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 今週のミニチュア作業はもっぱら懲罰大隊兵の制作を進めていました。

 他のIGプレイヤー諸氏の日記を見ていると、結構活躍しているのでうちのアーミーにも欲しくなったというのが理由の第1です。理由の第2は、「鋼鉄の征戦」キャンペーンでまだ何回か出撃するであろうクルエントゥスの地形です。これまでのプレイ経験で、ヴァルキリー+ベテランの組み合わせは、ピンポイントで高火力のトループを敵陣の奥深くに下ろせるので、非常に有用だということがわかっているのですが、クルエントゥスはテレインが混んでいるのでヴァルキリーから兵を下ろせる場所を探すのが大変です。また、同じ理由で縦深攻撃の際に危険地形判定を強いられやすいので、旧版と違ってポイントの高いストームトルーパーを下ろすのもためらわれます。そこで、アストロパスと『斥候』持ちユニットで奇襲攻撃を活用しようという魂胆です。

 ペナルレギオン・スカッドは10名固定なので写真のモデルで1ユニットです。カストーディアンは憲兵っぽい感じで普通のケイディアンと見かけを変えようと考えて、ケイディアのコマンド・スカッドBOXに入っているデザイン違いの頭を持ってきました。
 レギオネラは寄せ集め感を出すために、ケイディア以外にタンクアクセサリやカタチャンから体を持ってきています。頭は4人はエンパイアのフラジェラントで、残りの5人はエンパイア・ミリティアやカタチャンの頭を削ってハゲにしています。
 できるだけ設定のイメージに忠実にということで首輪をつけているのですが、これがモデリング面の一番の問題でした。もともとGWのプラミニチュアのほとんどがそうであるように、ガーズマンもあごの下に半球状に首がつきだして、胴体の首付け根の浅いくぼみに接着する構造になっていて、首の部分はかなりごまかしのある部分になっています。結局、胴体側のくぼみをふさぐような形でグリーンスタッフを円盤状に整えて、別にプラ板・プラ棒で作った電子錠・起爆装置部分と、半球状の首をあらかた削り落とした頭パーツをくっつけています。カタチャンのボディを使った分はちょっと頭の位置が高すぎるかもしれませんが、それなりに見えるようになったかと思います。
 この週末は友人の結婚式で札幌滞在なので、週明けにチョコチョコと細かい修正をして行きたいと思います。次の週末クルエントゥスに遠征するつもりですが、間に合うかどうか微妙ですねえ。

06.21 (Sun) 00:31 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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