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本日のハロウィンは、金山の市民文化会館の会議室で、スチュ主催の「Halo-War」WHFB2000ポイントトーナメントに参加してきました。直前に都合が悪くなった参加予定者が複数出て、プレイヤーは6人で、3戦ずつそれぞれ違うテレイン・シナリオがセット済みのテーブルで戦って勝敗を決しました。
 遅くなってしまったので、写真は後ほどアップするとして、結果報告だけ。

○第1戦:Kojibearさん(スチュから借りたハイエルフ)と「見張り塔をめぐって」
 Kojibearさんは十数年ぶりのWHFBということですが、危なげなくプレイされていました。(借り物のハイエルフのルールに親しんでいなくてお互い、「常に先手をとる」のヒット・リロールを忘れたりといったミスはありましたが)
 塔はハイエルフのアーチャー10人に占拠されたので、2ターン目から、サンダラー->ハンマラー->サンダラーと3回突撃をかけたのですが、士気9の「揺るぎなし!」を破ることができず、1インチ後退したハンマラー&ロードはホワイトライオンに捕まってしまったのでアーチャーを全滅させることもできませんでした。
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 ホワイトライオンに合流していたメイジロードがくせ者で、「魔法でしか傷つかない」「自分を攻撃するマジックウェポンは全て普通の武器」というアイテムの組み合わせで傷つけることができません。「戦のルーン」を刻んだバナーの2点分は勝つのですが、高い士気とBSBのせいで敗走させることもできませんでした。

 お互いに結構いい勝負をして、勝利ポイント的には4ポイントしか負けていませんでしたが、塔を取れなかったために、ドワーフ軍の敗北です。

○第2戦:Ashmieさん(O&G)と「暁の進軍」
 オーク&ゴブリンは、大部隊で5列のナイトゴブリン2ユニットに、ブラックオーク、ナイトゴブリン・ビッグボス&シャーマン、ジャイアント、トロール、ウルフライダー、フォレストゴブリンという多彩な編制でした。
 初期配置のスペシャルルールにはお互い困りましたが、結局トロールが愚鈍で動かなくなったO&Gの方が実害が大きかったように思います。
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 序盤は射撃でパニックさせた敵ユニットが立ち直ってジリジリする展開でしたが、突撃してきたウルフライダーを主力のウォリアー35体&BSB・ルーンスミスのユニットが返り討ちにしたところから、どんどんと敵を片付けながら敵陣深くにこのユニットが食い込む展開になりました。4ターンで時間切れになったので、お互いの主力はあまりぶつかり合わないままでしたが、先ほどのウォリアーが仕事をした分でドワーフの勝利です。

○第3戦:ロベルト(スチュから借りたヴァンパイア・カウント)と「流血と栄光」
 例によって最小限のスケルトン&コープスカートでコアを埋め、ヴァンパイアロード&ヒーローx2(うち1人は「graveyard blade」で殺した数だけスケルトンを増やします)でユニットの人数を増やす狙いの編制でした。
 VC側のマジックフェイズの調子がよかった(キャスティング・ダイスが10以上というのが3回)というのもあり、拮抗したよい勝負になりました。最後は中央で5ユニットが複合白兵戦をするという白熱した展開で、「ここを取った方が勝つ」状態でした。お互いもう一息でしたが、ジェネラルを殺しきれずにポイント勝負にもつれ込みました。ヴァンパイア・カウントは例によってほとんどユニットを失わないので、スレイヤーやハンマラーが全滅している分、ポイント差でドワーフの敗北となりました。
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○受賞者
・Best General(戦績ベスト): Mike the Pikeさん(ダークエルフ)
・Best Painted Army(ペイントベスト):わたし
・Best Player(スポーツマン賞):Ashmieさん
 という結果になりました。わたしの入賞は、大変きれいにアーミーを塗っているMikeさんが戦績の方で受賞したせいじゃないかなあと思います。
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10.30 (Sat) 23:00 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
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 8版リリースでドワーフアーミー復活決定!ということで、25人に足りていなかったハンマラーを作り足しています。31日に参加するトーナメントでの使用も視野に入れて、とりあえず余りこらずにちゃちゃっと3人塗りました。
 仕事が結構立て込んでいたり、10年近く昔にため込んだアメコミを処分しようとヤフオクに出したら出品作業で半日つぶれたりで、ここ1週間塗る暇がなかったのですが、先ほど1時間半ほどで、「Boltgun Metal+肌色+金色の下地の茶色のみ」の段階からここまで塗り進めました。あとはベースだけ塗って実戦投入して、宝石とかは後日塗り足すという方向でいきたいと思います。
10.24 (Sun) 22:10 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 久しぶりの更新です。
 仕事の方は山をひとつ越しましたが、引越し後の荷物の片付けの目標時期が迫ってきたため、あまり本格的な増強作業ができません。
 そこで、増強がほとんど必要ないことドワーフで、10月31日のトーナメントに臨むことにしました。
 2000ポイント戦なので、とりあえず十分戦えそうなロスターを組むだけの完成済みモデルは手元にあります。準備作業といえばロスターの吟味と、理想の編制に近づけるための作り足しです。

