FC2ブログ
  
 先日から製作していたCawdorギャングのモデリングがだいたい終了しました。
 あと自作ホルスターに輪切りプラ棒でスナップをつけたりといった作業がありますが、それさえ終われば中性洗剤で洗って、ベースデコレートをして、塗り作業に写ることができます。

 うちのギャング「ウィッチベイン」は10人+ラットスキン・スカウトというかなりな大所帯になりました。
 Cawdorのスタートボックスの内容から、リーダー、ギャンガー(4人)、ヘヴィの6人を持ってきて、足りないハンド・フレイマー装備のギャング1人と、ハンド・フレイマー装備のジューブ3人をFBのミリティアやメン・アット・アームズからコンバージョンしました。
 ジューブもスタートセットに2体入っているのですが、装備があまりよくない(ジューブに持たせてもほぼ当たらないスタブ・ガンを持っている)し、ギャンガーとの違いがわかりにくいので自作しました。Cawdorのトレードマークの覆面だけしているのがジューブというようにして区別をつけています。

 コンバージョンしたモデルについては「続きを見る」で


091107_cawdor01b3.jpg
 ジューブのボディはミリティア、ギャンガーのボディはブレトニアの農民ユニットのコマンドグループパーツを流用しました。ジューブの頭は、マスクの元になる造形のあるバンダナ巻きのミリティア頭と、ぴったりした頭巾をかぶった農民の頭を使っています。
091107_cawdor01b2.jpg
 先日も載せたハンド・フレイマーはこんな仕上がりになりました。ノズル部分がちょっと大きすぎる感もありますが、それなりにハンド・フレイマーに見えるのではないでしょうか。ジューブはBS2しかなくて、射撃に色々マイナス修正の入るネクロムンダのシステムでは全くもって命中が期待できず、弾よけ(ネクロムンダの射撃ルールでは一番近い敵を撃たないといけない)以上の意味がありませんが、フレイマーはテンプレートですっぽり覆えば必中なので、敵にそこそこプレッシャーをかけられるはず。
 他の家のギャングでもスペシャルウェポンのフレイマーは大体装備リストに入っているのですが、Cawdor家の装備リストは、誰でも(ジューブでさえも)装備できるピストル分類のハンド・フレイマーが入るのが特色です。
091107_ratskin01a.jpg
 ラットスキン・スカウトは、秋葉原のイエサブでばら売りランナーで買ったマローダーを素体にしています。左腕はカタチャンのコマンドBOX、毛皮のマントはエンパイア・ナイトに入っているホワイトウルフ用ランナー、ネズミの頭はモードハイムに入ってきたナイトランナー、髪の毛はオウガ・ブルから流用しています。
 公式のラットスキン・レネゲイドのモデルなどを見ているとネイティブ・アメリカンのイメージのようですが、元がマローダーだということもあって、かなり押し出しの強いモデルになりました。
  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://aschdiary.blog70.fc2.com/tb.php/339-eb6e40c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)