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 先週後半海外出張があって、その準備でミニチュアを塗る時間も乏しかったのですが、帰ってきたところで溜まっていた塗りたい欲を少し発散しました。
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 サークル・オルボロスのモデルで、下地状態でストックされていた最後の1つになっていたリーヴス・オブ・オルボロスも半分まで塗れました。アーマー部分は作例では緑と金色に塗り分けられているのですが、金色部分が盛り上がっているわけでもないので、縁以外は緑色でお茶を濁すことにしました。Goblin Greenでべた塗りした上から薄めたDark Angels Greenを流して溝を際だたせると同時に、緑の彩度を上げます。Goblin Greenは、緑色系のシタデルカラーでは群を抜く隠蔽力を誇りますが、これは元々色の性質がファウンデーションペイントに近い中間色(白みがかったぼんやりした色)だからというのも一因だと思われます。オルボロスの緑のイメージからするとGoblin Greenそのままではちょっと鮮やかさが足りないでしょう。
 リーヴスの残りを塗ったら、ソロのウォーウルフの番です。その後は、ナールロック・サターと言いたいところですが、リーヴスやウォーウルフと同時にボックスを開けたものの、かなり無茶なパーツ分割に気力が萎えてまだ組み立ててもいません。

 すでに塗りあがっていたものの写真のアップをサボっていたウォービースト達は「つづき」で

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 スタートセットのアーガスです。先に塗った左はオオカミの写真を見ながら塗りましたが、茶色・白・グレーの毛色の分かれ目がはっきりしないので上手く本物の雰囲気は出せませんね。右側は本物に似せるのをあきらめて、顔以外はモールドの分かれ目で塗り分けました。
 使用パレットですが、茶色:Khemri Brown->Kommando Khaki、グレー:Charadon Granite->Codex Grey、緑:Goblin Green->Green Ink->Scorpion Green、真鍮:Calthan Brown->Dwarf Bronze->Shining Goldとなっています。

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 ライトウォービーストのウォルドワードとウォルド・ウォッチャーです。ヘヴィウォージャック、ヘヴィウォービースト全般にいえることですが、ウォルド・ウォッチャーは重くて塗るのが大変でした。
 どちらもCharadon Graniteで全体を下塗りした上で、石の部分はCodex Grey->Bleached Boneでドライブラシ、緑の溝部分はGoblin Green->Green Ink-> Scorpion Green、緑地の部分はCatachan Green->溝を残してGoblin Greenという具合に塗っています。木の束の部分は、下地色の上からScorched Brown+Badab Blackでグレイジングして、木の棒をBestial Brownのウェットブラシでなぞり、縄はKhemri Brown->Kommando Khakiでモールドを筆の腹で拾う感じで塗っています。
 ウォルド・ウォッチャーはベースが広く空いて淋しいので、「Undergrowth(下生え)」というアニムスにちなんでベースにライケンを植えてみました。
  
コメント

最近のはともかく、昔のモデルは割りと『なんじゃこりゃー』な分割、多いですよねw

ビーストやジャックは完全に組んでから塗ろうとするとやっぱり重くて大変ですよね。
私はある程度ばらした状態で塗ってから最終結合させてますね。
---------- ユウ [ 編集] URL . 02/12, 23:12 -----
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