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 インペリアルガードのスロット消費のないHQ枠ユニットの1つに、ミュニストルム・プリーストがあります。
 現行のIGは、「分隊併合+コミッサー」の合わせ技で相当にタフなモブ・アーミーを作ることができますが、白兵戦のヒットロールが良くないので突撃したターンだけでは押し切れないことがままあります。その点、プリーストは合流したユニットの突撃時のヒット・リロールをもたらすので、白兵戦志向のIG(とくにエルダーやネクロンと戦う場合など)の戦力底上げに寄与してくれそうです。
 しかし、残念ながらプリーストにそのまま使えるミニチュア(IGのプリーストと、ウィッチハンターのプリーチャー)はいずれもスペシャルレンジ落ちしてしまって、日本では普通には購入できません。使いたければ、海外通販か、他のミニチュアから改造するかということになります。
 わたしは海外通販がむしろ主力という現状なのでプリーチャーのミニチュアも買ってあるのですが、どうせ5人まで入るので、普通に入手できるミニチュアの改造もやってみようと思います。

 まずは第1弾。
塗装前:
100314_priest01a.jpg
塗装後:
100314_priest01b.jpg

 素材はブレトニアのボウマンのコマンドグループ用パーツです。ミュージシャン用の太鼓のバチを持った腕パーツの手首から先を、ケイディアのサージェント用のものにすげ替えました。さらに継ぎ目をごまかすための袖の折り返しと、帝国聖教会のシンボルのIの字をグリーンスタッフで作りました。
 ブレトニアのボウマン、メン・アット・アームズ共用のコマンドグループには、この「デブ修道僧」(たぶんロビン・フッドの仲間の酔いどれ修道僧タックが元ネタ)と、もう2人分の胴体が入っています。もう1人分禿頭のパーツが入っていますので、ブレトニアをやっている人から分けてもらう等すれば「戦う坊主」らしいプラパーツが2人分くらい確保できるでしょう。
 帝国聖教会のシンボルは、モデルやイラストでは色々装飾がついていますが、基本は「Imperium」のIの字なので、プラ板を切って縦軸にして、その上下に真鍮線の切れ端で横棒をくっつけるとかすればグリーンスタッフ抜きでも自作できると思います。

 第2弾はエンパイアのフラジェラントからの改造と、エヴィスセレイターの作り方の予定です。
03.14 (Sun) 22:32 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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