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 カタチャンのモデルで作っていた「破壊工作兵」オプション付きのベテラン・スカッドが完成しました。
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 名付けてニーベルング第103工兵連隊「煙臭い解体屋どもSmokin' Wreckin' Crews」からの分遣隊。ニーベルングの多層都市の中でも例外的にマッチョな文化を持つ解体業専門の氏族の出身者で編制されているという設定です。

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 あえて自前で調達したショットガンを装備しているという設定で、自作の仕方を色々試しています。一番左は狩猟用の縦2連ショットガンの改造というイメージで、エンパイアのハンドガンを切り貼りしたもの。左から2番目、5番目のものは、マリーン・スカウトのショットガンに近いものをということでプラ板+プラ棒で自作したもの。左から3番目はラスガンのハンドル部を削って、排莢口のつもりの穴を開けたプラ板をかぶせ、真鍮パイプの銃身をつけたもの。左から4番目は、プラ板と真鍮パイプでの自作です。プラ板利用のものは、1.2mmのプラ板を、0.5mmや0.3mmのプラ板で両側からサンドしています。これは、スジボリをきれいに彫るのが苦手なので、マリーン風ショットガンの溝をプラ板の隙間で表現したり、側板にピンバイスで開けた穴をデザインナイフでつなげることで排莢口を作ったりといった方法を使えるようにするためでした。

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 メルタボムのビッツが全然足りないので、プラ棒・板とドワーフの斧の柄で自作しました。本物のメルタボムのサイズに似せて本体を作った上で、柄付手榴弾と同じようなバランスの柄をつけたら、格闘武器かと思うような大きさになってしまいました。柄付手榴弾というよりは刺突爆雷っぽく使いそうな雰囲気です。白兵戦で使用する武器だから、まあそれもよし。
06.22 (Tue) 00:12 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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