FC2ブログ
  
 さて、今日も昨年末にモデリングを済ませて塗装待ちだったものの完成報告です。
 いずれも基本は現行コデックス合わせで出たケイディアのコマンドBOXです。

100111_leaders.jpg
 現行コデックスでは普通の歩兵分隊のサージェントがパワーウェポンを装備できるようになりました。マリーンやオルク相手には「攻3」で正直心許ないのですが、タウやエルダーのエリートにはかなり有効です。
 そこでパワーウェポン装備のサージェントを、コマンド附属のパーツで作りました。
 従来のメタルのオフィサーのモデルと比較してずいぶん素っ気ないデザインですが、IGのサージェントの装備としては悪くない雰囲気だと思います。ただ、2人が2人とも義腕というのはどうかと思ったので、左の方は普通のサージェントの武器をチェーンソードからすげ替えて、パワーパック等の部分をグリーンスタッフででっち上げました。

 右のオフィサーは、コマンドBOXのオフィサー用のパーツで組んだだけですが、プラズマピストルでもラスピストルでも左手で撃てるように、大ぶりの左手用のホルスターをグリーンスタッフ(とラスガンのグリップ)で追加しました。

 これに加えて、大体うちのモデルの運用が固まってきたので、一般兵を分隊ごとにマーキングするようにしました。
 詳しくは続きで。

100111_shoulder_marking01a.jpg

 左3人のサージェントの右の肩アーマーに小さ目の山形(シェブロン)を描き込んでいます。
 これまで、ユニットが密集したときに、別ユニットのモデルを取り違えて動かしてしまったりということがちょくちょくあったので、思い切って使用頻度の高い編制に合わせてユニットごとのマークを右肩に描き込んでいきました。スペースマリーンのような肩アーマー目一杯にマークを入れるのも試したのですが、どうもかっこうよくならないので、控えめなマーキングに落ち着きました。
 だいたいラスキャノン入りのスカッドx2と白兵戦寄りのスカッド2~3で運用することが多いので、第1分隊、第2分隊は白兵戦寄りにして、赤の山がたを第1分隊は1つ、第2分隊は2つ描きました。第3、第4分隊はヘヴィウェポンが入る前提の人数に白の山形をそれぞれ1つ、2つ描きました。5つ目の分隊には旧コデックスで「浸透戦術」持ちの軽歩兵として使っていたモデルをあてるので、特にマーキングの必要なしです。

 余談ながら、右のコマンダーは、ニーベルング第13擲弾兵連隊の第2中隊長で、連隊長直属の古参兵中隊である第1中隊以外の普通の歩兵中隊の中では最先任で少佐という設定になりました。顔パーツがスナイパー・オフィサーと同じなので、差別化を図ってヒゲを描いたら、偉そうな雰囲気になったが故です(なんとなく「バルトの楽園」の松平健に似ているような)。そこで、連隊長(メタルのケイディアン・コマンドの片眼鏡オフィサー)に少しでも近づけようと、右肩にもローレルの名誉章を入れてみました。
01.12 (Tue) 02:15 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://aschdiary.blog70.fc2.com/tb.php/352-789040ce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)