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 今日は、なかなか予定が合わなかったり、お互い善玉でタッグを組むこともあったりでなかなか対戦の機会がなかったvon Schrodingerさんを自宅に招いて彼のエンパイアと、わがドワーフで2000ポイント戦を戦いました。

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 これが、von Schrodingerさんのアーミーの全容です。
 キャラクター4人(ジェネラル、アーミースタンダード、ウィザード、ウォリアープリースト)フルに入れているだけでなく、フラジェラントをコア扱いにした上で、レア2枠は最新型ウォーマシン2種にあてています。スペシャルは、グレートソードと、ピストラー、アウトライダーの3つ。コアは、ハンドガンナーx2、ソードマン(デタッチメント付き)、スピアマンの4つです。

 対するカラク・カラザ・ドラク軍は、盾乗りロードをジェネラルに、誓いの石持ちのアーミースタンダード、ルーンスミスの3キャラと、ウォリアー(GW持ち)、ロングベアード、サンダラーのコア3つ、ハンマラー、スレイヤー、グラッジスロアーのスペシャル3つ、レアはジャイロコプターという編成です。



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 これが1ターン裏の移動終了時の状態です。

 中盤左よりのあたりでは、2ターンの表にジャイロコプターでフラジェラントを挑発して逃走し、スレイヤーの目の前に釣り出して、3ターン表にスレイヤーで突撃し、フラジェラントを全滅寸前まで追い込みました。同時にグレートソードも目の前がこの接近戦が始まったために、戦闘に参加してきました。結果、スレイヤーは5ターン裏に全滅したものの、グレートソードをメインの戦闘から遠ざけることもできました。

 中盤右寄りではスレイヤーを迂回したロングベアード(スタンダード合流)が、4ターン表に先に分隊のハルバーディアーに突撃した上で、4ターン裏にハンマラーで本隊かつキャラクター中3人が合流のソードマンを受け止める形で、(ユニット数で劣っている状況下としては)比較的よい形で接近戦に入れました。

 ロングベアードは5裏にハルバーディアーを敗走に追い込みましたが、ハンマラーから離れるのを嫌って5人残っているハルバーディアーを追いかけませんでした。これが最終的に大きく効いてくることになります。
 4ターン裏のロード&ハンマラー対エンパイア主力の接近戦ですが、ハンマラーでジェネラルやキャプテンの攻撃を受けるよりはロードが引き受けた方が分がいいと判断して(特にグリフォン旗をキャプテンが持っていると、いつまで経っても勝てないのでそれを潰したく)一騎討ちを挑みましたが、これでvon Schrodingerさん(と参謀の卍丸さん)の罠にはまってしまいました。合流していたウィザードが「ヴァン・ホストマンの手鏡」を持っていて、これで一騎討ちを受けられて大きな能力値の差を逆手に取られました。シールドベアラーの攻撃などで頑張ってみたのですが、5ターン表にロードが憤死する羽目になってしまいました。ここからはソードマンと同時に背面を取りに突撃してきたピストラーは全滅させたものの、「グリフォン旗」とルーンファングの威力で、ハンマラーはじり貧の状態に陥ります。
 
 5ターン裏にはスレイヤーに最後のだめ押しで突撃したスピアマンが、さらに猛進でハンマラーの側面に2度目の突撃を成功させます。
 6ターン表にはロングベアードがソードマンの側面に突撃して、ランクボーナスを消すことができたのですが、結局地力の差で2勝ちしかできず踏みとどまられてしまいます。

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 最後は敗走後(ジェネラルの士気を使って)再結集していたハルバーディアーの突撃をロングベアードの側面に受けてしまいます。そして、「一騎討ち」を挑むのが怖いばかりに「誓いの石」も置かずじまいでした。当然このラウンドは大負けして、ロングベアードはスタンダードごと逃走ということになってしました。

 右翼側ではテレインで側面を守りながらアウトライダーに迫ったウォリアーが射撃(と馬のまぐれ当たり)で半壊しつつもアウトライダーを2度の接近戦で追いつめて敗走させました。

 結局、キャラクター2人に、スタンダードx2、ジェネラルのボーナスを取られたのが大きく、(かつエンパイア側は半壊ユニットが少なかったので)エンパイアの「勝利」でした。
 大体の機動や接近戦での選択は正しかったと思いますが、今冷静に考えると6ターン裏にロングベアードが側面を取られたときには、一騎討ち覚悟で石を置いた方が分のいい勝負ができていたと思います。石でソードマンの側面を取った状態を維持していれば、ジェネラルと一騎討ちしても、ウィザードと能力値を入れ替えて一騎打ちしていても、一応鎧で4+アーマーセーブ(いずれの場合も敵の攻は4なので)と5+ワードセーブがあったのでそれを信じるべきでした。
09.17 (Mon) 20:17 [ WHFB ] CM4. TB0. TOP▲
  
コメント

>騎士団長さん
>魔法を使ってこないアーミーと対戦した時にしか、有り得ない状況ですね。

 確かに「手鏡」でマジックアイテム50点中の30点を費やしてしまってディスペルスクロールを持てなくなるというデメリットはありますね。
 もっとも魔法使い2人+ウォリアープリーストとか入れた本気の魔法対策・魔法攻撃編成なら、一騎討ちを挑んでくる強キャラ対策にこの罠を仕込んでおく選択がありそうです。
---------- Asch. [ 編集] URL . 09/21, 20:32 -----
ドワーフやコーンでしか有り得ない事ですね。
鏡は、ちょっと驚きました。
実際、コーンやドワーフなど、魔法を使ってこないアーミーと対戦した時にしか、有り得ない状況ですね。
今度は、是非von Schrodinger様と対戦してみたいですね。
2000P+2000Pのタブルス4000Pとかで遣ってみたいですね。
まあ、一日かかってしまうので、うお藩では、きついですけどね。
時間が会えば、どこかで場所で着たら遣りたいですね。
---------- 騎士団長 [ 編集] URL . 09/20, 13:14 -----
誓いの石の……
>卍丸さん
 ジェネラルの攻撃は3回で命中は1/2だから、ワードセーブが5+とはいえ死ぬ可能性は5割弱かなと。
 あと、誓いの石の「全部正面」の能力は持ち主が死んでも残るので、グリフォン旗のランクボーナスが消えたままで、負けるにしても大負けすることがなかったかなと。ちなみに、石を置き去りにしたときのペナルティは、「持ち主が生き残っていても敵が持ち主のポイントをとれる」なので、再結集できない6ターン裏では関係なしですね。
---------- Asch. [ 編集] URL . 09/18, 20:51 -----
お疲れちゃんw
傍から見ていて面白い戦いだったね~グリフォン旗のランクが消えたときはまずいかな~と思ったけど何とかなったね。
石置いて一騎打ち挑んだならジェネラルが受けたと思うよールーンファングなので5+ワードだけでは守りきるの難しいんでないかな?間違ってブレイクしたら石の分の追加ポイントも取られるし置かないというのが安全策で無難だろうと思ってたよ
---------- 卍丸 [ 編集] URL . 09/18, 19:47 -----
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