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 今日は久しぶりに自宅で過ごす土曜日でした。
 明日のウォ藩に出られない分のミニチュア話分を補給させてもらうために、卍丸さんを自宅に呼んでペイント会……というか2人で雑談しながらペイントを進めていました。

070526_halberdier02b.jpg

 昨日黒サフを吹いたハルバーディアーですが、途中休憩を挟みながら4時間半ほどの作業で、ここまで進みました。
 このハルバーディアーでも、さきのフリーカンパニーと同じくファウンデーションペイントのTallern FleshとIyanden Darksunを使ってみました。やはりTallern Fleshは単色でそのまま肌のメインカラーにするのは向かない印象ですが、肌の塗りの手間が減らせるのはエンパイアやインペリアルガードを手早く仕上げたい者としては嬉しいところです。
 Iyanden Darksunは、旧ステートトループプラの色違いの裏地(スリット部分)を塗るのには大変便利でした。黒下地に黄色を載せたとき特有の緑色っぽい透け方をほとんどしないので、単色を溝に流し込む感じで塗っていっただけで、「あとはアクセントにちょこちょことSunburst Yellowを載せれば裏地の部分はOK」という感じの色味に仕上がりました。

 他の色についてはつづきにて。

 卍丸さんにもファウンデーションペイントを試してもらいました。
 卍丸さんはイーグルボルトスロアーの地肌の色にDheneb Stoneがちょうどよさそうということで白下地で塗ってみました。
070526_boltthrower01a.jpg

 その結果このような感じで、ほぼ一発でフラットなクリーム色が出せて、卍丸さんはご満悦です。

 他にMechrite Redも、塗りかけで長らく放置していたグレイナイトで試してみました。

070526_greyknight02d.jpg

 これはすでにScorched Brownの下地があった上に塗ったのですが、それでも一発+多少のタッチアップでフラットな赤が黒系下地の上にできるのは便利です。色味はScab Red+Blood Red+ごく少量のFortress Greyという感じでしょうか。

 全体的に色味が中間色で、悪く言うと日にさらして焼けたようなぼんやりした色のものが多いので、ファウンデーションペイントをべた塗りしただけではデティールがぼやけた印象になるかもしれません。ですが、ベースカラーとしては作業時間の短縮になって便利というのが、卍丸さんとわたしの印象でした。
 Dheneb Stoneあたりはオフホワイトを使う人には便利なベースカラーになりそうですし、赤や黄色についても(1)赤や黄のシェイド色は中間色の赤・黄というパレットを使う(黄色の影はオレンジとかいったパレットを使わない)、(2)黒下地スタート、(3)メインカラーがドライブラシのざらついた仕上がりでもOKもしくはウェットブラシできれいに塗り重ねができる、といったタイプの趣味人には使いでがありそうです。
05.26 (Sat) 23:33 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
  
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