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 現在はIGの一般兵の製作は一休みして、プラネットストライクの攻撃側などで活躍が期待できる「爆破工作兵」オプション付きのベテランを作っています。
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 爆破工作兵はカタチャンのモデルを使うことにしました。メルタボムやメルタガン、ヘヴィフレイマーなどで武装することになりますが、これらの装備は歩兵連隊の装備というよりは、トーチカなどの戦場構築物を破壊するのが専門の工兵連隊の装備というイメージですので、「第13擲弾兵連隊が主体のバトルフォースに編入された、ニーベルングの工兵連隊のベテラン」という設定でモデリングを進めています。
 マッチョで、ケイディアのモデルを使った他の兵士とだいぶイメージが違いますが、カラーリングをグレー主体でそろえてやれば、案外違和感なく溶け込むでしょう。また、特殊なユニットなので、モデルの見た目がはっきり違った方が取り違えることがなくてゲーム上もよいでしょう。
 ネクロムンダなど遊んでいると、同じハイヴシティの中でも様々な文化の氏族があるようなので、こいつらはハイヴ外縁部の廃墟化した構築物を解体・資源化するのが家業の解体屋一家の出身の連隊ということにしようと思います。

 こいつらはメルタ装備ですが、カタチャン用のメルタはコマンドBOXに入っていた1つしかないので、マリーンのオプションから横流ししてきたもので水増ししています。(マリーンの方は、UK直販を使うときに昔のメタルのメルタのブリスターを買う裏技があるので)
 メルタを構えるための腕パーツもカタチャンのトループBOXには入っていないのですが、もともとカタチャンのトループBOXは、「普通のラスガン用のストックがついた腕パーツの余計なところを削ってフレイマーを持たせて下さい」という豪快な仕様になっているので、同じ要領でラスガンのストックを削ってメルタを持たせています。

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 カタチャンのトループBOXは、IGの兵士のプラキットとしては一番古いだけに、やや作りが悪いように思います。一番の難点は、腕パーツの肩がやや大きすぎることで、シルエット的にも少し不格好に見えますし、何よりうまくやらないとすぐに肩の付け根からはみ出すという傾向があります。このモデルも、肩が飛び出したのをパテで修正しています。
05.23 (Sun) 01:01 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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