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 今日は名古屋ウォーハンマー倶楽部の定例会で、ユウさんとアポカリプス戦をしてきました。
 ユウさんは昨年5月に初めてアポカリプスをプレイした勢いで、フォージワールド製品のヴァンパイア・ハンターとフェニックス(戦闘機)を購入されていたので、その実用に向けてだいぶ前からやろうという話をしていたのでした。ポイントは4500ポイントで戦場は120cm x 240cmです。境界線はテーブルの対角線固定で遊びました。
 策略の選択は、IGが「戦力再配置」で、エルダーが「ウェイゲート」とフォーメーション「シーア・カウンシル」による追加の「待ち伏せ狙撃」「戦力再配置」「参謀本部の本領」でした。バトルは4ターン裏表プレイの結果、3対1でエルダーの勝利でした。双方が「戦力再配置」でマーカー確保を狙ったり、また4ターン裏までIGの逆転勝利の目が残っていたりといいバトルでした。短辺が相手方に属している右翼で、カンドラスの接近を許してしまい(2+セーブがなかなか抜けず)、右翼に集中しているマーカーを「戦力再配置」移動不可の範囲に押さえる役割をするユニットがなくなってしまったのが痛いです。

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 当方のスーパーヘヴィ3台(?)です。ディフェンスレーザーが巨大すぎて、自分で作ったくせに呆れてしまいます。

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 ヴァンパイアとヴァルキリーのそろい踏みです。ちなみにヴァルキリーは盤面中央に出現したウォーカーのフォーメーションの射撃でフライヤーモードでバストンヌ軍曹を乗せたまま墜落してしまいました。3ターン目をどうにか乗り切れば、中のバストンヌ軍曹ともども活躍して勝敗をひっくり返せたでしょうが。
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04.25 (Sun) 23:30 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲

 週末のアポカリプス戦に向けた戦力ですが、レマン・ラス・エクスターミネーターもほぼ完成しました。
 あとは汚し塗装を残すのみです。また、ハンターキラー・ミサイルのランチャーも完成したので、装着した状態で写真を撮ってみました。
 こうしてまっとうな太さの主砲にのせかえると、普通のレマン・ラスのバトルキャノンがいかに大きいか実感できますね。写真のアングルのせいもありますが、レマン・ラスの前のめりという印象がずいぶん薄れています。
04.22 (Thu) 23:28 [ WH40K ] CM3. TB0. TOP▲
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 今週末のアポカリプス戦に向けてオプション部分の製作を進めてきたディフェンスレーザーが完成しました。
 メインの塔の部分だけでもでかかったのですが、オプションである対空オートキャノンを装備した塔と、ヘヴィボルター装備の渡り廊下をつなぐと、横方向の大きさもただ事でなくなってしまいました。写真で下に敷いている布は幅120cmありますが、見切れている布の端は、画面のすぐ外側です。マンションサイズの畳の短辺くらいの幅はあります。
 今週末のアポカリプスは規模が小さいので、テーブル上で主砲が撃てない範囲の方が多いくらいになりそうですが、フライヤー多数登場となりそうなので、対空オートキャノンには期待しています。
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 対空兵器部分はこんな感じです。
04.20 (Tue) 23:32 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 月末に向けてレマン・ラス・エクスターミネーターとディフェンスレーザーの完成を急いでいますが、ここしばらくの間にスクラッチ・ビルドしたものをいくつか。

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 まずは、インペリアルガード車両汎用のハンターキラー・ミサイルです。
 インペリアルガードのハンターキラー・ミサイルはどういうわけかミサイルが丸出しで危なっかしい感じがしますし、とりわけビークル・アップグレード・ランナーのミサイルは太短くてどうにもコミカルです。また根本が薄い板状なので、着脱式にする加工もちょっと面倒です。
 そこで、5mm角のプラ棒を切って、両端にガス抜きとハッチらしきパーツを、ガンプラ用のデティールアップパーツで接着した箱状のランチャーを作ってみました。基部は、ビークル・アップグレード・ランナーのサーチライトの基部のパーツを切り貼りして作っています。このハッチ(キューポラ)部分は新しいキットも含めてほとんどのインペリアルガード車両に共通なので、サーチライトを接着していないハッチと組み合わせれば、簡単にハンターキラー・ミサイルを追加できます。出来合いのハンターキラー・ミサイルは、車体に装着する想定になっていますが、車体の固定武装は射界が限られるので、ハッチ上に追加して360度旋回できるこのミサイルは、その点でも有利です。

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 そして、レマン・ラス・エラディケーターの砲塔がようやく完成しました。
 既存の砲塔をベースに、ベインブレードを組んだことで余った、ヘルハンマー用の砲を移植したものです。「やはり基部はデモリッシャーのように増加装甲をつけて、砲の根本には防循を再現して」と思って作り進めるうちに限りなくスクラッチ・ビルドに近い改造になってしまいました。
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 月末に予定しているユウさんとのアポカリプス戦、および5月の連休に参加予定のスチュ達主催のキャンペーンゲームイベントに向けて、先週くらいからボチボチ作業していたレマン・ラス・エクスターミネーターが大体組み上がりました。後はヘヴィボルターの付け根に隙間ができないように、少しエポパテを挟んでやるとかいった修正とペイントを残すのみです。6月の新製品で、デモリッシャー/パニッシャー/エクスターミネーター以外の4種類のレマン・ラスが作れるキットが出るという噂です。それを待てばもっと楽なような気もしますが、以前GW-USのオンラインショップに残っているのを見てポチってしまった3台入りセットのレマン・ラスを活用すべく、エクスターミネーターへの改造を敢行しました。
 ご覧のように、レマン・ラスのバトルキャノンを付け根のところで切断して、プラ板でふたをしたところに、ケイディアやカタチャンのヘヴィウェポン・チーム用のオートキャノンの砲身を植え付けました。ガスシリンダーなどという比較的強度の低い部分が露出していていかにも急ごしらえな印象です。
 胴体武装も、ラスキャノンを根本で切断してプラ板でふたをして、例によって真鍮線+磁石ですげ替えがきくように改造しました。

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 ちなみに、旧来のレマン・ラスのキットは、説明書通りに組むと、どうしても履帯の先端・後端の丸まった部分(起動輪・誘導輪の部分)に隙間が空くので、最近はトラックガードでふさぐということを前提に、前には1つ余計にバラの履帯を接着して、余った部分を切断するという方法で隙間を防いでいます。

追伸:スチュ達企画の40Kのキャンペーンゲームイベントですが、5月2日・3日開催で各30人参加枠があります。まだ半分くらい参加枠があいているようなので、近在の方はふるってご参加ください。標準ミッション以外のシチュエーションバトルを色々楽しみたい人には特にお奨めです。参加表明済みのメンツに外国人が多いので、敷居が高く感じられるかも知れませんが、ほぼみんな日本語の会話は問題ない人達ですのでご安心を。興味のある人はこちらをクリック
04.10 (Sat) 01:03 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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