FC2ブログ
  
 日曜・休日とヘルハウンドの製作を進めて、タンク、内装のペイントが終わったので、最後の組立をしたのですが、その段階で色々へまをしてしまいました。パーツがぴったり合う分、どこかの接着がずれるときちんと組み上がらなくなってしまいます。

 まず1の箇所ですが、タンクを積んでいる追加の床の接着がずれたために、後ろのハッチが閉まらなくなってしまいました。側壁部分を接着していると、追加の床を開口部からハスにして差し込んで接着し、しかる後にタンク->パイプと接着することになります。きれいに組み立てればハッチがぴったり閉まるのですが、追加の床がほんらいあるべき位置から微妙にはみ出したために、ハッチ裏のモールドとぶつかってハッチが浮き上がってしまう形になりました。
 手順上最初に接着した床はもう動かせず、やむを得ないのでカッターと紙ヤスリではみ出した部分を削り込みました。
 次に2の箇所は、せっかくだから接着せずに磁石を仕込んで開閉式にしようと欲張って失敗した部分。ハッチ、本体双方に径1mmx1mmのネオジム磁石を仕込んだのですが、ピンバイスであけた穴の深さが足りず、双方ラジオペンチでもつまみ出せない0.3mmくらいの長さで磁石が飛び出してちゃんと閉まらない状態になりました。磁石を撤去することもできないので、結局本体側のパーツを切ってずらしてしまいました。

 2は欲張った結果ですが、1に関しては、これからヘルハウンドを組み立てる人には、床パーツには木工用ボンドとか黒瞬着とかの固まるまで時間のかかる接着剤を使うことをお勧めします。
03.23 (Tue) 00:06 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://aschdiary.blog70.fc2.com/tb.php/367-e5fa87d1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)