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 札幌は卍丸さん宅での40K2日目は、1日目のバトルの5ターン目をプレイした後、それぞれロスターを組み直して2戦目を行いました。

 グレイナイトのロスターはごらんの通り。
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 1日目に入れていたパラディンを抜き、代わりにホード系アーミーに強いはずのピュリファイアーを入れ、HQはグランドマスターに代わって、今回の遠征にあわせてパーソナルバナーを作って完成させたライブラリアンを入れています。コアテズ&ヘンチマンが入るのは相変わらずですが、今回は「召喚」に備えてミスティック(縦深攻撃のズレ防止能力)を加えています。また、車両対策とポイント調整で、メルタガンx2、フレイマーx1のカラパスアーマー装備アコライトを入れています。

 ミッションは「敵を殲滅せよ」で初期配置は「槍の穂先たれ」です。
 ライブラリアンはヘンチマンに合流してランドレイダー・クルセイダーに乗車。ピュリファイアーは専用ライノで、角に陣取ったインファントリープラトーン他主力とレマン・ラス・ヴァンキッシャーに向かい、コアテズ合流のストライクスカッドは歩いて、斥候で側面から回り込む構えのスカウト・センチネルや、予備戦力への対応に向かいます。
 ランドレイダー・クルセイダーがまた2ターン目に爆発したり、ライノの衝撃ダメージが「堅牢」の発動失敗で回復できず、ピュリファイアーが思わぬ足止めを食らったりといったこともありましたが、最終的には7ターンまでやって8対5でグレイナイトが勝利しました。

 今回のバトルの殊勲賞はこのライブラリアンです。
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 ライブラリアンとヘンチマンのユニットで、キルポイントの半分の4点を稼ぎ出しました。
 サイキック・フッドや「護りのルーン」などのサイキック対策が敵にあると泣けることになりそうですが、対抗手段のほとんどないインペリアルガード相手にはまさに無双状態でした。
110817_librarian02.jpg
 上の画像のように、ランドレイダー・クルセイダーからは無理矢理下車させられたものの、
(1) 「召喚」でドレッドノート(殊勲賞の次点)を呼んでヴァルキリーを撃墜。下車させられたベテランスカッドに突撃して1ターンキル。
(2) インファントリープラトーンの「前撃て次撃て」などで集中砲火を浴びて、デスカルト・アサシン2人しか供がなくなったものの、ドレッドノートがインファントリープラトーンに突撃して白兵戦状態に固定する間に、奇襲攻撃してきたペナル・レギオンに突撃して1ターンキル。
(3) さらにレマン・ラス・ヴァンキッシャーに突撃して、「マイト・オブ・タイタン」と「ハンマーハンド」を重ねがけした状態でぶん殴り、爆発させる。爆発の巻き添えを食らったプラトーン・コマンドが盤外逃走。
 という具合で、お供のヘンチマンは次々削られていきましたが、ライブラリアン本人は(射撃に対して耐3でダメージ判定されるのでヒヤヒヤしたものの)ターミネーター・アーマーですべてのダメージを跳ね返して生き残りました。

 これとは逆に、同じ初投入でも活躍できなかったのがピュリファイアー。ストライクスカッドとともに攻5のストームボルターをいかしてセンチネルやオグリンの乗ったキメラを壊したのはよかったのですが、降りてきたオグリンに突撃されて、全滅は免れたものの、残り3人までやられて敗走してしまいました。複数ウーンドの敵にはフォースウェポンで相性がいいだろうと思っていたのですが、耐5傷3のオグリン相手には、ハンマーハンドかフォースウェポン発動かどちらかしか駄目というのは厳しかったようです。(しかも、ハンマーハンドの発動にも失敗して、ジャスティカールが歪みの脅威死ししました。)
 オグリンはストライクスカッドが射撃で壊走させましたし、ピュリファイアーもなんとかオグリンと距離をとる暇があったので再結集でき(最初の逃走距離が短かったので、5ターン裏にはオグリンに近すぎて再結集できず、危ないところでした)、敵にポイントを与えずにはすみましたが。
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08.19 (Fri) 21:24 [ WH40K ] CM4. TB0. TOP▲
 去る8月16,17日は、札幌での仕事を片付けた後、札幌時代の趣味人仲間、卍丸さんのお宅で足かけ2日にわたって40Kをたっぷりプレイしました。ここのところ、名古屋ウォーハンマー倶楽部の定例会と都合が合わなかったりで、1500ポイントに満たない規模でしか遊べていませんでしたが、グレイナイト対卍丸さんのヴァルハラ・アイスウォリアーの1500ポイント戦を2戦と、久しぶりにしっかりと遊ぶことができました。

 16日は夕方に卍丸さん宅にお邪魔して、ゲームテーブルに使うキャンプ用の折りたたみテーブル×2をホームセンターで調達して夕食を済ませた後、9時前くらいから最初のバトル開始。「敵心臓部を突け」を正面決戦配置で。
 1ターン表のIGの射撃で、コテアズ合流のヘンチマン(アサシン×4、クルセイダー×3、メルタボム持ちアコライト×2)が、ラットリングの射撃で3ウーンド→クルセイダー3人がそろってセーブ失敗→士気テストでまさかの失敗と、かなりの事故っぷりで盤外逃走するわ、ランドレイダー・クルセイダーも2ターン表に大破するわと、かなり悪い出だしでした。
 仕方なく、トループが1ユニットしかない状況になったので、自陣目標を確保できないのを覚悟で、敵の確保行動を阻止しIG側目標を確保妨害して引き分けを狙う戦術で進めます。
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 それでもキメラに乗ってグレイナイト側目標の確保に動いていたベテランを、奇襲攻撃で真後ろに出たドレッドノートが、白兵戦で蒸し焼きにしたり(キメラが大破して、ハッチがふさがっていたためベテランは降車できずに死亡)と、日付が変わったのを潮時に一度帰宅した4ターン終わりの場面では、まだ引き分けの現実的な可能性を残していました。
 17日朝から5ターン目をプレイしましたが、ここでコンスクリプトと延々と白兵戦をしていたストライクスカッドが削りきられ、タンクショックを敢行して目標の確保妨害をしていたライノも大破して、敗北が確定したので、5ターン終了時に投了しました。

 17日の2戦目の話はまた明日。
 気がついたら更新が1月途絶えてスポンサー広告が表示される有様でした。
 5月に生まれた長男を含めた3人での生活開始、名古屋市内への再度の引越といった私生活上のイベントが続いて、しばらく趣味の作業をできない状況でしたが、引越後の片付けをすませて(長男が歩くようになっても)安全に趣味の作業を行える環境が整いました。

 ということで、最後の仕上げ段階で止まっていたピュリファイアー4人を完成させました。
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 もう1人いれば、16・17日に仕事ついでに札幌で卍丸さん達と遊ぶときに使えたのですが、1体だけ塗るのは効率が悪いので、ピュリファイアーを使うときは代用モデル使用で。
08.14 (Sun) 17:29 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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