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 今週に入って進めてきたドレッドナイトの製作状況ですが、とりあえず後は装備付け替え用の工作とペイント+ペイント後の最終組み立てというところまで進みました。
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 中の人と外付けの装甲はペイント後取り付けた方が楽そうに思えますので、あとは週末を待って、肩のピストンのジョイント部を可動式にしたり、ソード、サイキャノンの砲口などに脱落防止の磁石を仕込んだりという工作をした上で、アンダーコートするつもりです。(1)全体的にパーツの合いがかなり良好、(2)武器パーツが、腕パーツの両サイドにある凹部分に、本体とホースの先にある凸部分をはめ込むようになっているので、両側からしっかりホールドしつつ、GWプラの弾力のおかげでそろっと扱えば折れることなくホース部分を広げて外せる、という2つの理由で、射撃武器を取り外し可能にすること自体は工作不要です。ただ、肩と肘をつなぐピストンの部品が、本体側は可動式ですが、他2カ所が接着式になっているので、腕側のピストンをなくさないように、ピストン2つの関節部分に真鍮線の軸を入れて、円モールドパーツか何かで反対側にキャップをして可動式にしてみようと思っています。あるいは頭の平たい虫ピンを適当な長さに切断して使う方が作りがしっかりするかもしれません。
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05.19 (Thu) 23:00 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 10日ほどかかりましたが、コンバージョンで作ったオルド・マレウス・インクィジターとデスカルト・アサシンが完成しました。
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 インクィジターの名前は「ヒメネス」にしようかとも思ったのですが、あまりにひねりがないので、その元ネタとおぼしきスペイン異端審問所長官のヒメネス・デ・シスネロス枢機卿にあやかって、「インクィジター・シスネロス」と命名しました。パーソナルバナーの絵柄はもう少し凝りたかったのですが、気力の限界でシンプルな異端審問庁マークだけになりました。
05.13 (Fri) 18:00 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 暦通りの場合のゴールデンウィーク最終日でしたが、結局今日も午前中、買い物その他の用足しに名古屋に出て、その後は自宅待機でした。

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 他の作業もしつつ、次のゲームのときの心配がないように、改修作業を終えたアントニウスの左腕をペイントしてしまいました。うん、我ながら上手い具合に仕上がりました。
05.05 (Thu) 23:00 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 今日もまたほぼ1日ずっと自宅待機状態で、PC復旧作業と昨日アップしたもののペイント前の処理、そしてアンダーコートまで済ませてあったモデルのペイントを進めていました。

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 完成が近い状態にこぎつけたライブラリアンとワーディング・ステイブ装備のターミネーターです。
 あとははみ出しの修正と、銀色部分に青味付け(ブルー・インクを流す)をして、ミスリル・シルバーでハイライトを入れる作業のみ残っています。ライブラリアンのパーソナル・バナーも作らないといけませんが、手書きは面倒なので、PCを復旧させた後に、フォトショップで描いて済ませるつもりです。
05.04 (Wed) 22:00 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 今日は思いがけず長時間グレイナイトの改造作業の続きをすることができました。
 ゴールデンウィーク後半から非常に忙しくなりそうと昨日書きましたが、その理由の1つは、おそらく近々父親になるという情勢になってきたということです。子供が産まれるまでは、すぐに産院に駆けつけられるように自宅待機しているほかありません。そのような次第で、連休中の自宅待機を利用して、自分のアカウントから起動できなくなったデスクトップPCの復旧作業を進めていました。今日は昼前からバックアップのxcopyを始めたら、夕方までかかってしまったので、その待ち時間の間、ミニチュア作業を進めていました。
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 アントニウスは組み立て完了です。あとは腕の接着に使ったグリーンスタッフの部分に筆塗りプライマーとChaos Blackあたりで下処理をして、左腕のペイントに入ります。この左腕は、肩アーマーとストームボルターが干渉するので少し肩アーマーを削ったり、また紋章盾が入らないので、ブラッドレターの頭を削ったり、とあちこち修正したおかげで、割と上手に収まったと思います。
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 インクィジターとデスカルト・アサシンもモデリング完了です。あとは中性洗剤であらって乾かして、ベースデコレート、アンダーコートと進んでいけます。
05.03 (Tue) 23:00 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 先のエントリーにも書いたように、ゴールデンウィーク中から非常に忙しくなりそうなので、その前にグレイナイト関係で改造作業を進めているものの中間報告をしてみます。

