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 作業員風アコライトのコンバージョン作業が終わって、あとは隙間埋めなどの微調整だけとなりました。

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 戦車長の頭や、サージェントの腕そのままはやめにしました。
 頭はカタチャンやミリティアの海賊かぶりの頭があまり残っていなかったので、現行のエンパイア・ソルジャーの頭も流用しています。前にネクロムンダ用に作って放置していたモデルと、先日組んだカタチャンのサージェントをあわせて、ちょうど12体になります。
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10.31 (Mon) 18:00 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 今日は久しぶりに名古屋ウォーハンマー倶楽部の定例会に参加することができました。朝一番からスチュと40Kの2000ポイント戦を遊んできました。
 グレイナイト対ケイオス・マリーンで2000ポイント戦です。ミッションは「撃滅命令」、初期配置は「槍の穂先たれ」、スチュのケイオス側の先攻です。

 今回の編成にあたっては、40Kの全アーミーを持っているスチュ相手にメタをしても仕方がないということで、2000ポイントを贅沢に費やして、今塗れている中で使いたいモデルを使いました。数えてみたらターミネーターが10人いたので、トループ・ターミネーター5人(騎士支団旗、サイキャノン、ディーモンハンマーに1人ずつ持ち替え)とパラディン5人(ノーマル装備、アポセカリー、サイキャノン、ディーモンハンマー、ワーディングステイブ)とターミネーターを主軸に、HQにはライブラリアンとコテアズを入れています。その他のトループとしては、ストライクスカッド(サイキャノンx2)、ヘンチマン(アサシン&クルセイダーのユニットと、ジョケイロ+スペシャルウェポン・アコライトのユニット)を迎え、ヘヴィサポートは、ランドレイダー・クルセイダーとドレッドノートを迎えています。
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 グレイナイトでCSMを相手するなら距離をとりながら戦った方がよかったのかもしれませんが、ヴィンディケーターのAP2オードナンスが怖かったので、グレイナイトも序盤で積極的に距離を詰め、結果的に盤面中央での混戦となりました。
 上の写真は、右翼に迂回気味に迫ってきたスラーネッシュ・アイコン持ちのCSMスカッドを迎え撃つ射撃ヘンチマンの図です。ジョケイロのデジタルウェポンが火を吐いて半減まで追い込んだのはいいのですが、この後突撃されてあえなく全滅しました。
 写真奥では、グレイナイト達が白兵戦に突入しています。ディファイラーとの接近戦はライブラリアンの「タイタンの武勇」のおかげでグレイナイト側ターンにはグレイナイトがラッシュをかけるのですが、一度「歪みの脅威」失敗をしでかしたり、ダメージチャートの目がふるわなかったり(さらに、武器が多くて、「憑依」しているという特性のためにディファイラーが打たれ強かったり)で、突撃を受けたターンにターミネーターの犠牲を出した上に、決着までにずいぶんかかってしまいました。
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 ディーモンプリンス相手に最後の奮闘を見せるドレッドノート。抵抗むなしく一太刀も返せずに爆散しましたが。
 後ろでは、ティーンチマーク持ちのCSMスカッドに突撃されたパラディンが奮戦中です。そのさらに後ろでは、ストライクスカッドは、ロード&ターミネーターを囲んでいたところをバーザーカーに囲まれてしまっています。
 ストライクスカッドは、このターンにあえなく全滅して、ロード&ターミネーター、バーザーカーもパラディンとの白兵戦に加わってきたので、グレイナイト側の全滅を覚悟しましたが、結局攻撃をすべて耐え抜きました。最後はディーモンプリンスまで加勢に来たのですが、ディファイラーを倒したライブラリアン&ターミネーターがなんとか救援に間に合い、ディーモンプリンス、ロード&ターミネーター、バーザーカー、CSMスカッドをすべて倒してしまいました。
 結局7ターンまでフルにプレイして、キルポイントではグレイナイト10点、CSM9点でグレイナイトが辛勝をもぎ取りました。お互い2ユニットしか残っていないという壮絶な死合いでした。

 今回は、「コストが高すぎるなあ」と思いつつ入れたアポセカリーが大当たりしました。バーザーカーを筆頭に異常な数のヒットダイスをお見舞いされたのですが、数の上ではバーザーカーやCSMの通常ダメージが多かったので、「痛みを知らぬ者」のおかげで、あまりセーブ事故を起こさずにすみました。オークやティラニッドとの白兵戦や、インペリアルガードのラスガン集中射撃などを考えると、ポイントが許せば入れていこうかなという気になります。
 そして、ライブラリアンの有用性は相変わらずです。ディファイラーについては、「タイタンの武勇」がなければ何ともできませんでした。
10.30 (Sun) 22:00 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 先日キットバッシュででっち上げたラスピストルを持たせた、作業員風アコライトの製作をボチボチと進めています。
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 戦車長の頭とサージェントの腕を接着した分も、雰囲気を統一するために作り直すかもしれません。
 残りの分の頭は、カタチャンとミリティアの、バンダナで頭を覆ったバリエーションを持ってくる予定です。

