上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 今日の名古屋定例会では,NagoyaHammerで今月から始まった「War in the Border Princes」キャンペーンのサイドゲームとして1200ポイントタッグを1戦,さらに対ウッドエルフとの練習試合として2000ポイント戦を1戦と,ウッドエルフを相手に2連戦してきました。

 1戦目は,1200ポイント2人ずつのタッグ戦でKojibearさん,Tenorikumaさんのウッドエルフチーム対jobさんのドワーフとわたしのエンパイアの対戦でした。わたしはキャンペーンの1ターン目からの参加に出遅れて,本拠地の空きの関係でエンパイア本国から離れた最果て山脈のヘックスからスタートすることになりました。出遅れて1ターン目の命令を出せていない以上,敵との遭遇によるメインバトルは発生しないのですが,せっかく参加したので,キャンペーンの経験点等に関係しないサイドゲームを遊ぶことにしました。サイドゲームは標準ミッション以外のシナリオを工夫して遊ぶこと,というキャンペーンルールなので,「ドワーフの城塞都市に宝探しに行ったまま敵に囲まれて戻れなくなった男爵を助けに行くシグマー献身騎士団が黒色山脈越えの際に,ウッドエルフチームの縄張りに踏み込んでしまって,一夜の宿を借してくれたドワーフと共闘しつつ脱出する」という設定でゲームをしました。空き地と道路以外は森に覆われた設定の戦場で,「ドワーフが半分のポイントを残している間に,エンパイアが半分のポイントを敵側の戦場の端から脱出させればエンパイア&ドワーフの勝ち」という勝利条件で戦います。またウッドエルフ側にはダミー5つを加えたマーカーを,ユニットの代わりにおいてもらって,動かない限りは正体も分からないし,射撃や魔法の対象にもとれないというスペシャルルール付きです。「General's Compendium」という6版時代のサプリメントをもとに手を加えたものです。
DSC_0164s.jpg
 キャラクター3人が合流したインナーサークル・ナイトを脱出させれば逃走側の勝利,逃がせなければ負けです。ナイトに突撃されたグレートイーグルが士気喪失テストの振り直し3を出して踏みとどまると,四方八方からウッドエルフのユニットが押し寄せてきました。「命令の冠」(=鋼鉄の意思)と1+アーマーセーブでナイトも踏みとどまり,ドワーフやエンパイア歩兵が援護にかけつけて,写真のようなまれに見る巨大複合戦闘(この時点で7ユニットが戦闘中)になりました。この状態からウッドエルフ側が「ホロスの野蛮なる獣」を抗えぬ大魔力で発動してドワーフウォリアーが一旦逃げてしまいます。ナイトは粘り続けていたものの4ターン裏まで突破できないまますごしてしまったので,追撃距離を計算に入れても6ターンで敵側戦場の端に届く可能性がなくなり,エンパイア&ドワーフが投了しました。

DSC_0165s.jpg
 2戦目はKojibearさんと2000ポイントの正面決戦で再戦しました。お互い相手のアーミーと8版でまともに戦うのが初めてということで,練習試合の意味合いが強い対戦でした。
 結果は,グレイドライダー10騎2ユニットに振り回されて,グレイトソードが全く仕事ができず,その間に写真のように主力のハルバーディアーがハイボーン合流ツリーキン,ツリーマンと正面からぶつかり合いました。大部隊で当たればダメージも通るかなと思っていたのですが,「アンラヘアの呪い」を毎ターン通されてしまい,さらにウッドエルフ固有マジックウェポン「暁の槍」をいち早く当てられて,合計-2ヒット修正を受けていたので敵にまともにダメージが入りません。ジェネラルが装備していた「命令の冠」で持ちこたえていたものの4ターン裏で時間切れになったときには,キャラクター2人を残してハルバーディアーは全滅していました。
 4レベルウィザードとなるとポイントが重いですし,あまりアテにすると痛い目に遭うのですが,ディスペル時のボーナスのために4レベルウィザードを入れるのもアリかなあと最近思っています。
スポンサーサイト
12.23 (Sun) 21:59 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 前回のエントリから日をさかのぼりますが,先月の名古屋定例会ではMike the Pikeさん(以下MtPさん)のビーストマンと2400ポイント戦を戦ってきました。
 10月に対戦した中野さんのミノタウルス山盛りビーストマンと打って変わって,ケイオス3軍が分かれる前からのプレイヤーであるMtPさんはビーストロード合流のベスティゴール,BSBが合流したゴールのランクを主力にして,キャラクターは他に4Lvグレイトビュレイシャーマン1人,2Lvビュレイシャーマン2人をそれぞれアンゴール・レイダーに合流させるという編成でした。

