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 今日も毎月恒例で名古屋WHクラブの定例会で遊んできました。

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 まずは最近完成したばかりのデモリッシャーの使い具合を見るために、F谷さんのダークエンジェルと1500ポイント戦。デモリッシャーの導入を急いだ原因が現行マリーンのアサルトターミネーターの堅さだったので、ある意味うってつけの相手です。
 シナリオは「撃滅命令」、初期配置は「戦乱の曙」です。
 写真は1ターン裏表が終わった段階ですが、デモリッシャーをターミネーターから遠い位置に出現させてしまったのが大きなミスでした。この後、ダークエンジェル側もターミネーターのみが前進してきて、タクティカル、デバステーター、ドレッドノートx2、プレデター・デストラクターはほぼ自陣にこもってしまい、お互いヘヴィウェポンの撃ち合いになってしまいました。こうなるとデモリッシャーの射程の短さがネックになってしまい、インファントリースカッドのヘヴィウェポンをパラパラとまばらに撃ち、ヴェテラン、ストームトルーパーの至近距離でのプラズマガン連射で少人数のスカッドやヴィークルを狙うという展開になってしまいます。
 今回は穴熊マリーン対策になるはずのバジリスクの射撃も振るわず、5ターン打ち続けてスキャッターのヒットが1回だけという有り様でした。そのため圧倒的に手数が足りず、5人編制のコンバットスカッドですら一撃全滅が難しく、建物等の視線を完全に遮るテレインの後ろに逃げられるとキルポイントを稼げません。まあ、さすがに72cm範囲にターミネーターをとらえた瞬間のデモリッシャーの胴体武器一斉射撃は、ターミネーター1スカッドを全滅させるだけの威力はありましたが。

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 2戦目は、先週末の大垣でのワンデートーナメントでうちのIGと戦うことを念頭に組んだティラニッドを実際に使ってみたい(当日はわたしが休日出勤で休みで、周りはエルダーだらけだった)ということで、雪兎さんと500ポイント戦。
 今回は「敵の心臓部をつけ」で「槍の穂先たれ」。軽歩兵を入れているので、ウィングドタイラント(ワープフィールド付き)とホーマゴーントで接近戦をする気満々の雪兎さんの編制に対して広めに配置して一気にやられるのを防ごうという布陣で臨みました。
 が、予備戦力に回して迂回させたセンチネルが出てきたときには、左奥隅の軽歩兵分隊を倒し終わった敵のホーマゴーント達がテーブル中央に向かって移動しはじめた後だったので、センチネルが完全に遊んでしまいました。
 5ターンで終わっていれば、ぎりぎりティラニッド側のユニットがIG陣地の目標に届かず、まだインファントリースカッドを残していたIG側が勝利できたのですが、6ターン表の突撃でIGのトループ枠の残り2ユニットが全滅したため、勝ち目がなくなりわたしが投了しました。
02.22 (Sun) 20:55 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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