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 今日の名古屋定例会の最中に買い物に出た雪兎さんが、コトブキヤのMSG(モデリングサポートグッズ。ガンプラなどに使えるデティールアップパーツや、ディスプレイ用のキットなどの製品ライン)の車両モデルを買ってきました。安売りしていたので、ライノなどの代用モデルにならないかと思って買ってみたとのこと。
 装輪車両(MB-22)は、ライノよりもさらに一回り小さく、代用モデルにはちょっと小さいのですが、40Kの車両と並べても違和感ない程度の雰囲気は出ています。

 雪兎さんにつられたのか、さらにらくだ屋さんが下の売り場で「トレーラー・ベース002」というMSなどのロボットプラモのディスプレイ用を念頭に置いたMSGシリーズの製品を買ってきたのですが、パチ組みながら大きさ的にも40K車両と混ぜて違和感のない感じでした。

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 ということでわたしも「トレーラー・ベース001」(装輪タイプ)を帰り際に買ってきました。
 帰ってからレポートのために組み立ててみましたが、30分強でパチ組みできます。

 主に1/144のガンプラと合わせることを想定しているために、スケールはかなり小さめで、操縦席部分が少し小さすぎです。しかし、荷台の方はセンチネル用のトランスポーターとしてはジャストサイズです。プライムムーバ―部分をうまく改造すれば、40Kの自作車両のベースとして色々と使えそうです。
 改造プランとしては、操縦席側の車体の後端から縦に生えたジョイント(単なる直径5mm強の棒)を車体の後ろに接いだ自作の連結器部分に移植して、荷台を後ろに下げた分の隙間を使って、プラ板組の40Kスケールの操縦席をかぶせる形で組むというところでしょうか。オプション部品をはめ込むための穴はほとんどが直径3mmなので、3mmプラ棒を継ぎ手に使うことで、自衛用のヘヴィウェポンのマウントをオプションでつけたりといったことも比較的楽にできそうです。
 今回買った物を含めてMSGシリーズのメカニックや○○ベースという商品名のディスプレイ用ベースはパチ組みキットなので、ゆるんだり、はめる勢いで壊れたりしないようにやや柔軟性のあるABS樹脂を素材に使っています。ポリキャップいらずでプラ棒差しのパーツがフィットしそうなのはよいのですが、改造や塗装のときの接着剤や塗料は気をつけないといけません。
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 このようにちょっと重心が高くて不安ですが、荷台前半の凹み(ロボットのバックパックをうまく納めるためのデザインだと思われる)部分の周りの突起(緩衝材のイメージ?)を削って、穴の部分にふたをすれば、戦車トランスポーターの荷台にも使えそうです。

090329_msg01d.jpg
 ただし、裏側は40Kの(昔ながらの)モデル以上にいい加減なので、ひっくり返すのは厳禁です。
03.29 (Sun) 23:40 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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