FC2ブログ
  
070516_foundation01b.jpg

 昨日はじめて使ってみたファウンデーションペイントですが、朝の光で改めて色味を確認してみました。
 おそらく明るい色のファウンデーションペイントに共通する特徴ですが、Tallarn Fleshは明度は高めですが、彩度が低く、肌色としてはかなりくすんだ色合いです。黒アンダーコートの上にゆるめに溶いたDwarf Fleshを2度くらい塗った感じといいましょうか。うちの人間、ドワーフはDwarf Fleshを基本に肌色を作っているので、Tallarn Fleshべた塗りの人を並べると、顔色悪く見えるのは間違いなさそうです。
 そこで名前の通り「下地を一発で作るカラー」と割り切って、上からDwarf FleshをウェットブラシしたらちょうどTallern Fleshのままの部分が軽いシェイドになって良い感じに仕上がりました。
 黄色系のYanden Darksunも試してみましたが、これもそのまま黄色として使うにはくすんだ色味です。ただ、ほぼ一発塗りでフラットな下地ができて、写真のように上からSunburst Yellowを塗ったらきれいな黄色に発色しました。黄色のシェイド色を色相をずらしてオレンジ系にせずに、くすんだ黄色にする場合は、Yanden Darksunをべた塗り+黄色系をウェットブラシでかなり手早く黄色を塗っていくこともできそうです。

 ということで、新作のファウンデーションペイントは、文字通り「ファウンデーション」として、ウェットブラシでメインのカラーを塗り重ねる下の「下地&軽いシェイド色」として使うには大変便利なようです。
  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://aschdiary.blog70.fc2.com/tb.php/155-68186ff7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)