上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 WHFB8版のためのドワーフの差分PDFや、その他の差分PDFを読んでいてふと気になったのが、「Dogs of War:このエントリーは無視すること」という項目が必ずあることです。Dogs of War廃止というのは、公式サイトから項目が消えたり、新しいアーミーブックのレア枠にエントリーがなかったりということで、すでに7版への以降の段階からの既定路線だったのですが、差分PDFによる改訂でDogs of Warがアーミーリストから全廃されたようです。
 もしかして‥‥と、まだチェックしていなかったオーガ・キングダムの差分PDFをさきほどチェックしましたが、やはり「Dogs of War: Ignore all references to Dogs of War.」つまり「ドッグ・オブ・ウォーに関する記述はすべて無視すること」との改訂が入っていました。というわけで、オーガを含めてDogs of Warを、他のアーミーが雇うことは公式ルールとしてはできなくなったようです。
スポンサーサイト
08.31 (Tue) 21:25 [ WHFB ] CM4. TB0. TOP▲
 州兵増員の次に考えているのは、キャラクターのチューニングです。

 キャラクターのルールも色々変わっていますが、一般的なところでは、合流時の場合の隊列と、射撃を受けた場合のルールの変更が問題になります。
 まず、隊列ですが、キャラクターのベースがユニットのモデルのベースとぴったり重ならない場合は、隊列の横にくっつけるようになりました。キャバルリーベースにのったモデルは、25mmベースの歩兵のユニットには2人分扱いで隊列の中に合流しますが、20mmベースの歩兵のユニットの場合は隊列の横にくっつきます。横につく場合、ランク数を数える足しになりません。
 射撃を受けた場合の処理ですが、同じ種別(*)のモデル5体以上のユニットに合流しないと、ユニットに対する射撃をくらう可能性があります。通常の射撃の場合は、40Kの白兵戦のようにヒットの割り振りをする(全員に1発入れないと、2発目を入れられない)ので、ユニットの人数以上のヒットを食らうごとに1発はヒットを食らうことになります。ウォーマシンなどのヒットに「閣下危ない!」をしてもらうのもダメで、せいぜい近くの同一種別のユニットから4+で「閣下危ない!」してもらえるという新機軸しかあてになりません。以上のような事情で、7版ではまったく不利益のなかったキャラクターの騎乗オプションに、色々不便が出そうです。

 ということで、これまで騎乗バージョンを使ってきたキャラクターの徒歩版を用意しなければいけないでしょう。最優先は主力の歩兵ユニットに合流することの多いバトルスタンダードでしょうか。

(*) 8版ではモデルは、Infantry, Monstrous Infantry, Cavalry, Swarm, War Beast, Monstrous Beast, Monster, Chariot, War Machine, Uniqueに分類され、Infantry以外の種別にはそれぞれ共通の特殊ルールが設定されています。(例:Cavalryは突撃・追撃距離の判定で3D6振って高い目2つを使うSwiftstrideを持つ)
08.30 (Mon) 21:56 [ WHFB ] CM2. TB0. TOP▲
 日本では「流血島の合戦」リリースに向けて秒読み段階ですが、8版のルールブック自体は7月に発売されています。わたしも予約購入で7月中旬に入手していたのですが、なかなか熟読する時間を取れずにいました。(何しろ、届いたのが引越当日の荷物の運び込み中でした)ようやく部屋もおおむね片付いたので、ボチボチと読み進めて、日本語版発売直前にようやく一通り読むことができました。
 6版→7版は「調整が入った」程度の印象で、ターン、フェイズ内での手順もあまり変わりませんでしたが、8版はかなり抜本的な変更となっています。それにあわせて、英語ではすでに既存アーミーブックの修正もPDFリリースされているので、日本でも「流血島」に合わせて修正版のリリースをお願いしたいところです。(特に、バウンド・マジックの根本的な変更で、トゥームキングは修正なしではどうプレイしたらいいか分からない状態に陥ります)

