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 先日写真を上げた旧メタルの在庫のアンダーコートが終わりました。

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 ターミネーターの火力増強のために、アントニウスに使っていたサイキャノンを移植したターミネーターと、旧ターミネーターをコンバージョンしてサンダーハンマー&ストームシールド装備にしていたものに、左腕をつけなおすのにまず取り組みます。黒瞬着と硬化促進スプレーのおかげで、比較的簡単に左腕の接着も完了しました。

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 優先度が低いものの、他にアンダーコート済みモデルがないので塗り始めていたピュリファイアーの増強分とアポセカリー・ターミネーターも並行して進めていこうと思います。アポセカリーは実際にはパラディンでないターミネーターのセーブ事故防止に、高ポイントなら入れてもいいかという程度の費用対効果なのですが。
 白部分はShadow Greyからレイヤリングで立ち上げてくるのが面倒なので、今回はAstronomican Grey->Skull Wihite->薄めたShadow Greyでシェイディングという手順で塗ってみました。Skull Whiteでのハイライトを入れる工程が残っていますが、色味的にも違和感なく仕上がりそうです。
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 ミニチュア作業環境の再構築もかなりめどがついてきたので、5月頃にはすでにバリ取りまで終わっていたグレイナイト・ターミネーターのメタルの在庫分すべての組み立てと、同じく旧版時代からの在庫のディーモンホスト、発売時に買ったジョケイロのバリ取り、組み立てを済ませてしまいました。
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 あとは、水性ボンド+Chaos Blackでベースデコレートの補強をすればアンダーコートできます。
 ちなみに1人左腕がないのは、グランドマスター・アントニウスから外したサイキャノンをつけるからです。転がっている左腕は旧版時代のストームシールド装備ターミネーターの左腕と交換します。

 明日にはディーモンホストの自作用に購入したウンゴールその他のモデルも到着するはずなので、ディーモンホストも5~6体作って遊んでみたいのですが、まずは純正品を塗ってみて、細かい造形を把握したいと思います。
09.08 (Thu) 22:49 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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