライブラリアン&ターミネーターがなんとか救援に間に合い、ディーモンプリンス、ロード&ターミネーター、バーザーカー、CSMスカッドをすべて倒してしまいました。
 結局7ターンまでフルにプレイして、キルポイントではグレイナイト10点、CSM9点でグレイナイトが辛勝をもぎ取りました。お互い2ユニットしか残っていないという壮絶な死合いでした。

 今回は、「コストが高すぎるなあ」と思いつつ入れたアポセカリーが大当たりしました。バーザーカーを筆頭に異常な数のヒットダイスをお見舞いされたのですが、数の上ではバーザーカーやCSMの通常ダメージが多かったので、「痛みを知らぬ者」のおかげで、あまりセーブ事故を起こさずにすみました。オークやティラニッドとの白兵戦や、インペリアルガードのラスガン集中射撃などを考えると、ポイントが許せば入れていこうかなという気になります。
 そして、ライブラリアンの有用性は相変わらずです。ディファイラーについては、「タイタンの武勇」がなければ何ともできませんでした。
10.30 (Sun) 22:00 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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