 おそらく8版合わせのアーミー増強・修正がどのアーミーでも必要になりますが、我がエンパイア軍の編成上、まず対応しなければいけないのが次の3点。

・チャージの効果:攻撃は【敏】値の順に行い、チャージによる先攻はなし。ただし、戦闘結果に+1。
・Steadfast(ステッドファスト=揺るぎない)ルールの導入:敵よりランク数が多ければマイナス修正なしで戦意喪失テストをする。
・敵の側面・背後をとる:戦闘結果ボーナスには兵数などの条件なし。敵のランク・ボーナスを消す(disrupt)のは5人以上の列が2列必要。また、ランク・ボーナスを消されていても、Steadfastにはなる。

 これまで州兵ユニットを本隊20~25人、分隊10人で運用してきましたが、これではランクを消すのが困難です。Steadfastを取らせないためにも本隊30人、分隊15人くらいが妥当な線でしょう。ということで、まずは旧モデルの州兵を増強するところから始めることになりそうです。
 ほかの変更点とその対応については次回以降で。



08.28 (Sat) 22:08 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 引越し前から足かけ3ヶ月以上かかって、ようやくマンティコアがロール・アウトです。
100823_manticore01a.jpg
 まだ、汚し塗装が終わっていませんが、ここまで塗れば混ぜても違和感ないので、実戦投入できます。
 攻10AP4のラージテンプレートを1D3発という強力な火力を持つので、機械化部隊編制をする場合の自走砲としては普通のバジリスクよりも有効ではないかと期待しています。バジリスクは相手がモンスターだったり、車輌だったりという場合に1両あたり1ヒットしか出せずにやや力弱いところがありますので。
08.23 (Mon) 21:48 [ WH40K ] CM3. TB0. TOP▲
 1月以上ぶりでの本格更新です。
 ようやく部屋が片付いてきて、ミニチュア、コデックスともアクセスできる状態になったので、昨日8日にイエローサブマリン名古屋店でのデモプレイ(?)イベントに参加してきました。
 雪兎さんとの1200ptでの40Kのバトルです。イエローサブマリンでのイベントはテーブルの広さはともかく時間が足りないので1000ptのことが多いのですが、今回は「お互いモデル数を少なめに」と申し合わせて多少ポイントを増しました。

100808_40k01.jpg
 対戦相手の雪兎さんは、トループがターマゴーントとリッパー・スウォームだけというモンスター編制のティラニッドです。こちらはIGのビークル寄りの編制。1200ptではビークル編制はやりくりが少々きついのですが、1200ptではビークル寄りにしないと、モンスターを撃破する火力を維持できないだろうとも思います。
 ミッションは「目標を確保せよ」、配置は「正面血戦」です。
 先頭を切るガーゴイルとウィングド・ハイヴ・タイラントは目算通り撃破しましたが、ターヴィゴンの出産が止まらず、占領能力のあるトループ・ユニットがIG4(ヴェテラン、インファントリー・コマンド、インファントリー・スカッド2つ合体、ヘヴィウェポン・スカッド)対ティラニッド1(ターマゴーント)から、4対4へと、ミッション達成の条件での不利をティラニッドがあっという間に覆してしまいます。(コマンドスカッドやヘヴィウェポン・スカッドは頭数が少なくてすぐに全滅します)

100808_40K02.jpg
 3ターンに相当不利な流れになってしまい、引き分け狙いでキメラが目標の上に向かって蹂躙攻撃(タンクショック)。突出していたホーマゴーント、ターマゴーントはともに逃走してしまいますが、IGには運の悪いことに、逃げた先がちょうどターヴィゴンのシナプス範囲です。おかげでターマゴーントがマーカーを確保し、さらにターヴィゴンが走り回るキメラに迫ります。
 時間の関係で5ターンで終了となりました。5ターン表には右翼のキメラ以外の全IGユニットがやられていました。最後の5ターン裏では引き分け狙いの起死回生の一手として、ターヴィゴンを突き抜けてティラニッドが確保中のマーカーに向かって再度の蹂躙攻撃をしかけましたが、ターヴィゴンの一撃でキメラが大破し、的全滅によるティラニッドの勝利に終わりました。
08.09 (Mon) 21:31 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。