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Codex: Adepta Soloritasは、ウィッチハンター→シスター・オブ・バトル(WD誌掲載アーミーリスト)を経て本格的なボリュームのコデックスとして復活したシスター・オブ・バトルの6版対応コデックスです。(タイトルの、アデプタ・ソロリタスはスペースマリーン→アデプタス・アスタルテスと同じようなゴシック語(帝国公式語であるところの似非ラテン語)での表記になります)
現行ではほぼすべてダイレクトオーダー扱いのはずですので、新しく手を出すプレイヤーは多くないでしょうが(特に日本では言葉の壁がありますが)、ほぼ女性のみの異色アーミーとして根強い人気のあるアーミーが6版対応で復活です。
シスターの昔からの特徴である、6+スペシャルセーブと信仰の奇跡(Act of Faith)は健在です。信仰の奇跡のルールはコデックスが出るたびに変わっていますが、今回は「各ユニットが気テストに成功することで、ゲーム中1回使える強化能力」と比較的シンプルです。ゲーム中1回きりとはいえ、基本のバトルシスターでさえ、1ターン好敵手を得る(射4なのでかなり強力)などなかなか強力ですし、ディアロゴスやビークルの拡声器での判定振り直しもあります。
バトルシスター・スカッドが10-20人構成であるなど、射4でボルター基本装備という現行環境で有利な特性を活かしやすいリスト構成は相変わらずです。
他に大きく変わったのは、ミニストルム・プリーストでしょうか。0-5人を枠消費なしで投入でき、必須HQには数えません(つまりカノネスかセレスティンがHQ枠を埋めるために必須)。IGのプリーストやチャプレンのような合流先に憎悪を付加するという能力ではなく、気テスト(いかんせん7しかありませんが)に成功することで本人や味方を強化する聖歌を歌い、本人もコンビウェポンやパワーウェポンを装備できます。
専用のウォーロード能力リストも備えるなど、6版でしっかり遊べるコデックスにはなっていますが、多くの人が選ぶコデックスにはなりそうにもありません。いくつか大きな弱点があります。自前のサイカーがおらず、他のコデックスの兵が合流すると信仰の奇跡が使えなくなるので、帝国系のアーミーとバトルブラザーなのを活かしたサイキックと奇跡のシナジーまでは狙いにくくできています。また、既存モデルを使うためのリストであるため、対空能力はゼロといってよく、同盟なしで戦うのは困難です。
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12.30 (Mon) 19:43 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 今月は年末のあれこれで定例会にも参加しそびれて,プレイレポートを書くネタがありません。
 そこで,The Black Library(WHFB,WH40Kのゲーム小説を出してきたGWの出版部門)から発売されている電子版コデックスを紹介したいと思います。

 2013年の大きな生活の変化の1つがiPadを使うようになったことです。最近のコデックス,サプリメントのハードカバー装丁は携帯の面でも収納の面でも非常にかさばり,買っても読む時間がない(外出中に読めないから)し,しまっておく場所にも困るので,対戦の可能性の高いコデックスを買って研究するはあきらめるということになっていました。iPadで読める電子版コデックスのリリース開始はかなり気になるニュースでした。
 今回購入したきっかけは,クリスマスシーズン企画の「アドベント・カレンダー」(毎日小説類とルール類が各1本ずつ電子版でリリースされる)でした。毎日更新の企画で1本がものによっては0.99ポンドと低価格だったので,自分が使っている環境(Android携帯,iPad,Kindle Paperwhite)でどのような読み心地か試してみることができました。

 年末年始の企画として,購入したコデックス,サプリメントを紹介していこうと思います。
 その前に,総論として,BLの電子版コデックスを読むアプリと使い心地について触れておきます。

12.28 (Sat) 00:10 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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