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 相変わらずモデリング&ペイントの作業は、WHFBのドワーフの8版対応が中心です。
 これまでの版では、先に殴られて前列から死んでいく関係上、ドワーフのグレートウェポンはあまり有効でなく、中核となるユニットはハンドウェポン&シールドでともかく削られないように踏ん張るのが基本だったのですが、8版では後ろから戦死していくために、よほどのことがない限りグレートウェポンで前2列が殴ることが可能です。
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 ということで、21人分しか作っていなかった「ドワーフ傭兵団」のグレートウェポン持ちウォリアーを増強中です。手元に残っていた最後の5人分のパーツを使って、5x5の隊列が組めるように作り足します。久しぶりに旧プラキットを触りましたが、鎧の袖の縁取りが胴体と干渉したりと、相変わらず組みにくかったですね。左手を振り上げたポーズになっていますが、盾の背負い用のベルトをグリーンスタッフで作る手間を省くために、盾をかざして矢玉を防いでいるポーズにしようという魂胆からです。

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11.23 (Tue) 21:41 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 昨日14日は、四日市「魔王の森」さんの定例イベントにディフェンスレーザー要塞を持ち込んでプラネットストライクを2戦戦ってきました。
 仕事の都合で定例会やメルヘンイベントで遊べないので、常設のプレイ卓がある「魔王の森」に遊びに行こうかと店長さんに連絡を取りました。すると、近所の本町プラザでの定例のイベントがちょうど週末にあるという話でしたので、「スムーズに対戦できるからイベントに参加しよう->魔王の森さんのイベントならプラネットストライクを遊び慣れている人が多いから、ディフェンスレーザーを要塞として使って遊べるんじゃないか」ということで車にディフェンスレーザー入りの衣装ケースを積んで遊びに行くことにした次第です。
 わたしのわがままにおつきあいいただいた、魔王の森の皆様、ありがとうございます。

○1戦目:防御側オルクvs攻撃側IG+グレイナイト
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 第1ターン表のユニット到着直後の状態です。普通のゲーム卓にこの要塞を置くと、大きさを実感できますね。短辺を降下エリアに指定しても、片翼まではあっという間にたどり着けそうです。
 ちなみにこのイベントでは、「贖罪の塔」と同じく、バンカー3個分の要塞という扱いで、武装は、クァッドガンx2、贖罪の塔ミサイルサイロx1、ヘヴィボルターx4とみなして使用しました。

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 第1ターン裏にキラーカンが降下エリア側に到着という不運のため、デモリッシャーは中央の塔を爆発させるという仕事はしたものの、2ターン表に撃沈です。

 プラネットストライクの攻撃側なら、縦深攻撃したターンに突撃が可能なので、グレイナイトも少しは使い物になるかと思って(また、苦労してグレイナイトを使っておられる魔王の森の常連さんがいると知っていたこともあり)グレイナイトを持ってきてみましたが、かなり残念な結果に終わりました。
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 降下エリア側から出現して、グァーグで距離を詰めて突撃してきたスニックロットの部隊(バーナボゥイ)に1ラウンドで全滅に追い込まれるファストアタックのグレイナイト達。

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 爆発した主塔の内部から突撃してきたパワークロウ・ボスとボゥイに全滅に追い込まれたターミネーター。与えたダメージでは勝っているんですけどね(^_^;

 というわけで、やはりコストが重すぎるし、モブ・ユニットに突撃されるとダメージにおぼれて全滅してしまうのでした。結局このバトルは、3ターン裏に最後に残ったカンパニー・コマンド乗車のキメラがキラーカンに突撃されて、「昏倒」を食らったところで、攻撃側(わたし)が投了しました。勝敗判定の段階までキメラと中身が生き残れば、最後に目標に食らいついて勝ちという可能性があるのですが、移動できないために4ターン表に自動命中のドレッドノートクロースコンバットウェポンを9発もらってしまうので、キメラの大破以上がほぼ確定でした。

○2戦目:防御側IGvs攻撃側レゴルク
 2戦目はIGが守る要塞を、アップグレード等をレゴのパーツで再現した「レゴルク」が攻めます。
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 メカボディ&ペインボゥイ合流で強化されたノブに捕まるデモリッション・チーム入りキメラ。あえなく爆発して、中のデモリッション・チームは半壊状態に。

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 キラーカンを2台まで破壊したレマン・ラス小隊ですが、眼前にフラッシュギットのルータ部隊が迫ります。迷彩のレマン・ラスとレゴ製デフローラやレゴパーツ付デフガンの対比に「シュール」との声が観戦者から上がります。ここからの突撃で、デモリッシャーが大破する羽目に。

 メカボディ&ペインボゥイ合流ノブの堅さに悩まされながらも、どうにか片方は撃退、1台まで減ったキラーカンは2スカッド分の合体インファントリー・スカッド(コミッサー付)と白兵戦に入り、ノブもう1部隊とフラッシュギット&バトルワゴンを撃退できるかどうか、という3ターン裏の状況で時間切れとなりました。
 3ターン裏時点では防御側勝利でしたし、こちらは縦深攻撃対策で裏手に回したカンパニー・コマンド、裏から出てきたヘルハウンドという事実上の予備戦力がありましたが、その後の展開次第ではどちらにも勝負が転びうる状況だったと思います。(バトルワゴンが止められるかどうかは多分に運勝負ですし、デフローラなどで塔が破壊されると中身はデフローラで轢けば一発全滅という頭数の少ないユニットしか残っていませんでした)

追記:「魔王の森」店長さんのブログに当日のレポートがアップされました。
11.15 (Mon) 07:30 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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