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 その3はインクィジター関連の部分についてです。

 HQには3つのオルドのインクィジターが勢揃いしています。基本能力は3種類共通で、カラパスアーマー、ボルトピストル、チェーンソードと各種グレネードを身につけて、単独行動キャラクター&鋼鉄の意志のみ持っているという、控えめな装備・能力です。3種類の違いは装備オプションによります。オルド・マレウスならターミネーターやネメシス・ディーモンハンマーなどを装備可能、オルド・ヘレティカスならコンデムナー・ボルトガン(杭撃ちクロスボウ付きボルトガン)などを装備可能、オルド・ゼノスならデジタルウェポンやコンバージョンビーマーなどを装備可能という具合です。
 インクィジター1人付き、エリート枠のヘンチマン・ウォーバンドを1ユニット、枠消費無しで入れられるようになります。

 エリート枠、スペキャラについてはつづきにて。

 エリート枠のインクィジター関係は、ヘンチマン・ウォーバンドとインペリアル・アサシンです。
 ヘンチマン・ウォーバンドは、各種の能力・ポイントのヘンチマンを12人まで自由に(種類別の人数制限なく)入れられるユニットです。キメラに乗ることも可能です。
 非常に多彩で能力値もまちまち(ただし傷1は共通で、ディーモンホスト以外は耐3)なヘンチマンが用意されていますが、注目株はこんなところでしょうか。

・クルセイダー(15点):接4で、パワーウェポン&ストームシールド装備の白兵戦要員。シスター・オブ・バトルよりも堅いですね。

・インクィジトリアル・サーヴァイター(10点):サーボアーム装備のサーヴァイターですが、3人までは、ヘヴィボルター、マルチメルタ(ただ)かプラズマキャノン(10点)に交換可能。20点でプラズマキャノンが3本まで入るのです。

・ジョケイロ・ウェポンスミス(35点):器用な宇宙オランウータン、もしくは柔らかオブリテレーター。まず、ユニットの射撃武器や防御を強化します。強化内容はD6でランダムに決定。1は「格好良くなってジョケイロは喜んでるけど、性能は変わらない」ですが、目によってはテンプレート以外の射撃武器の射程が12インチ伸びたり、射撃武器がレンディング付きになったりもします。さらに、自身はデジタルウェポンの能力を本能的に引き出して、ラスキャノン、マルチメルタ、ヘヴィフレイマーのいずれかとして射撃できます。

・ウォリアー・アコライト(4点):ラスピストル&CCW装備のガーズマン風のスペックの兵です。コストが安い上に、3人までスペシャルウェポン、コンビウェポンなどに武装を交換できるし、カラパスアーマーも着られるので、劣化版ベテラン(擲弾兵)的な編制が可能です。

 Hammerhandを取ったインクィジターと一緒に、クルセイダーで殴りや確保を狙うもよし、ジョケイロ&ヘヴィウェポン、スペシャルウェポンで射撃するもよしという感じですね(射3なのが歯がゆいですが)。エリート枠で目標確保能力がなく、数に制限があるのが難点ですが、実は、異端審問官コテアズを入れるとその問題が一気に解決します。
dh_radical_inquisitor01a.jpg
 この写真一番左のストームシールド装備旧アコライトも、クルセイダーに転職させるべく武器の持ち替え作業を開始しました。

 インペリアル・アサシンは以前と同じ4神殿が揃っていて、かつ能力の方向性も大きくは変わっていません。
 共通の変化として、接8、射8という人間離れした能力値と、浸透戦術がなくなって強行軍を得たことが挙げられます。また、6のみ成功の「痛みを知らぬ者」も持っています。傷が2になったり、各神殿の能力がスケールダウンした感があったりという中、ヴィンディケアが1人気を吐いています。
 エクシタス・ライフル/ピストルは相変わらずAP1のスナイパー武器で、自分のカバーを上げたり、相手のカバーを下げたりはなくなったものの、ダメージの割り振りをアサシン側が選べるという暗殺者としての胆の部分は変わっていません。さらに、特殊弾の弾数制限がなくなり、何回でも撃てるようになりました。特殊弾の性能も、シールドブレーカーが「装備によるスペシャルセービングをゲーム中無効化」、ターボ・ペネトレイター(非ビークルには2ダメージ入る効果)の装甲貫通判定が4D6だったりと、ビックリするようなものになっています。シールドブレイカーが効く範囲がちょっとはっきりしません。ストームシールドには効くでしょうが、ファーシーアとか、ゾアンスロープのスペシャルセービングには効かないのでしょうね。



 スペシャルキャラクターは、各オルドに1人ずついます。

 オルド・マレウスのコテアズは、旧コデックスから続投のスペキャラ。最大の能力は、ヘンチマンがトループ枠になり、インクィジター1人あたり1ユニットという制限が外れることです。これで比較的安いコストの目標確保要員(例えば、クルセイダー山ほど)を得たり、インペリアル・ガードでおなじみキメラ・スパム編制をすることが可能になります。また、彼自身も先行奪取の振り直し(振り直させ)能力に、12インチ以内に出てきた予備戦力にフリーの射撃をする能力と、結構便利な能力を持っています。

 オルド・ヘレティカスのカラマーゾフは、ウィッチハンターからの採用です。(ウィッチハンターのコデックスも失効していないはずなので、同じ名前で違う性能のスペキャラがいることになりますね)モンスターでない普通のインファントリーになりましたが、戦意、足止めテストの振り直しを12インチ内の味方に付与する能力を持ち、またオービタル・ストライクを味方の頭の上に落とせる(必ずずれるオービタル・ストライクがこのときは必中する)という能力も備えています。

 オルド・ゼノスはヴァレリアという(たぶん)新キャラで、ラディカルでエイリアンのテクノロジーを集めまくっているという設定で、使い切りのもの中心に固有の武器を色々と持っています。
03.30 (Wed) 18:00 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
  
コメント

>ざんじさん
 改造も楽しいですが、コテアズに同封のアコライトとか、IGのプリーストとかでプラズマガン持っていて、どうやってもWYSWYGでは使えなかったモデルも使えるようになりますw
 少なくともシスター・オブ・バトルは出て欲しいですよね。デスウォッチはアポカリプス用データシートとかでいいですからw
---------- Asch. [ 編集] URL . 03/30, 23:06 -----

ヘンチマンは色々な役割を持たせられそうですね。アレコレ考えながら改造するのが楽しそう。
そして・・・まさかオルド・ゼノスが入ってるとは思いませんでしたよ! シスターとデスウォッチも出すつもりあるんですかねえ?
---------- ざんじ [ 編集] URL . 03/30, 19:36 -----
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