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 その2で塗装前の写真を載せたフラジェラント改造のミュニストルム・プリーストのペイントが完了しました。

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 やや丁寧な実用レベルのペイントですませています。パッと見では違和感なく見えると思うのですが、いかがでしょうか?
 この製法なら、センチネルのビッツ(カタチャン風にしない限りあまるので、「いらない」という人も多いはず)さえあれば、フラジェラント+カタチャン・コマンドで作れるのでコンバージョンでの作り方としては比較的作りやすいと思います。ショットガンでなくラスピストルを持たせるなら、プラ棒やグリーンスタッフでのモデリングもほとんど必要ありません。
 残った9人分のフラジェラントのパーツも、ペナル・レギオネア(全員が金属の首輪をしているのでちょうどいいでしょう)やサンクションド・サイカー(正規の訓練を受けたサンクションド・サイカーというよりは、ウィッチハンターに捕まって贖罪のために使いつぶされるペニテントのイメージですが)といった、やはり日本で流通しているモデルのないユニットに流用できそうですから、エンパイアをやる予定のない人にもよいのではないでしょうか。
05.30 (Sun) 01:15 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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