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 昨日の名古屋定例会では、巡り合わせで結局PP社のゲームのみ遊ぶことになりました。普段の製作日記からもお察しいただけるように、40Kの熱が冷めたとか、ゴールデンウィーク中にさんざん遊んだからしばらくいいか、ということもないのですが。
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 遠方の友人にモンポカを紹介して、不良在庫になっていた火星人等を引き取ってもらったということがあったり、第4弾の発売が近かったりで久しぶりにモンポカをやりたい気分でした。らくだ屋さんが持ってくるはずでしたが、朝なかなか現れないので、you16さんとHordesでサークル同士の対戦。Mk.1なのでDominationシナリオになりました。
 Reevesがずいぶん減っていますが、ほとんどマニキンの自爆スプレー射撃でやられたようなものです。Advance Deploymentだし、フューリーを吸って相手のリソース計算を狂わすことができるし、ということでSentry Stoneは大変優秀だということがわかりました。エレメンタル・コンストラクション中心のバルドゥーのバンドの雰囲気にも合うので、次はこれを作ることにします。
 勝負は結局ウォーロックを殺されたわたしの投了で終わりました。あちらの主力のピュアブラッドを1ターンキルしたのに味をしめて、切り込み隊長的に食い込んできた普通の方のワープウルフを、バルドゥーまで動員して集中攻撃したのですが、とことんで出目に恵まれずに削りきれず、反撃であえなくバルドゥー死亡とあいなりました。

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 そして予定通りらくだ屋さんと、ファクションはほぼ4弾絞りで(UCのユニットが足りずに少しシャドウサンを混ぜさせてもらいましたが)対戦しました。実は4弾で少し遊んだ後ご無沙汰していたので、UCで遊ぶのは初めてです。UC単体だと、ユニットは対モンスターの能力がほとんどないとか、CargoがいるのにTransportがいないとか、やや抜けたところもありますが、Carnitronが格闘の「Chain Reaction」持ち、Robo Squixが射撃の「explosion」持ちと、やはりシャドウサンに負けず劣らず、ユニット除去能力には優れていますね。
 ゲームは、サイバーカーンが「ビル殴り->追加射撃」をやろうとして4回全部失敗したりと、出目に嫌われた場面もありましたが、燃えるビルを多めに置いたために、サイバーカーンのFlightが地味に効いてきました。Flightに任せて、Robo Squixなどで射撃しつつ、サイバーカーンが接敵してはハザードにThrowやBody Slamという定番の戦術でUCの勝利に終わりました。
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 その2で塗装前の写真を載せたフラジェラント改造のミュニストルム・プリーストのペイントが完了しました。

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 やや丁寧な実用レベルのペイントですませています。パッと見では違和感なく見えると思うのですが、いかがでしょうか?
 この製法なら、センチネルのビッツ(カタチャン風にしない限りあまるので、「いらない」という人も多いはず)さえあれば、フラジェラント+カタチャン・コマンドで作れるのでコンバージョンでの作り方としては比較的作りやすいと思います。ショットガンでなくラスピストルを持たせるなら、プラ棒やグリーンスタッフでのモデリングもほとんど必要ありません。
 残った9人分のフラジェラントのパーツも、ペナル・レギオネア(全員が金属の首輪をしているのでちょうどいいでしょう)やサンクションド・サイカー(正規の訓練を受けたサンクションド・サイカーというよりは、ウィッチハンターに捕まって贖罪のために使いつぶされるペニテントのイメージですが)といった、やはり日本で流通しているモデルのないユニットに流用できそうですから、エンパイアをやる予定のない人にもよいのではないでしょうか。
05.30 (Sun) 01:15 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 現在はIGの一般兵の製作は一休みして、プラネットストライクの攻撃側などで活躍が期待できる「爆破工作兵」オプション付きのベテランを作っています。
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 爆破工作兵はカタチャンのモデルを使うことにしました。メルタボムやメルタガン、ヘヴィフレイマーなどで武装することになりますが、これらの装備は歩兵連隊の装備というよりは、トーチカなどの戦場構築物を破壊するのが専門の工兵連隊の装備というイメージですので、「第13擲弾兵連隊が主体のバトルフォースに編入された、ニーベルングの工兵連隊のベテラン」という設定でモデリングを進めています。
 マッチョで、ケイディアのモデルを使った他の兵士とだいぶイメージが違いますが、カラーリングをグレー主体でそろえてやれば、案外違和感なく溶け込むでしょう。また、特殊なユニットなので、モデルの見た目がはっきり違った方が取り違えることがなくてゲーム上もよいでしょう。
 ネクロムンダなど遊んでいると、同じハイヴシティの中でも様々な文化の氏族があるようなので、こいつらはハイヴ外縁部の廃墟化した構築物を解体・資源化するのが家業の解体屋一家の出身の連隊ということにしようと思います。

 こいつらはメルタ装備ですが、カタチャン用のメルタはコマンドBOXに入っていた1つしかないので、マリーンのオプションから横流ししてきたもので水増ししています。(マリーンの方は、UK直販を使うときに昔のメタルのメルタのブリスターを買う裏技があるので)
 メルタを構えるための腕パーツもカタチャンのトループBOXには入っていないのですが、もともとカタチャンのトループBOXは、「普通のラスガン用のストックがついた腕パーツの余計なところを削ってフレイマーを持たせて下さい」という豪快な仕様になっているので、同じ要領でラスガンのストックを削ってメルタを持たせています。

