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 わたし自身は5月4日は参加できそうにないのですが,日本人Warmachine/Hordesプレイヤーの皆さんのために,2日目のミニトーナメントのお知らせも転載します。



イベント名:ビッグ スローダウン
概要:ウォーマシン&ホード(ミニ)トーナメント
プレイヤー:8人(参加希望者多数の場合、プレイヤー枠拡張の可能性あり)
ルール:35ポイントのロスター(ウォーキャスターorウォーロック一人、それ以外の制限は特になし)。
スイスドロー3試合。
ミッションは全て、2012年のスチームローラーのバリエーション。
3試合のミッションには、以下の勝利条件があります。
①:シナリオ達成
②:ウォーキャスター/ウォーロックの暗殺
③:Deathclock(持ち時間70分の予定)のタイムアウト

参加条件:ミニチュアは、ほぼフルペイント状態にしておくことが理想的です。

その他:参加者は以下の物を用意してください。
①:ミニチュア
②:ルールカード
③:テンプレート
④:タイマー(Deathclock用)
⑤:ルールブック
⑥:ダイス
⑦:ロスターシートのコピーを4枚

連絡先:ダニエル(「Danguinius」)、スチュー(「Primarch」)
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 40Kのタッグチーム戦の一般的なレギュレーションと,ミッション内容です。


◎レギュレーション

 各プレイヤーは、1つのコデックスから選んだ750ポイントのアーミーを準備しなければなりません。(Imperial Armour掲載のユニットやアーミーリストは使えませんが、使用するコデックスにルールが載っているフォージワールド製のミニチュアを使うことはできます。)プレイヤーは、各ゲームごとにユニットを入れ替えてかまいません(全ゲームで同じコデックスを使ってください)。各ゲームのはじめに、対戦相手に「明白で」「他の人にも読める」アーミーリストを渡さなくてはいけません

 リスト構成による得点やペイント点はありませんし、ミニチュアをペイントする必要もありません
 昨年のイベントに関していえば、ペイントされた兵は、ペイントされていない兵あるいは単色でしか塗られていない兵(例:スプレーでアンダーコートしただけ)に対して「好敵手」を持つという利点がありました。注意しましたからね!

 プレイヤーは、好きに自分たちのチームを組んでいいですし、必要があれば主催者がパートナーを見つける手助けをします。チームの組み方には、背景設定に沿っているとかいった制限はありません(例えば、グレイナイトとディーモンでもOKです)が、そういうことをするプレイヤーは、チージーで設定嫌いのパワーゲーマーだと不平を言い、嘆く権利が他のプレイヤーにはあります :D

 プレイされるミッションは全アーミーに対して様々な乗り越えるべき困難や選択肢を示すものになるでしょう。
 プレイヤーは、ミッションについて自由にフィードバックしてほしいですが、「エルダーはこのミッションに自動的に敗北する」という類のルールでない限り、「エルダーはこのミッションで絶対に勝てない」という類のコメントは欲しくありません。前回のイベントでは、ミッションが自分たちに不利だと一番だだをこねたチームが優勝しましたから! :lol: プレイヤーは、自由にミッションをテストプレイしていいですし、実際のところ、できる限りたくさんのアーミーを相手にやるよう勧めます。テストの必要があれば、主催者がお相手します。

得点は、次のように集計します。
負け -0
引き分け -1
勝ち -3
 3ゲームが終わって同点であれば、ヴィクトリーポイントで勝者を決めます。
 優勝チームには商品が贈呈されます。

 イベントに参加するか確信を持てない人とはチームを組まないでください。パートナーを見つけていたけど、後で参加できなくなりそうになったら、みんなに知らせてください
 結果は「Warhammer 40Kampaign」に反映されますが、キャンペーンのルール(コンティンジェントや一般的なHQを使うことによるボーナス点など)はこのトーナメントでは使いません。

 ミッションについては「続きを読む」で。いずれも標準ミッションとは異なる発想が求められる面白いミッションです。

03.29 (Thu) 23:01 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 来る5月3日,4日に名古屋で開催されるNagoyaHammer 2012というイベントに参加します。
 スチュ&ロベルトという名古屋の外国人メンバーが企画している大会で,外国人の参加が多いのですが,うちのチームを含めて地元日本人プレイヤーも複数チームの参加表明があります。よその地域からも遊びに来ていただきたいので,こちらに日本語で開催要領を転載します。
 それぞれのトーナメントのレギュレーション等は別記事で転載します。
(直リンク)
・1日目:40Kタッグチーム戦
・2日目:Warmachine/Hordesミニトーナメント