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 そんな中で、8版では非常に重要になりそうな「誓いの石」をわかりやすくするためのマーカーを作成しました。とはいっても、20mmベースの側面に旧プラウォリアーのコマンドアップグレードからドワーフ顔飾りを貼り付けて、適当にルーンを書き込んだだけですが。

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 こんな風に実際に上に立って戦えます。
 これで使い忘れとか、使ったのを忘れて追跡するとか、やらかさなくなってくれるといいのですが。
10.17 (Sun) 22:16 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 今日は、中古のラミネーターを引き取りにきてもらったロベルトと8版の2000ポイント戦を戦いました。
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 ロベルトが8版でまともに使える構成のアーミーを持っていないということで、うちのドワーフを貸し出しての、エンパイア対ドワーフ戦です。シナリオ3「峠道の戦い」を4ターン戦って終了としました。結果は、エンパイア側 620点余り、ドワーフ側750点余りでドワーフの辛勝という結果でした。7版までと比べて早くに白兵戦に入ることが多いので、移動や射撃でむやみに悩まなくなったとはいえ、中盤に時間がかかるように思います。ある程度慣れた後で6ターンが3時間というところでしょうか?

 まずマジック関係。
 今回もバトルウィザードの「抗えぬ大魔力」は発生しましたが、光の魔法体系でジェネレイトの運もなかったので凶悪な呪文が手元になく、またミスキャストで4を振ってウィザードの合流先が半壊してしまうという体たらくでした。「抗えぬ大魔力」の結果の善し悪しも含めて、良いときと悪いときの差が激しいのが8版マジックですね。
 この点、魔法に頼らないドワーフは安定感がありますね。8版で普通のアーミーは「解呪の巻物」を1つしか持てず、しかもそれを持つと他のアーケイン・アイテムが持てなくなりましたが、ドワーフは「解呪の巻物」相当のルーンを複数ルーンスミスが持てますし、ルーンスミスが安定してディスペルダイスを生むので、魔法対策という面では最強クラスでしょう。

 次は、今回初使用の8版のスチームタンクについて。噂通り強力でした。カバーセーブこそもらえないものの、かつての「ラージターゲットに対する射撃のヒットに+1」がなくなったおかげで、心配していたボルトスロアーの射撃も耐え抜き、無事突撃することができました。ここでロックしたウォリアー+ASBの側面からハルバーディアーが突撃して、かつドワーフになれていないロベルトが誓いの石をセットしなかったおかげで、このユニットを倒すことができました。

 自分のリストと対戦してみて分かりましたが、8版とドワーフはかなり相性がいいですね。10月最終日のスチュ主催のトーナメントに持って行くアーミーを迷い始めました。
10.03 (Sun) 20:32 [ WHFB ] CM2. TB0. TOP▲
  
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