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 本日の名古屋ウォーハンマー倶楽部定例会では,the Other Dave(以下デイヴ)さんとWar in the Border Princesキャンペーンのメインバトルを戦ってきました。全6ターンのキャンペーンに1回目の命令フェイズ終了後から参加して,今回が初めてのメインバトルです。
 このキャンペーンではヘックスマップで表されたボーダープリンスで領地の獲得を競うのですが,2ヶ月を1ターンとして,各ターンの最初の2週間にGMであるスチュにDMを送って移動,町の建設,ヘックスの要塞化などのオーダーを伝え,ランダムな手順で各アーミー(初期プレイヤーごとに2アーミー)を動かしてぶつかったところで戦闘が発生します。

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 デイヴのゴブリンはス○ーフをテーマにしたペイントのアーミーで,ほとんど青肌に白服に塗られた「どくろ峠」セットのナイトゴブリンで構成されています。ス○ーフ人形はマングラー・スクイッグのプロキシです。編成自体はキャラクターとウォーマシンを山盛りにした,「総ゴブリンアーミーで勝負するにはそうなるよね」というある種堅実な編成です。
 今回はデイヴのDa Free Apple Gangが要塞化したヘックスにこちらが乗り込む形だったので,要塞化による柵の配置を含めてテレインの配置はデイヴの好みでやってもらいました。ご覧のように,ゴブリン側は柵で囲った陣地に閉じこもる構えです。
 こちら側は,もう1つのアーミーの援護を受けられる位置関係で戦闘に入ったので,1割り増しの2200ポイントで編成できました。おかげで4レベルウィザードを入れても比較的人数が揃いました。

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 1ターン表の開始早々,ハンツマンがフェナティックのトリガーを引いて全滅に近い被害を受けますが,パニックはせず。お返しとばかりに2ターン表のマジックフェイズでは,ブースト版「地の底に潜むもの」を向かって左の主力ナイトゴブリン(ロード,BSB,シャーマン合流)に「力の巻物」で無理矢理「抗えぬ大魔力」にしてぶちかましました。キャラクター3人とも攻テストに失敗して,キャラクターの気を使えないナイトゴブリン達もパニックで逃げ出してしまいます。
 しかし,2ターン裏にはマングラー・スクイッグの直撃を受けたナイトがご覧のようにほぼ壊滅の有様に。キャラクター2人が合流したまま(振り直しにも関わらず)パニックして危ないことになりました。(次のターン,再結集して,ナイトを敵の射撃で失いつつも,キャラクター2人はハルバーディアーへの合流を果たしました)

 序盤の荒っぽい展開でエンパイアもかなりの被害を被ったものの,キャノンの射撃で向かって右サイドの敵ウォーマシンを順番に打ち抜けたこと,敵主力がパニックでそのまま盤外まで逃げたおかげで,ユニット数でほぼ互角の勝負に持ち込めたことから,比較的優位に戦いを進めることができました。

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 右翼ではこのグレートソードが最後まで奮戦しました。ペガサス騎乗キャプテンの「逃走!」リアクションで釣り出されたスパイダーライダーの前に立ちふさがって返り討ちにし,(最後の1人だけになったハンツマンがナイトゴブリン50人を1ターン止めてくれたおかげもあって)ゴブリンの大部隊に突撃して最後まで釘付けにしました。

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 生き残ったキャラクター全員が合流したハルバーディアーも,アーチャー,スピアチャッカと順番に敵の射撃ユニットを食っていきました。
 最終的に約450点差で我が軍の勝利となりました。
 今回のキャンペーンでは,生き残ったキャラクター,チャンピオン,スタンダードベアラーやユニットが経験値を得ることができます。デイヴからは殊勲賞をグレートソードとそのスタンダードベアラーに,という指名をもらい,こちらではウォリアープリーストを自己推薦して,経験値を得させました。
 ゲーム上戦死者になったキャラクターは負傷したり,捕虜になったりする危険があるのですが,デイヴは4人もキャラクターが戦死したにも関わらず,全員が無事。逆に,ロックロバーの直撃を受けて(閣下危ない!に失敗して)戦死したこちらの2Lvバトルウィザードが捕虜になってしまいました。本来4+の目でしか獲得できない捕虜のマジックアイテムを確実に引き渡すという条件で解放するという提案だったので,交渉成立としました。
 今回失ったのが,「ゲーム中1回のみ使用可能」のアイテム(解呪の巻物)だったので,次のターン以降は復活して普通に使えますが,永続型のアイテムだと今後ロスターに入れられなくなるところでした。
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02.24 (Sun) 23:45 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 今日は「戦鎚タッグトーナメント~昨日の敵は今日の友~」と題して前後駅前の豊明市南部公民館で行われた,ウォーハンマー初心者の会さん主催の大会に参加してきました。
 タッグチーム戦ですが,2000ポイントをロード,コアといった枠別のパーセント制限のみ守って,チームメンバーの2つのアーミーブックから自由にユニットを組み合わせて良いというかなり変わったレギュレーションでの大会でした。
 わたしは抽選で,以前ビーストマン(というかミノタウルス)でお相手いただいたことのあるナカノさんとペアになったのですが,同じアーミーブックからの編成であれば「信頼できる同盟」扱いでジェネラルやBSBの能力を享有できるというレギュレーションだったので,ナカノさんがサイドで集めて塗っておられたエンパイアのモデルを使って,普通の2000ポイントエンパイアアーミーを組んでみました。

