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 本日は、三重県四日市庁舎の会議室でバトルホリデイと魔王の森の共同開催という形で行われている「戦闘領域クルエントゥス」の特別作戦日に出撃してきました。朝10時半から夜8時半までみっちりと3戦バトルを戦ってきました。今回、わたしを含めて帝国側になって戦ったアーミーは負けが込んでしまい、反帝国側に100ポイントという大量得点がつきました。
 今回戦われた特別作戦3は、戦車同士の激突を再現したい、ということで、アーミー編制の必須枠がHQ1、トループ1、ヘヴィサポート1(1500点以上なら2)と車両にポイントを使いやすくなっていて、戦場もクレーターや柵程度で、背の高いテレインがほとんどありません。ということで、IGやタウに優しい設定ですが、ふたを開けてみると圧倒的とはどうもいきませんでした。

 1戦目はわたしが反帝国側にまわってコデックス・マリーンとの1200ポイント戦です。目標確保系の2つのミッションからのランダム選択は、「敵心臓部を突け」になりました。
 喜び勇んでパスク改めヴォルフ中佐をレマン・ラスに乗せて投入しましたが、いかんせんより優先度の高いタクティカルスカッドを撃ちやすい場所に回したら、マリーン側の車両と対角線上というような位置関係になってしまい、「必殺の徹甲弾」を使うチャンスがありませんでした。
 ゲームの流れとしては、左翼寄りに置いた自軍マーカーに10人スカッドが陣取って、あとはメルタボム装備サージェントとコミッサーのいる20人インファントリースカッドとプラトーン・コマンドが右翼で前進して目標確保を目指し、インファントリースカッドの壁の後ろにヘヴィウェポンスカッド(オートキャノンx3とラスキャノンx3)を置いてビークルを撃つ作戦でした。
 初期配置していたラスキャノンx3が衛星砲撃で1ターン表に吹き飛ばされて、やや対ビークル火力が不足したこともあり、結局敵ビークル3台は無傷に終わりました。前進するこちらのユニットから距離をとって射撃で削る方向でマリーンが立ち回ったため、お互い自軍マーカーのそばにトループを残しておけるかの勝負になりました。マリーン側はトループが、タクティカル1しかなかったので、レマン・ラスで10人を削りきればこちらの勝ちだったのですが、削りきれず引き分けてしまいました。
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 ペナルレギオン・スカッドは今回は「死にものぐるい」でしたが、ターミネーターがほとんどセーブを事故らなかったために敗北し、「鋼鉄の意志」の甲斐なく逃走してしまいました。やはり「切り裂き魔」が強いですねえ。

 残り2戦はつづきにて。

 2戦目はアグラス将軍のケイオススペースマリーンとの1000ポイント戦です。
 CSMは、バーサーカーx2、ケイオスソーサラー、ディーモンプリンス、ターミネーター、オブリテレーターという構成です。こちらは、4インファントリースカッド(ミサイルランチャーx2、ラスキャノンx2)入りインファントリースカッドと、ベテラン・スカッド、レマン・ラス戦車、バルキリーという構成です。今回はミッションは「目標を確保せよ」でした。
090712_battle02.jpg
 結局ディーモンプリンスには、合体20人スカッド(ミサイルランチャーx2入り)が食われた上に、うっかりパワーフィストを持たせていないプラトーン・コマンドを突っ込ませたせいで、2ユニットが食われました。コーンバーサーカーはバトルキャノンでガシガシと削っていったのですが、どうしても少し撃ち漏らしがでてしまいます。バルキリーは2ターン目に出ましたが、載せているのがアーマーの薄い普通のベテランのため、射撃で1ターンキルできない相手の近くに下ろすのが怖くヘルストライクミサイルなど撃ちながら敵の後ろ側をぷらぷらしていました。そして、5ターン裏に、一気に目標を飛び越えるフラットアウト移動を敢行して、無事ベテランスカッドを重力降下させて、レマンラスやラスキャノン入りインファントリースカッドx2でマーカー近くのターミネーターとソーサラー合流のコーンバーサーカーを集中射撃します。
 最後は上の写真の状態で決着が付きました。バトルキャノンとラスキャノンが人数分ダメージをたたき出したので、全滅させられるかに見えたのですが、「伏せ」の6のみセーブで、生き残ったコーンバーサーカーが1人で目標の6cm以内をキープできていたので、確保双方0で引き分けです。

 3戦目はNoirさんのネクロンとの1000ポイント戦です。ウォリアーは12+10の22体でデストロイヤー、デストロイヤーボディ・ウォーサイズ持ちのロード、暗闇のベール持ちのロード、レイスx3に、スカラベ、トゥームスパイダーという編制です。こちらは前回とほぼ同じロスターで、シナリオはやはり「目標を確保せよ」でした。
 暗闇のベールで至近距離に出現してのガウスフレイヤーのラピッドファイアと、レイス&デストロイヤー・ロードという高速の白兵戦ユニットにずいぶん苦戦してしまいました。
090712_battle03.jpg
 もっとも、暗闇のベールの特性上、ベール持ちロードのおつきのウォリアーは密集するので、この通りバトルキャノンとラスキャノンの直撃でお付きを一気に全滅させることもできたのですが、デストロイヤー・ロードの突撃でバトルキャノンとラスキャノンを一気に武器破壊されたので、敵の本命目標を確保しているウォリアー残り3人が削りきれなくなりました。
 最後はあまりマークされなかった目標のところにベテランをバルキリーで下ろし、一番近いデストロイヤーをプラズマガンとメルタガンの固め撃ちでふき飛ばしましたが、結局急行したデストロイヤー・ロードとスカラベに白兵戦に持ち込まれ、スカラベが目標近くに入り込んでいたので、敵はウォリアー3人で確保していた目標1、こちらは確保目標なしでネクロンの勝ちになりました。Noirさんの編制はスピード重視で頭数が少なかったので、実はあと1人死んでネクロンが7人になっていたらフェイズアウトが起きて自動的にIGの勝ちだったのですが、削りきれませんでした。
07.13 (Mon) 00:29 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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