 3人のウィザードが全員獣の魔法体系をとり,難易度が9に下がった「ウィッサンの獣化術」を全員がかけてランク兵を強化する仕組みになっています。ゴール系キャラの「人間殺し」での「野生の憤怒」振り直しでほぼ毎ターンヒットロールを振り直しするのとあわせて,エンパイアにはかなりの難敵でした。

121125fb01.jpg
 序盤の接近戦の戦況です。ウォーマシンの射撃でベスティゴールの数を減らしたところに足止めを狙ってレイクスガードが突撃。突撃失敗で狙い頃だった左翼のゴールその1にもグレイトソードが突撃します。
 マジックアイテムや報奨山盛りのビーストロードが暴れまわって、レイクスガードは2ラウンドで壊滅しますが、グレイトソードはゴールを1ラウンド敗退させます。

121125_fb03.jpg
 デタッチメントを置いてけぼりにして、敵の第2の中核部隊であるBSB合流ゴールがデタッチメントを突破してハルバーディアを挟撃される危険を嫌って追撃しなかったグレイトソードは、デタッチメントに突撃したゴールに側面突撃しますが、ランクが削れていたのと、ゴールに「獣化術」が効いていたのとで押し切れず、徐々に劣勢に追い込まれます。
121125fb02.jpg

 エンパイアの主力であるハルバーディアにベスティゴールが到達しますが、残り3ラウンドの接近戦をなんとか粘りきって、エンパイアの勝利となりました。

12.05 (Wed) 21:41 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 昨日はTown Cierの常連の髭魔神さん主催の、「ウォーハンマー初心者会」イベント、「ブラッディクリスマスカーニバル」に参加してきました。
 枠制限関係なしに1000ポイント分各自持ち寄りというお祭り的な大規模チーム戦で、6対6の戦いとなりました。
 我がエンパイアは、グリフォン騎乗ウィザードロードと、ウィッチハンター、グレイトソードが参加。
121202fb00.jpg
 テレインが不足気味なので,テレインを持参の場合,1つは自分の初期配置エリア内に自由に配置できるという特別ルールが採用されました。そこで,この日にあわせて完成させた「防壁のある館」本体のかげにグリフォンを配置します。

121202fb01.jpg
 写真では,グリフォンに乗ってヴァン・ホストマンの鏡を持ったウィザードロードがヘルガッチャさんのメルキス(1人だけでほぼ1000点)に挑み,魔法とワープライトニング・キャノンで削られたグレイトソードがベルに挑んでいます。結局ウィザードロードは,能力値で優位に立ってもメルキスの防御の堅さに歯が立たず,瞬殺されてしまいました。グレイトソードも,ベル本体にダメージを与えたものの,3ターン表にウィッチハンターを残して全滅して,ウィッチハンターが逃走し,3ターン裏のベル部隊の突撃につかまって3ターン裏の移動フェイズにして12人中最速で全滅を喫しました。

121202fb02

 特別ルールで4ターン目に復活した我が軍は同じ右翼に再出現し,ワープライトニング・キャノンを狙いました。写真の時点では,ウィザードロードはグリフォンが「アルニッジパルの蝕」の問答無用ダメージと,ワープライトニング・キャノンへ突撃後の魔法フェイズでの魔力の暴走で死亡し,ロード本人だけでワープライトニング・キャノンと殴り合っている状態です。また,グレイトソードもピンゾロを出してワープライトニング・キャノンへの突撃を失敗し,やむを得ずメルキスと戦っていたヘルピット・アボミネーションの助太刀に入っています。

 6ターンフルにプレイしてイベント戦は終わりましたが,結果キャスト時2回,ディスペル時2回の「抗えぬ大魔力」による部門賞と,最速全滅賞といういずれも情けない賞をいただきました。

12.03 (Mon) 21:34 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。