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 昨日まで、コデックスの紹介をしてきましたが、今晩は新キットのお話です。
 コデックスを通読してある程度編制も考えられるようになってきたので、増強作業を始めました。
 旧コデックス時代に買っていたものを引っ張り出して組む部分もあるのですが、ターミネーターのスタンダードベアラー、アポテカリーについては、新キットでしか組めないので、まずはそこから新キットに取りかかってみました。
110331_gkterminator02a.jpg
 真ん中は比較用の旧メタル版です。左腕の武器のデザイン以外、デザイン自体はほとんどそのままでプラキット化されていることがわかりますね。ただし、新キットの方が肩、腰とも幅広に造型されています。
 ストームボルターや手首から先が別パーツで、結構パーツ数が多いです。
 組立の際に注意すべき点として、肩パッドが胴体やストームボルターと干渉するという点があります。写真はそれがわかりやすいように、紋章盾をつける前に撮影しました。あまり肩パッドが変な浮き上がり方をしないように、仮組みしてから腕のポーズを決め、肩パッドは最後に接着するのがよいでしょう。
 また、ストームボルターをランナーから外すときに、ニッパーが深く入りすぎて、銃身部分が少しえぐれました。最近のGWのキット全般にいえることですが、部品がみっちりついているので、ランナーから外す際には注意しましょう。また、両手持ち武器については、両腕と武器の組み合わせが決まっているようなので、部品番号が分からなくならないように注意が必要です。
 キットの出来はかなり満足のいくものですが、ちょっと不満の残る点もあります。スペシャルウェポン3種(サイキャノン、サイレンサー、インシネレーター)は各1個しかパーツがなく、またそれとかみ合う右腕が1つしか入っていないので、5人に付き2人スペシャルウェポンを持てるパラディンを作るには不便です。また、複数持てないワードステイブが1本なのはいいのですが、サンダーハンマーも1本しか入っていないのがちょっと残念です。
03.31 (Thu) 23:00 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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