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 先日の1500ポイント戦で、やはりグランドマスターを入れたいと考えましたが、モデルをどうするかが問題です。
 これまで使ってきた「グランドマスター・アントニウス」はサイキャノンを装備しています。新コデックスのグランドマスターは<射>6になった分、サイキャノンのコストが重くて45点もします。さすがにポイント効率が悪いだろうということで、考えた末にアントニウスの武器を取り替える改装作業に入ることにしました。
 一から作ることも考えましたが、ドライゴ以外ではマントを着たターミネーターのボディがないので、アントニウスに続投してもらうことにしました。

110426_antonius02a.jpg
 ということで右手、左腕を取り外しました。
 最初、ファルシオン二刀流にしようと思って右手も外したのですが、考えたあげくに右手は再度接着して、左腕だけ新プラからの流用で作り直すことにしました。
 グランドマスターのファルシオン装備は、ポイントがマスタークラフト・ソードと比較して、5点高い割には、ヒット数が増えません。サイコロ4個振るのと、3個振って1個追加で振るのは同じ事象です。マスタークラフト武器は、外れが一つあれば実質<回>が1増えたのと同じ結果になります。つまり、ファルシオンで1回攻撃回数が増えたことによるヒット数の期待値は、「3個全部当たってももう1回当たる」分につきます。
 マスタークラフト武器を持てるモデルの場合、ファルシオン装備(コストは同じか高い)とマスタークラフト・ソードのヒット数の期待値を比べると、確かにファルシオン装備が高いですが、その差は一人あたり(命中率)^(回+1)しかありません。<接>5以下の敵に対して攻撃する場合でも0.20回、<接>6以上の敵に対して攻撃する場合はなんと0.0625回しか増えません。
 命中率が1未満である以上、<回>が少ないモデルの場合は、この差が大きくなります。ファルシオンはキャラクター向けの装備というより、ターミネーターやストライク・スカッドといった元々回の低いトループ数名にまとめて持たせる装備ですね。

 ちなみに、もちろん元々のスターンの左腕もとってあるのですが、どうも本来のスターンのポージングが気に入らず、新プラのブラッドレターの首を掲げたポーズの腕を使おうと考えています。スターンの左手は平手になっているので、どうも手をかざしたポーズが様にならず、またパーツの構造上手だけを切り飛ばすのが難しいのです。
 旧メタルのターミネーターの左腕にキャスト不良のものが1点あったので、スターンのパーツはその代用品として流用するつもりです。
04.26 (Tue) 22:00 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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