 インクィジション関係はコンバージョン欲を刺激されるので、他にも旧コデックス時代にアコライト用に買い込んだバトル・ピルグリムの盾の代わりにグレイナイトのストームボルターを接着したり、ヴァルキリーのドアガンナーにストームボルターを持たせたりしてストームボルター持ちのアコライトを作ってみたいとか、あれやこれやの装備の各種インクィジターを作ってみたいとか、アイデアだけはたくさん出てくるのですが、製作時間がネックです。それこそつば広帽子を被ったコートの女性ウィッチハンターとか作ってみたいのですけどね。
10.27 (Thu) 21:52 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 先月から塗っていたターミネーターの増強分第1弾と、ピュリファイアーの塗り足しが完成しました。

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 ターミネーターは、新プラキットで製作済みの、バナー、サイキャノン、ステイブもあわせて8人体制です。後4人のメタル版ターミネーターを作りつつ、2スカッド目のバナーも製作したいですね。

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 ピュリファイアーは、先に写真に挙げていた2人を塗り終わりました。ジャスティカールも、紋章盾の塗りが気に入らなかったのでやり直しました。元々ついている剣のモールドを削って、ピュリファイアーの炎マークを書き込んでいます。
10.26 (Wed) 19:41 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 ターミネーターを塗るかたわら、ウォリアー・アコライトのコンバージョン作業を進めています。
 一番安いオプションなしのアコライトをガーズマンで代用できれば一番楽なのですが、アコライトのラスピストル&チェーンソードをラスガンに交換するオプションがないのでそうもいきません。WYSIWYGを通そうと思うと、前回アップしたような1ポイント増しでボルター装備のモデルを作るか、なんとかラスピストル&CCWのモデルを作るかです。
 カタチャンの在庫は先日作った分で使い果たしましたし、ケイディアンの残りもコンスクリプト用に温存しておきたいところです。そこで、ビークルアクセサリーランナーについている、戦車兵のボディをあるだけ使って、動員されたメカニック風のアコライトを作りたいと思って作業しています。サージェント用のラスピストル&チェーンソード腕をつけるのが一番楽ちんなのですが、どうせなのでミリティアの余りパーツで色々とあり合わせの鉈などで武装したモデルも作ってやろうと考えました。
 サージェント用のラスピストル腕は基本右腕なので、右手にメインの武器を持ったミリティアのパーツと組み合わせにくいという問題があり、なんとか余り物のパーツでラスピストルをでっち上げる方法をここ何日か考えていました。

 今日見つけ出した方法がこちら。やはり余るビークルアクセサリーのラスカービンと、ケイディアンのアクセサリー的なラスガンのキットバッシュで、ラスピストルで通用するサイズの銃をでっち上げるというものです。


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 左側6点が今回工作した銃です。比較用に、右列上からカタチャンのラスピストル、ボルトピストル、ケイディアンのラスピストルを並べてみました。多少これらの既製品より大ぶりですが、まあピストルかなというサイズのものを1つ5分ほどの工作で作ることができました。ダットサイト付きなので、ストック使用を前提に、屋内制圧用に3点バーストでも使える(現代のサブマシンガンやマシンピストル相当の)ラスピストルという感じでしょうか。

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 工作ですが、下のラスカービン(カタチャンのラスカービンでも類似のものが作れそうです)を白いラインでニッパーで切断し、赤いラインの部分をカッターで切断します。切断面が使う側に寄ると使い物にならないので、少し余裕を見て切断して、ヤスリやカッターの刃を立ててのかんながけで調整するとよいでしょう。

 ニッパーで切った断面を少しきれいにしてやって、直角になるようヤスリで調整してプラ用セメントで銃身と本体を接着します。プラ用セメントを使うのは、溶かしたプラで隙間を埋めてしまうためです。
 銃本体が太くなりすぎるのと、切断後のハンドル部分が意味不明なので、銃身上端のハンドル部分は切り落としました。ただ、上面があまりきれいでないし、平面で寂しいので、ダットサイトっぽく見えるようにケイディア用ラスガンの銃口部分を瞬間接着剤で貼り付けました。
10.22 (Sat) 19:57 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 昨日、東京出張を終えて、仕事が一段落した感があったので、今日は半日使ってモデリングを進めました。

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 まずは引越前からの課題だった、ドレッドナイトの肩部分の工作です。
 ここを固定してしまうと、腕の射撃武器の着脱ができなくなりますが、オプション武器のポイントが高いので、できれば着脱式にしたいところです。虫ピンを軸にして、肩のピストンを可動式に工作しました。当初はピストンの先と、腕の凹部分に磁石を仕込もうとおもっていましたが、ピストンの部分が微妙な軸のズレである程度摩擦があるので、磁石を仕込むのは省略しました。

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 デモリッションチーム等を作った残りのカタチャン兵のパーツを使って、コテアズ編成のためのウォリアー・アコライトを作り足しました。ケイディアンと違って体がごついので、ブラックテンプラー用のボルター持ちの腕を移植しても、あまり違和感がありませんね。
10.16 (Sun) 19:29 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
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 1月近く更新間隔が開いてしまいましたが、9月は毎週末出張と海外出張の準備、10月頭に4泊5日の海外出張があり、なかなかホビーに時間をとれませんでした。おかげで、前回の更新で写真を上げたターミネーター等もろくに塗り進みませんでした。この3連休、気分転換に各1時間半程度作業をして、ようやく、あとは紋章や祈祷文と、ベースのペイントだけというところまで進めることができました。
10.10 (Mon) 23:28 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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