 わが「2000万パワーズ」の編成は次の通りでした。
 ティーンチのロードだのグレイシーアだのといった高レベル魔法使い,ウォーマシンやモンスターと多く当たりそうということで,4レベルウィザードを入れ,キャノンを2門入れたので,やや歩兵が手薄になりました。

○ロード
エンパイア・ジェネラル(フルプレートアーマー;加護の盾,守護の魔除け,命令の冠)189
バトルウィザード・ロード(レベル4;頑健の魔除け,アシュールの書)300

○ヒーロー
エンパイア・キャプテン(アーミースタンダードベアラー,フルプレートアーマー,シールド;鷹獅子の軍旗)153
ウォリアー・プリースト(ヘヴィ・アーマー,シールド;鼠殺帝の兜)84

○コア
40 ハルバーディアー(フルコマンド)270
 - 分隊:20 スピアマン120
 - 分隊:5 フリーカンパニー・ミリティア30
11 アーチャー(ミュージシャン)87

○スペシャル
16 グレイトソード(フルコマンド)217
10 ハントマン(ミュージシャン)90
グレイトキャノン120
グレイトキャノン120
モーター100

○レア
ルミナーク・オヴ・ハイシュ120


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 1戦目は対四次元殺法コンビ(シャアさんのスケイヴン&コウムラさんのドワーフ)との対戦です。シナリオは4番の「栄光と流血」
 敵はサンカール&ボーンリッパーが入り,スレイブで数を稼いで,ウォーマシン,魔法,ヘルピット・アボミネイションで稼ぐ作戦です。
 4レベル魔法使い対決ですが,スペシャルキャラクター故の特殊ルール持ちと,なによりワープストーン・トークンでパワーダイスを増やせるサンカールのスペルを止めきれず,こちらのスペルも思うようには通りません。
 ドワーフのオルガンキャノンの射程から外れる意図もあって初期位置から後ろに下がりつつ,ヘルピット~をキャノン等で撃ちきろうとしたのですが,2ターンの射撃を3発当てて全部再生セーブで弾かれてしまいました。そして勝負所でランダム移動の目が走ってヘルピット~がこちらの主力のハルバーディアーの側面に突撃し,そのターンの白兵戦でベース接触している相手に自動命中,アーマーセーブ不可D3ダメージという攻撃を食らって,こちらのBSBが死んでしまいます。早々に接敵されてしまったために,スレイヴを「地の底に潜むもの」で削ることもできず白兵戦が膠着し,そのまま3ターンで2時間半の制限時間いっぱいとなって,お互い勝利条件は達成していないのでポイント勝負となり,BSBが死んでいた分でこちらの負けとなりました。

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 2戦目はFolkenさん単独でのリザードマン2000ポイント編成との対戦で,またもシナリオは4番。敵はスラン様とエンジン・オヴ・ゴッド騎乗のスキンクプリーストで支援したザウルス主体の編成です。

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 終盤は押し込まれてしまいこのような状況に。スラン様相手に人間の意地を見せて,普通の魔法はかなり防いだのですが,1ターン目にスキンクがキャノンを撃ったブローパイプが2毒ヒットだとか,2ターン表のエンジンの攻撃系の特殊能力で,モーター相手に3ヒット全部6の目を出されたとか,こちらのウォーマシン相手の敵の出目が走りました。そのせいもあってステガドンを捌ききれず,突撃を許してしまいました。スキンクプリーストは白兵戦での袋だたきにしてセーブ事故死させたのですが,ステガドンの「鋼鉄の意志」のおかげで戦闘継続となり,ごらんのように敵の主力に一斉に押し込まれる形になってしまいました。
 途中「地の底に潜むもの」をスラン様&テンプルガードに決めたのですが,スラン様は3以下の【攻】テストに成功あそばされ,ジェネラルと旗を一気に持って行くことはできませんでした。やはりこのバトルも3ターン途中で時間切れとなり,ウォーマシンが死んでいた分で我が軍の負けとなりました。

 3戦目はG&Gさんのウッドエルフ単独アーミー相手の最下位決定戦でした。写真を取りわすれたのが悔やまれますが,黄昏の姉妹(グレートイーグル騎乗)とハイボーン,ブランチレイス,グレイドガード10人×3,ツリーマン,ツリーキン,ドライアドという編成です。
 シナリオは6番の見張り塔の攻防。我が軍が見張り塔を押さえ,ここにバトルウィザード・ロードが合流したアーチャーをおいて,ハードカバー&スカーミッシャーの修正で射撃を防ぎ魔法と射撃で味方を支援していきました。
 このバトルでは,ウッドエルフ側がウィザード抜きの編成ということで,魔法が猛威をふるいました。ツリーマンを削りきれずに白兵戦でルミナークを持って行かれたりと手痛い出血もありましたが,4ターン持ちこたえて我が軍がブービー賞入りを決めました。
 ちなみに黄昏の姉妹はキャノンの一撃でグレートイーグルと片方を殺した後,傷1で生き残っていたもう片方を塔からのアーチャーの射撃で殺して1ターン裏に始末しました。
 
02.17 (Sun) 23:06 [ WHFB ] CM2. TB0. TOP▲
  
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