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 先のエントリーにも書いたように、ゴールデンウィーク中から非常に忙しくなりそうなので、その前にグレイナイト関係で改造作業を進めているものの中間報告をしてみます。

110501_antonius02b.jpg
 グランドマスター・アントニウスの左腕を組み終えました。プラのターミネーターのパーツですが、プラ製ターミネーターに共通する造形上の弱点として、抜きやすいようにストームボルタ-の銃身が2本一体化していることがあります。キャラクターぐらいはそこを改修しておこうと、プラ棒等使って作り直してあります。
 肩アーマーにはダークエンジェルズのランナーに入っているヘルメット用の羽根飾りをつけてみました。
 ここまでは比較的順調だったのですが、本体への取り付けにちょっと問題が。プラのGKターミネーターは、胴体側の腕の接着位置にあたる部分に円形の持ち上がりがあるのですが、旧メタルは平坦なところから六角柱のほぞが突き出しています。ほぞに合わせて3mm径のピンバイスで腕側に穴をあけてやりましたが、どうしても接合部が浮き上がってしまいます。かくなる上は、グリーンスタッフと黒瞬着で無理矢理固定する術の出番ですね。

110501_assassin02a.jpg
 インクィジターとデスカルト・アサシン追加分。
 インクィジターはグレイナイトの下半身、ブラック・テンペラーの胴体、ダークエンジェルズの頭と3チャプターの寄せ集めで組んでいます。フォースソードは、通常のコマンド;スカッドのランナーのものより刀身のカーブが格好いいので、これもダークエンジェルズから持ってきました。左腕はスペースマリーン・コマンダーのキットから持ってきた腕を細工して、あまりパーツのインシネレーター等を差し替えできるようにする予定。あとはブラック・テンペラーのマルタ十字を削ったところにグリーンスタッフで異端審問庁マークを工作してやるなどする予定。
 …それにしても、チュニック+フード+パワードスーツという組合せのせいか、どうもDr.ドゥームを連想してしまいます。

 デスカルト・アサシンは、以前秋葉原のイエローサブマリンでランナーばら売りのものを買っておいたダークエルダーの旧ウォリアーのボディを切り刻んで、適当な頭と腕をくっつけてでっち上げました。左端の女性は、卍丸さんからいただいていたウッドエルフの余剰パーツを、他の2人はエンパイアのハンドガンナーキットに入っている謎の骸骨と、ミリティアの腕を使っています。シタデルの公式モデルは、ボンデージ風衣装の女性ですが、コデックスの文章からすると、デスカルトといっても多種多様な様子です。フードに覆面のいかにもな暗殺者もいるでしょうし、皇帝信仰というあたりからすればチャプレンのような骸骨マスクがいてもおかしくないでしょう。

 こうして見ると作らないまま積んでいるマリーン(というかダークエンジェルズ)をパーツ取り用には活用していますね。ブラック・テンペラーのアップグレードボックスはそもそもディーモンハンターの部品取り用にと思って買ったのですが、当初は本気でやろうと買い込んだダークエンジェルズも、ゴシック風味が強いデザインのおかげで、インクィジション向けのコンバージョンには重宝しています。
05.03 (Tue) 01:00 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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