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 今日は名古屋ウォーハンマー倶楽部の定例会で、久しぶりに40Kを1日2バトル遊びました。
 といっても、それぞれ3ターンで勝負が決まったのですが。

 1戦目は雪兎さんのコーン・ディーモンとわがグレイナイトの再戦です。1800ポイントで、ホワイトドワーフの377号掲載のグレイナイト用バトルミッションのうち「Destroy the Daemonvessel(悪魔憑依体を滅ぼせ)」をプレイしました。ディーモンが取り憑いた敵兵(今回はパワーを吸収しつつあるブラッドサースター)を殺せなければグレイナイトの負け、殺せたらグレイナイト側に3点ボーナスでキルポイント勝負、というシナリオです。相変わらずグレイナイトとコーン・ディーモンではいい勝負になりましたが、3ターン裏でディーモン側の負けが確定して、グレイナイト勝利で終わりました。

 2戦目はmuttoneerさんのデスウィングとの1000ポイント戦でした。
 こちらは750ポイントのロスター(パワーアーマー、ハンマーハンド持ちのインクィジターに、8人のストライクスカッド+ライノ、ターミネーター、ドレッドノート)に若干のポイント修正をして、ランドレイダー・クルセイダーを足して1000ポイントにした編成です。muttoneerさんは、ベリアル+デスウィング・ターミネーター(サージェント、ハンマー&シールド3人、サイクロン・ミサイルポッド)を3ユニットに、レイヴンウィング・サポートスカッドロン(タイフーン・ミサイルポッドとマルチメルタ装備のランドスピーダー)2ユニットという編成です。
 こちらのバトルでは逆にグレイナイトが3ターン目の段階で、移動不能のランドレイダー・クルセイダー以外全滅という状況になったため投了しました。

 1戦目は写真もたくさん撮りましたので、つづきでレポートを。


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01.29 (Sun) 23:15 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 そろそろ寒中見舞いもぎりぎりの時期ですが、年が明けてからは、昨年12月のアポカリプス戦に「とりあえず塗ってある」状態で実戦投入したモデルの仕上げのペイントを進めていました。

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 ネメシス・ドレッドナイトはヘヴィ・インシネレーター、ガットリング・サイレンサーはそれぞれ完全に組んだ状態で、腕には接着しないまま着脱式にしています。武装は、パイプ部分を広げながら、肘の外側と内側のくぼみにパーツをはめ込む作りなので、肩のシリンダーさえ可動式にしておけば、磁石を仕込まずとも可動式になります。ガットリング・サイレンサーの根本側に間違ってヘヴィ・サイキャノンの弾倉を接着したのに仕上げ段階で気がついたのですが、パーツをねじり取ってどうにか正しいパーツにリカバリーできました。

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 オルド・ヘレティカスとオルド・ゼノスのインクィジター。オルド・ゼノスのインクィジターは、サイカーでラッド・グレネード装備です。安いHQとして低ポイント戦ではもっぱら彼を使うことになりそうです。

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 頑張って「スラーネッシュのディーモンプリンスを退治するパラディンの図」を手書きしたパラディンのブラザーフッド・スタンダードです。これならGW純正のモールド旗にも負けないでしょう。
01.24 (Tue) 00:40 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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