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 グランドマスター・アントニウスの左腕を組み終えました。プラのターミネーターのパーツですが、プラ製ターミネーターに共通する造形上の弱点として、抜きやすいようにストームボルタ-の銃身が2本一体化していることがあります。キャラクターぐらいはそこを改修しておこうと、プラ棒等使って作り直してあります。
 肩アーマーにはダークエンジェルズのランナーに入っているヘルメット用の羽根飾りをつけてみました。
 ここまでは比較的順調だったのですが、本体への取り付けにちょっと問題が。プラのGKターミネーターは、胴体側の腕の接着位置にあたる部分に円形の持ち上がりがあるのですが、旧メタルは平坦なところから六角柱のほぞが突き出しています。ほぞに合わせて3mm径のピンバイスで腕側に穴をあけてやりましたが、どうしても接合部が浮き上がってしまいます。かくなる上は、グリーンスタッフと黒瞬着で無理矢理固定する術の出番ですね。

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 インクィジターとデスカルト・アサシン追加分。
 インクィジターはグレイナイトの下半身、ブラック・テンペラーの胴体、ダークエンジェルズの頭と3チャプターの寄せ集めで組んでいます。フォースソードは、通常のコマンド;スカッドのランナーのものより刀身のカーブが格好いいので、これもダークエンジェルズから持ってきました。左腕はスペースマリーン・コマンダーのキットから持ってきた腕を細工して、あまりパーツのインシネレーター等を差し替えできるようにする予定。あとはブラック・テンペラーのマルタ十字を削ったところにグリーンスタッフで異端審問庁マークを工作してやるなどする予定。
 …それにしても、チュニック+フード+パワードスーツという組合せのせいか、どうもDr.ドゥームを連想してしまいます。

 デスカルト・アサシンは、以前秋葉原のイエローサブマリンでランナーばら売りのものを買っておいたダークエルダーの旧ウォリアーのボディを切り刻んで、適当な頭と腕をくっつけてでっち上げました。左端の女性は、卍丸さんからいただいていたウッドエルフの余剰パーツを、他の2人はエンパイアのハンドガンナーキットに入っている謎の骸骨と、ミリティアの腕を使っています。シタデルの公式モデルは、ボンデージ風衣装の女性ですが、コデックスの文章からすると、デスカルトといっても多種多様な様子です。フードに覆面のいかにもな暗殺者もいるでしょうし、皇帝信仰というあたりからすればチャプレンのような骸骨マスクがいてもおかしくないでしょう。

 こうして見ると作らないまま積んでいるマリーン(というかダークエンジェルズ)をパーツ取り用には活用していますね。ブラック・テンペラーのアップグレードボックスはそもそもディーモンハンターの部品取り用にと思って買ったのですが、当初は本気でやろうと買い込んだダークエンジェルズも、ゴシック風味が強いデザインのおかげで、インクィジション向けのコンバージョンには重宝しています。
05.03 (Tue) 01:00 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
グレイナイトのコデックス入手から1ヵ月になりますが、思ったほどモデリングは進んでいません。ポイントコストが高いせいで、以前からのモデルで大体足りてしまうのも一因です(苦笑)
それでもなんとか完成した分を上げてみます。
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完成分のターミネーター。アポセカリーやワーディング・ステイブも組んだのですが、ポイントコストが高いのでペイントが後回しになっています。

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ストライクスカッド用のジャスティカールとサイキャノン。真ん中は、元の第2分隊のジャスティカールで、新プラキットのバックパックに交換してヘイローも付け、ブラザーフッド・チャンピオンに転職です。

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クルセイダー。ブレトニア農民から改造したのはどちらもお気に入りです。
05.02 (Mon) 10:00 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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