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 カタチャンのトループBOXは、IGの兵士のプラキットとしては一番古いだけに、やや作りが悪いように思います。一番の難点は、腕パーツの肩がやや大きすぎることで、シルエット的にも少し不格好に見えますし、何よりうまくやらないとすぐに肩の付け根からはみ出すという傾向があります。このモデルも、肩が飛び出したのをパテで修正しています。
05.23 (Sun) 01:01 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 さて、国内店舗で手に入る材料でミュニストルム・プリーストを作るシリーズの2回目です。
 今回は「エンパイア・フラジェラントを素材にエヴィスサレイター持ちプリーストを作る」編をお送りします。
 前回からずいぶん空いてしまいましたが、実は最初コンバージョンしたものが納得できない出来になり、改めて作り直していました。

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 多少表面の仕上げとかで手を入れる部分が出ると思いますが、モデリングはほぼ終了です。
 素材はジャッカルさんが作られていたのとほぼ同じです。フラジェラントの体と頭に、カタチャン・コマンドの腕を接いでいます。右腕はチェーンソードを持ったものを流用して、機関部の途中でチェーンソードを切断し、同じく機関部の途中で切断して丸いパーツの残りをそぎ落としたセンチネル用チェーンソーを貼り付けています。
 左手にはジャギ風(もしくはマッド・マックス風)の切り詰めショットガンを装備させました。エヴィスサレイターを使う以上ピストル装備でも攻撃回数が増えないので、どうせなら1発でも余計に撃って突撃した方がいいか、という判断です。ビッツボックスから引っ張り出したエンパイアのクロスボウを削ってフォアグリップ部分を作りましたが、結局ほとんど原形をとどめず、プラ板で作るのと変わりませんでした。
05.19 (Wed) 22:23 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲

 昨日の新デモリッシャーに続いて、4月中にアンダーコートまですませたものの、ペイントを後回しにしていた、レマン・ラス・エラディケーターの完成です。
 ボディは4月末のアポカリプス戦合わせで作ったエクスターミネーター2号のために作ったボディです。「カバーセーブ不可」の能力を活用するために、エリアテレインにこもった敵に肉薄する働きになるかなということで、胴体の作成時に一緒に差し替え用に作ったヘヴィフレイマーを胴体装備にして撮影しています。
05.14 (Fri) 23:41 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 連休終盤に風邪をひいたりしたためちょっと更新できないでいましたが、とりあえず1点完成しました。
 新型のレマン=ラス・デモリッシャー/パニッシャー/エクスキューショナーのキットの1台目です。Nagoya Hammerに間に合わせるために、本体とエクスキューショナー、デモリッシャーの2種の武装はCodex Grey(呉海軍工廠グレー)単色+マーキングの白やペリスコープなどの赤だけ塗って仮竣工させてありました。実戦投入がすんだところで、時間がなくて後回しにしていた迷彩や汚しを入れました。

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 とりあえずパニッシャー状態の写真です。このキットは防盾の上半分と主砲の砲身が、主砲基部の上下するパーツと別れているので、武装交換ができるように細工するのは比較的簡単でした。
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 こんな感じで、主砲基部にあけた穴に真鍮線をさしこむように作ってあります。真鍮線および防盾の下半分で上下から囲まれた形になるので、ほとんどぐらつくことなく砲身が安定します。その分、真鍮線を通す穴の位置取りがシビアで、ずれるとささらなくなってしまいますが。

 つい先日から、この3パターン以外のレマン・ラスが組める新キットを含めた新型タンクの予約がUKのサイトで始まっています。もちろんIGの新製品各1つは購入予定ですが、こちらのレマン・ラスはランナーの写真を見るかぎり、主砲を交換式にするのがちょっとめんどくさそうです。無印&ヴァンキッシャーの主砲が途中から別パーツで、この2種は差し替え式にできそうですが、他の2種が砲の可動部まで一体になっているので、砲塔の上下パーツも接着せずにはめ込み式にしてやらないと主砲の交換ができませんね。
 新しくキット化されるマンティコアは、APこそ4しかないものの攻10のオードナンス・バラージというのがかなり強力ですね。問題はスコードロンを組めないので1台でヘヴィサポート1枠使ってしまうことでしょうか。レマン・ラスや一般的な自走砲と違って2000ポイント戦とかでも台数入らないのが残念。マンティコアの2台目を入れるとしたら、レマン・ラスをあきらめて安めの自走砲を2つとか入れる編制を考えた方がよさそうです。
05.13 (Thu) 23:01 [ WH40K ] CM3. TB0. TOP▲
 今年のゴールデンウィークは、連休ど真ん中に地元の外国人プレイヤー2人が中心になって企画したキャンペーンゲームイベント「Nagoya Hammer」に参加しました。20人を超える参加者のうち日本人が5人と、東は東京、西は九州から外国勢を中心に趣味人が集いました。
 主催者のスチュとロベルトが頑張って用意したテレインがちりばめられた10を超えるテーブルで、5戦全てシナリオバトルというキャンペーンが繰り広げられました。わたし自身が負け続けだったので、第5戦でポイント数トップを争っているジョンさんとの対戦でようやく気づいたのですが、各バトルでの勝利やシナリオ上のボーナス条件達成でもらえるポイントをためると、ポイントコストなしでアーミーを強化できたりといったキャンペーンボーナスがつく仕掛けも盛り込まれていました。

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 バトル風景の一例です。ジャングル地帯で重要目標を巡って対決する、ヴォストロヤ連隊兵&ネクロンとニーベルング連隊兵&ヴァルハラ連隊兵。

 わたし自身の対戦結果については「つづき」にて。



05.04 (Tue) 20:45 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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