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 …とはいっても、mixiでモブストライクを始めたというわけではありません。
 最近名古屋定例会で外人さん中心に毎回プレイされている、スペシャリスト・ゲーム枠のGWゲー「ネクロムンダ」のキャンペーンに参加することにした次第です。「ネクロムンダ」は40Kでおなじみ人類帝国のハイヴ・ワールド「ネクロムンダ」のハイヴ下層でショバや資源を巡って繰り広げられるギャング同士の抗争をテーマにしたスカーミッシュタイプのゲームです。FB世界でのスカーミッシュゲームであるモードハイム同様に、成長要素のあるキャンペーンでのプレイ推奨のゲームになっています。
 先日の定例会でもエリックさんたちが3人で「ゾンビのわき出してくる廃墟で宝探し」など楽しそうなバトルを繰り広げていたのですが、とりあえずはギャングのロスター作成をチェックしてもらいました。(初期状態でショバの獲得とか、開始時の経験値決めとかでサイコロを振るので)

 「ネクロムンダ」では、プレイヤーはハイヴ工場群を支配している5つの家のいずれかを選んで、その家に属するギャングを編制します。先日プレイしていた3人が3人ともオーロック家だったのですが、わたしは以前異端審問庁用にと買い込んでいたレデンプショニストが流用できそうだということもあって、Cawdor家(英和辞典で発音を確認する限りはコーダー家)のギャングをやることにしました。
091028_cawdor_juve01a.jpg
 海外通販で発注したメタルのギャングBOXが届くまで時間がかかりそうなので、ミリティアベースにジューブ(青二才)を作り始めました。ジューブはピストルと白兵戦武器しか持てませんし、武器を持ってもBS2しかないので命中は期待できません。幸い、Cawdor家の武器リストには、ハンド・フレイマーというピストル型の1発しか撃てないフレイマーが入っているので、命中判定不要のそれをジューブには持たせることにしました。しかし、ハンドフレイマーはレデンプショニストの武器セットにも入っていなかったので、コンバージョンで作るしかありません。
 今回筒先は、まとまった数余っているベインブレイド用のヘヴィフレイマーの筒先を使いました。手はやはりまとまった数余っている、インペリアルガードのヴィークル・クルーのパーツ(ヘヴィスタバーとかを構える用)から流用し、3mmプラ棒を本体のベースにしています。
 まだ燃料タンクとか、側面・上面をそれらしく見せる処理とかしないといけません。燃料タンクは、ビッツボックスを漁って出てきた、現行ドワーフの軍旗持ちの旗竿が太さといい、途中についているリブといい、ちょうど良さそうです。

 まあ、武器がそれらしくできても、ハンド・フレイマーと同じくCawdorのトレードマークである覆面をパテで作ってかぶせてやらないと行けませんが。
  
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