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 本日の名古屋定例会は、Joshinさんの6階に他のイベント予定が入っていたので、白鳥庭園隣の熱田生涯学習センターを会場に開催されました。
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 いつもより1時間早く始まったイベントの1戦目はYellowStreakさんのオウガキングダムと2200ポイントでボーダープリンスキャンペーンのバトルです。前回のターンでうちのエンパイアがオウガの本拠地を占領したので、キャンペーンルールに従って本拠地奪還に急ぐオウガを、エンパイアの遠征隊が迎撃する展開です。
 GW 公式に英語で上がっている、Forced Marchというシナリオを使いました。ゲーム前にD6を伏せてどれだけ自軍を急がすか決めます。オープンして目の大きかった方が自分で選んだハーフに先置き、先攻で、3つの目標(今回は補給物資という設定。一つは敵陣に置く)も置きます。目の小さい方は敵から18Mv離して自分のハーフに配置します。急かすと落伍する部隊が出るのを再現するため、ユニットごとにロールして、宣言した目以上を出さないとユニットが予備戦力に回ってしまいます。オウガ4、エンパイア3で後置きになった上に、3ユニットしか初期配達できないというひどい賽の目で我が軍の戦いはスタートしました。
 5ターン始めの段階で我が軍はほぼ全滅。虐殺負けのとして取り決めた確保している目標なしという状態がほぼ確定だったので、中押し虐殺負けとなりました。
 虐殺負けしたこと自体は,The Underdwellerさんのリザードマンが王手をかけた自分の本拠地にリスポーンするので普通に負けて次のターンに自分の本拠地に向けて動く前にオウガが動いてきて足止めされる危険を残すよりはマシなのですが,今回はキャラクターがバトル上全員戦死したので,マジックアイテムをずいぶん分捕られました。命令の冠,守護の魔除け,竜の兜をまとめて失った(残り2ターンのバトルではロスターに入れられない)のは痛手ですね。捕虜になったキャラクターも2人出ましたが,こちらはBSBも徒歩キャプテンも成長していないヒーローなので換えがききます。


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 その後、The Other Daveさんの初めてのモンポカのゲームのお相手をしました。かなり勝負を急いで、射撃型のゾアにも関わらず、宇宙怪獣を摩天楼に投げ込みまくってシャドウサンの勝ちで勝負を終えました。
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07.28 (Sun) 20:12 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 このシリーズを始めるにあたって、紙テレインの弱点として、「軽すぎて動きやすい/転がりやすい」という問題を挙げました。そのわかりやすい解決策が、「紙テレインの長所を損なわない程度にオモリを仕込む」というものです。
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 例えば,このプレキャストコンクリートの障壁の紙テレインですが,厚さの割に高さがあるので,対策しなければ簡単に転んでしまいます。
 TommyGunさんがWarSeerで紙テレインを投稿していたスレを見ると,軽さ対策にコインを建物の底に貼り付けています。アメリカの場合,ダイム硬貨がかなり小さいので,この障壁のような底の狭いテレインにも使えるのですが,日本の硬貨でオモリに使いやすそうな10円玉は,残念ながら直径が大きくて,こういった小物の底には仕込めません。
 そこでわたしが利用しているのは,100円ショップで買ったおはじき(一般的な円盤状のガラス製のもの)です。写真の障壁の場合,底の内側にあらかじめ間隔をおいて2個のおはじきをセロテープで貼ってあります。それだけでも起き上がりこぼしの要領で,簡単には転ばなくなりますし,マットとの摩擦が増してずれにくくなります。

 この応用編としておすすめしたいのが,ペーパークラフトのサイコロの中におはじき等の平らなオモリを仕込んで,カウンターに使うというものです。
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 これは,「科学体験クラブ府中」さんの正多面体ペーパークラフトの展開図をフォトショップ加工して自分用に作ったものです。(他にも正多面体の展開図は色々ネットで見つかりますが,こちらのものがのりしろ等よく考えられていて作りやすいのです)
 ダイスをカウンターに使うというのはミニチュアゲームではよくやることですが,その際問題になるのは,(1)判定に使っている他のダイスに紛れやすい,(2)テーブル上にあるのが当たり前すぎてカウンターを回すのを忘れやすい,(3)もともとよく転がるように作ってあるものが多いので,引っかけた拍子に転がって目がわからなくなる,といった性質です。
 ペーパークラフトのダイスは重さが偏っているので乱数発生器としては使えませんが,面の中に収まるサイズの平たいオモリ(硬貨,おはじきなど)を中に入れて組んでやると,起き上がりこぼしの原理で多少ひっかけたくらいでは転がらず,持ち上げて意図的に回すとオモリが下になった面に落ちて,置くと新しい目でまた安定します。また,普通のダイスとしては使えないので,他のダイスに紛れることがないし,盤面にあると目を引くので数え忘れが減ります。
 この作例ではたまたま手元にあったダイム硬貨を使いましたが,おはじきでも十分機能すると思います。
 ペーパークラフトのダイスは,例えばこんなものがWeb上で見つかります。(リンク先のものは,原寸で出力すると相当に大きいので,A4の紙に4ページといった形で縮小印刷するのがよいでしょう)
  
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