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 8版合わせのドワーフ・アーミーの増強作業の一環として、6版時代の末期に16体分買い込んでいたドワーフ・レンジャーの旧モデルを作っています。
 先週末から仕事が非常に立て込んでいたのですが、一週間での作業状況を、塗り方の紹介の意味も込めてご報告します。

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 黒アンダーコートの回りきらないところを筆塗り用のメタル・プライマーとChaos Blackでタッチアップ。彫りの深いメタルミニチュアなので、比較的念入りに塗りつぶしておきます。
 その後、ヘルメットとチェインメールをBoltgun Metalでドライブラシ。はみ出しはあまり気にせずガシガシと塗っていきます。

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 肌の部部分をファウンデーションペイントのTallurn Fleshでべた塗りして、Ogryn Fleshを全体に流してやります。

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 袖の部分は、プラのサンダラーや旧プラのクォレラーと合わせて、Kommando KhakiとCatachan Greenの2パターンで塗ります。いずれも隠蔽力が低くて塗りにくいシタデルペイントの代表格でしたが、まずKhemri BrownとOrkhide Greenでべた塗りした上で、ウェットブラシで(影の部分を塗り残すようにして)2回ほどなでてやるとちょうど良い感じに塗り上がります。GWJで配信しているハウツー物のPDFでも紹介されていますが、(1)少し水でのばしたペイントを筆にとって軽く布でぬぐう(ドバッと色がのらないように)、(2)1回塗っただけでは少し下の色が透ける程度の濃度で、軽く筆の腹でなでる感じで塗り重ねる のがウェットブラシのコツです。ドライブラシほど下地部分との色の差が生じずに粉っぽい感じにならないこと、筆先のコントロールがしやすくはみ出しにくいこと、1回目はやや広めに、2回目は出っ張り部分に限定して塗ることで、疑似グラデーションが作れること、などがこの手法のメリットです。
12.05 (Sun) 11:11 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
  
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