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 先日コンバージョン作業の初期の状態を載せたハーカー砲軍曹が完成しました。

090723_harker01a.jpg
 新しいコデックスでルールがなくなってしまった「シェッファー大佐のラストチャンサー」のメンバーの一人にヘヴィボルターを装備した「オックス(雄牛)」というモデルがあったので、それを流用しています。マリーンよろしく腰だめでヘヴィボルターを構えた筋肉キャラなので、ハーカーに流用するのにはぴったりなのですが、UKのサイトに載っている写真からもわかるように、どちらかというと「大男総身に知恵が回りかね」といった雰囲気の顔なので、頭部を切り飛ばしてカタチャンのヘヴィウェポンクルーの頭部と取り替えています。
 首の角度とかも変えたので、グリーンスタッフで首回りを作っていたら、結局胸から首の後ろまでほとんどグリーンスタッフを盛って作り直すような形になってしまいました。



 ルール的には55点で「浸透戦術」と「隠密能力」があるので、ベテランを活躍させてくれるのではないかと期待しています。「浸透戦術」がなくなったのは旧コデックスと比較したときのベテランの唯一の弱体化ポイントですので。浸透戦術のあるトループ枠ユニットは「目標を確保せよ」シナリオで非常に便利ですし、「射」4のベテランを後出しで置けるだけでも「先行プレイヤーは先に全部初期配置」という現在の初期配置ルールの下では無視できないメリットです。

余談:
 英語でコデックスを読んでいると、バストンヌ軍曹の特殊能力(あきらめるな!あきらめたら終わりなんだぞ!)の名前が「Never give up! Never surrender!」とギャラクシー・クエストのパクリにインスパイヤされたものだったりと、結構シャレが効いているのですが、ハーカー砲軍曹も、階級の「砲軍曹(Gunnery Sergeant)」がかの有名なハートマン軍曹と同じです。やっぱり「貴様らの口からクソをたれるときには、前と後ろにサーとつけろ」とか口汚く怒鳴りまくっているんでしょうね。
07.23 (Thu) 23:30 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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