 参加を希望される方は,NagoyaHammer(http://www.nagoyahammer.com/)にメンバー登録(無料で,英語力もほぼ不要です)した上で,日本語でよいので管理人のスチュ(Primarch)あてにプライベートメッセージ(PM)をお送りください。
 参加する外国人プレイヤーは日本在住の人たちですので,当日の会話は日本語で問題ありません。
 もし直接のやりとりに不安があるならば,コメントの形でこちらのブログで参加表明していただければ伝言します。


NagoyaHammer 2012
・日程:2012年5月3・4日
・会場:中京大学市民文化会館(金山駅前)

・企画内容
【1日目】
  ◎ウォーハンマー40,000 750ポイントのタッグチームの試合
  又は
  ◎ウォーハンマー40,000 1500ポイントのフリープレー

  またペイントコンクールも開催いたします。準備が進みしだいすぐ詳細をお伝えいたします。

【2日目】
  ◎ウォーハンマー40,000 1500ポイントのフリープレー
 又は
  ◎ボランティアによる大会(現在Warmachine/Hordesの35ポイントミニトーナメントの企画があります)
 又は
  ◎テーブル・リクエストによる他のゲーム

入場料は1日2500円、2日4500円。NagoyaHammerのメンバー以外の,以前のイベントに来たことがない友達をつれてくる方は500円割引を受けます
さる25日の名古屋ウォーハンマー倶楽部定例会では,エントリーしたばかりのNagoyaHammer 2012というゴールデンウィークに開催されるイベントでの40Kタッグ・トーナメントのアーミー,編成についてタッグパートナーの雪兎さんと相談をしてきました。こちらのイベントについては,近々詳細を(日本人プレイヤーの皆さんへのお誘いをかねて)書くつもりです。

 その後,雪兎さんが用意してきたアーミーのうち,タッグ時に使わないことになったティラニッドとグレイナイトで1000ポイント戦を行いました。ミッションは「目標を確保せよ(シーズ・グラウンド)」で「戦乱の曙(ドーン・オブ・ウォー)」配置です。
 こちらはパーソナルテレポーター付きのドレッドナイトを入れた編成だったのですが,シナプス・クリーチャーが「即死しない」ルールを失った現行のティラニッドにはグレイナイトの能力が(ディーモン以上に)効果的で,ドレッドナイトだけでほぼ勝負を決めてしまいました。

12032540k01.jpg
 ウィングド・ハイヴタイラントから2点ダメージをもらうも,フォースウェポン発動で即死。

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 敏の低いターヴィゴンを一方的に,フォースウェポン発動で即死させます。これで残るハイヴマインドは,ゾアンスロープだけです。
 そのゾアンスロープの射撃で1点ダメージをもらって,さらに奇襲攻撃をかけてきたホーマゴーントに突撃されたので,セーブ事故死を覚悟しました。しかし,1ラウンド目の雪兎さんのダメージロールの目が腐って,毎ターン2体+徹底抗戦ダメージ殺して返り討ちにします。

12032540k03.jpg
 目標確保しているターミネーターを狙ったカーニフィックスも,マイセティックスポアの着地がずれたこともあり,あっさり返り討ちに遭います。

 ドレッドナイトの猛威については,運に恵まれたおかげでもあります。ハイヴマインド2体との戦いでは,「歪みを浸食する影」の影響を受ける(3D6で10以下を出さなければならず,6ゾロで歪みの脅威ダメージ)ので,フォースウェポン発動に失敗して逆にダメージを受ける可能性も十分ありました。また,マリーンやインペリアルガードあたりが相手なら,何か仕事をする前にラスキャノンやプラズマガンで撃ち殺される可能性も高いので,絶対強者というわけではありません。ただ,低ポイントだとドレッドナイト周りのさいの目勝負になってしまうのが問題ですね。
03.28 (Wed) 21:35 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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