上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ターミネーターを塗るかたわら、ウォリアー・アコライトのコンバージョン作業を進めています。
 一番安いオプションなしのアコライトをガーズマンで代用できれば一番楽なのですが、アコライトのラスピストル&チェーンソードをラスガンに交換するオプションがないのでそうもいきません。WYSIWYGを通そうと思うと、前回アップしたような1ポイント増しでボルター装備のモデルを作るか、なんとかラスピストル&CCWのモデルを作るかです。
 カタチャンの在庫は先日作った分で使い果たしましたし、ケイディアンの残りもコンスクリプト用に温存しておきたいところです。そこで、ビークルアクセサリーランナーについている、戦車兵のボディをあるだけ使って、動員されたメカニック風のアコライトを作りたいと思って作業しています。サージェント用のラスピストル&チェーンソード腕をつけるのが一番楽ちんなのですが、どうせなのでミリティアの余りパーツで色々とあり合わせの鉈などで武装したモデルも作ってやろうと考えました。
 サージェント用のラスピストル腕は基本右腕なので、右手にメインの武器を持ったミリティアのパーツと組み合わせにくいという問題があり、なんとか余り物のパーツでラスピストルをでっち上げる方法をここ何日か考えていました。

 今日見つけ出した方法がこちら。やはり余るビークルアクセサリーのラスカービンと、ケイディアンのアクセサリー的なラスガンのキットバッシュで、ラスピストルで通用するサイズの銃をでっち上げるというものです。


111022_lascarbine01.jpg

 左側6点が今回工作した銃です。比較用に、右列上からカタチャンのラスピストル、ボルトピストル、ケイディアンのラスピストルを並べてみました。多少これらの既製品より大ぶりですが、まあピストルかなというサイズのものを1つ5分ほどの工作で作ることができました。ダットサイト付きなので、ストック使用を前提に、屋内制圧用に3点バーストでも使える(現代のサブマシンガンやマシンピストル相当の)ラスピストルという感じでしょうか。

111022_lascarbine02.jpg
 工作ですが、下のラスカービン(カタチャンのラスカービンでも類似のものが作れそうです)を白いラインでニッパーで切断し、赤いラインの部分をカッターで切断します。切断面が使う側に寄ると使い物にならないので、少し余裕を見て切断して、ヤスリやカッターの刃を立ててのかんながけで調整するとよいでしょう。

 ニッパーで切った断面を少しきれいにしてやって、直角になるようヤスリで調整してプラ用セメントで銃身と本体を接着します。プラ用セメントを使うのは、溶かしたプラで隙間を埋めてしまうためです。
 銃本体が太くなりすぎるのと、切断後のハンドル部分が意味不明なので、銃身上端のハンドル部分は切り落としました。ただ、上面があまりきれいでないし、平面で寂しいので、ダットサイトっぽく見えるようにケイディア用ラスガンの銃口部分を瞬間接着剤で貼り付けました。
10.22 (Sat) 19:57 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://aschdiary.blog70.fc2.com/tb.php/447-f394669a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。