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 先日のプレイに合わせてターミネーターから優先して製作してきたグレイナイトの新キットですが、パワーアーマーも1箱分組み立てました。(最初に組んだハンマー持ちのジャスティカールは以前に上げた写真に写っています)
 グレイナイトの特徴的なデザインはそのまま受け継がれていますが、プロポーションが大きく違うのが旧メタルと並べるとよくわかりますね。胴体が太く、顔が大きくなっています。一体成型であごが衿の中にめり込んだ形に造型されていたのが、普通にあごの浮いた形でキット化されたので、顔回りの違いが目立ちます。
 両手で武器を握っているバリエーションがある関係で、手首から先が別パーツになっていて組立は通常のマリーンの5割り増しくらいは手間がかかるように思います。(特に両手持ちの武器の手首、両肩の接着を同時にきめるのが厄介)

 ジャスティカール用にヘルメット無しの顔、胴体前側、両肩のパーツが一組余分にランナーについているし、スペシャルウェポン用の腕は別に用意されています。そこで、ノーマルのマリーンのパーツがあれば、1体でっち上げられないこともありません。今回はサイキャノン持ちをそうやって作ってみました。(プラズマキャノン装備マリーンの旧メタル・プラ混合キットをサーヴァイターの改造に使った関係で、体だけ余っていましたので)
 通常のマリーンと、だいたい同じ体型なのですが微妙にグレイナイトの方が肩幅が狭いし、接合面も微妙に隙間が空くので、(1)もともとのポッチは削って、マリーンの肩幅もつめる。(2)隙間を埋める、といった一手間が必要です。隙間を埋めるのは、接着剤を多めにつけて溶けたプラで隙間を強引に融合させてはみ出しを削るなり、黒瞬着を使うなりで解決します。
 下半身の装飾がないとか、後ろ衿が正規のパーツのように伸び上がっていないとかといった違いがありますが、実は旧メタルは後ろ衿は伸びていないし、下半身も装飾なしのバリエーションがあるので、まあ許容範囲ではないでしょうか。

 組むまで気づきませんでしたが、ハルバード、ファルシオンは各3組しか入っていません。オプションを揃えたい人はご注意を。
 
04.14 (Thu) 23:30 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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