上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
100331_hellhound02e.jpg
 新型ヘルハウンドようやく完成です。
100331_hellhound02f.jpg
 磁石を仕込む際にヘマをした後部ハッチを開けるとこんな感じに。少し時間のあるときに、「危険物注意」系のデカールをタンクに貼ってやりたいところですね。ボックスの作例写真だと、その種のデカールを使ったらしい箇所があるのですが、わたしが紛失したのでなければ、普通通りのIGビークル用のデカールシートしか入っていませんでした。キッズランドに行く機会があれば、プラモのコーナーで流用できそうなものを探してみましょう。
スポンサーサイト
03.31 (Wed) 23:08 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 インペリアルガードのミニチュア写真は、これまでこちらのブログの方に完成直後に上げるばかりで、きちんとした形でウェブページ本体に掲載していませんでした。作る方を優先するととても更新作業をしている時間がないというのが最大の理由ですが、名古屋に越してきて多少落ち着いたと思ったらコデックスが新しくなって、ゲーム面でのコメントが書けなくなってしまったのも理由の1つです。
 しかし、新コデックスから1年経過して、ようやくプレイ経験も溜まってきたので、風邪ひきでペイント作業等できなくない状態だったのを機に、ウェブページへの掲載を始めました。
 まだ掲載分は少ないですが、ボチボチと増やしていきたいと思います。
03.30 (Tue) 23:53 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 風邪を引いてだるいので、今日の定例会は早退しようかとか考えていたのですが、結局最後の最後まで遊んでいました。

 朝からの第1戦目は、雪兎さんのスコーネ(モーグール)とうちのサークル(バルダー)で500ポイント戦(6ラウンド固定、VP勝負)です。
100328_hordes.jpg
 PathfinderやEyeless Sight等の遮蔽物を無視できる系統の能力がないスコーネ相手に、Rapid Growthで森を出し入れしたりして、鼻先を押さえつけて総掛かりで攻撃する態勢を作るという方向で動かしていったのですが、モーグールのUnrelentingが厄介でした。一発殴ってダメージを食らった瞬間にfree strikeを受けずにタダで移動できるというスペルです。このスペルをうまく使われたので、突出したウォービーストを総掛かりで攻撃して仕留めることができません。1発目で離脱されるとチェインアタックも決まらないので、両手投げで転ばせて、そこをWaldwyrdとリーヴスで射撃して削るのが精一杯でした。そして、スコーネのウォービーストが想像以上に固くて射撃では小刻みにしかダメージが入りません。一番のチャンスは、投げで転んだグラディエーター・タイタンに、Arcane Killer付き(バルドーがタップしてかけました)でアタック&ダメージ・ブーストされるWaldwyrdの射撃を3連射という場面でしたが、それでも基本のPOWが10なので5点未満のダメージしか入りません。Paingiverの回復能力もあるために殺しきれませんでした。
 結局5ラウンド終わった段階でこちらが0点、相手が7点だったので投了しました。

 2戦目は、新しくいらした方のエルダーとうちのインペリアルガードで1000ポイント戦でした。「目標を確保せよ」ミッションで「槍の穂先たれ」配置です。
 終了時間が近かったため、4ターンしかプレイできませんでしたが、色々と印象的な戦いがありました。
100328_40k.jpg
 ダイアーアベンジャーのブレイドストームで、4+カバーセーブがあったにも関わらず、これだけのガーズマンが一気に削られたり、バストンヌ軍曹の擲弾兵ユニットがアヴァター相手に「大型目標を撃破せよ!」を実行したものの、スペシャルウェポンの1つがメルタというのがたたって殺しきれなかったりという具合です。ちなみに、ダイアーアベンジャーが再編移動をフルに使って接近してきたために、4ターン裏終了時に元々確保していた1マーカーの占拠を妨害されてしまい、さきほどのブレイドストームのダメージで21人編制のインファントリースカッドが当初から1マーカーを確保していたレンジャーまでたどり着けなかったので、エルダーの勝利に終わりました。
 アヴァターはいかにも燃えている雰囲気のペイントが格好良かったので、終了時間間近でしたがアヴァター対バストンヌ軍曹の写真はとっておくのだったと後悔しています。
 日曜・休日とヘルハウンドの製作を進めて、タンク、内装のペイントが終わったので、最後の組立をしたのですが、その段階で色々へまをしてしまいました。パーツがぴったり合う分、どこかの接着がずれるときちんと組み上がらなくなってしまいます。

 まず1の箇所ですが、タンクを積んでいる追加の床の接着がずれたために、後ろのハッチが閉まらなくなってしまいました。側壁部分を接着していると、追加の床を開口部からハスにして差し込んで接着し、しかる後にタンク->パイプと接着することになります。きれいに組み立てればハッチがぴったり閉まるのですが、追加の床がほんらいあるべき位置から微妙にはみ出したために、ハッチ裏のモールドとぶつかってハッチが浮き上がってしまう形になりました。
 手順上最初に接着した床はもう動かせず、やむを得ないのでカッターと紙ヤスリではみ出した部分を削り込みました。
 次に2の箇所は、せっかくだから接着せずに磁石を仕込んで開閉式にしようと欲張って失敗した部分。ハッチ、本体双方に径1mmx1mmのネオジム磁石を仕込んだのですが、ピンバイスであけた穴の深さが足りず、双方ラジオペンチでもつまみ出せない0.3mmくらいの長さで磁石が飛び出してちゃんと閉まらない状態になりました。磁石を撤去することもできないので、結局本体側のパーツを切ってずらしてしまいました。

 2は欲張った結果ですが、1に関しては、これからヘルハウンドを組み立てる人には、床パーツには木工用ボンドとか黒瞬着とかの固まるまで時間のかかる接着剤を使うことをお勧めします。
03.23 (Tue) 00:06 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
100321_hellhound02a.jpg
 5版IGの第2弾新製品として昨年発売された新型のヘルハウンドのキットの組立がほぼ終わりました。
 タンク部分が明らかに組み立てると塗装できない作りなので、この状態から塗装作業を始めて、塗った上でタンク部分を組み込みます。
 このヘルハウンドのキットは、タンク部分の作りを懲りすぎて組立て・塗装に段取りが必要なことを除くと、非常に仕上がりの良いキットです。元々レマン・ラス、キメラの車体は40Kのビークルの中でも格段に車体パーツの合いが悪い部類に入りますが、この新型ヘルハウンドはゲート部分をきちんと落とせばきっちりパーツがかみ合ってくれます。
 ただタンク部分の側板を、浮き上がった端の部分をトラック・スポンソンの縁に載せるような形で接着するようになっているのがわかりにくくて、間違えてトラック・スポンソンに全体を載せる形で接着しそうになりました。あと、上にすっぽり追加の車体上部がかぶさるのに気づかず、小物をなくさないように早めに接着しようとして、キメラ/バジリスクの基本車体の接着箇所にドライバー用のバイザー・ブロックを貼り付けて、あわててキメラ2台目分のキットからバイザー・ブロックを横流しすることになってしまいました。
 キメラ2台目の方のバイザー部分を改造して、つじつまを合わせようと思います。

 武装は真鍮線とネオジム磁石を使ってすべて取り替えられるように作りました。
100321_hellhound02c.jpg
100321_hellhound02b.jpg
 砲塔の武器は元々穴に突っ込んで接着するようになっているので、それをそのままいかして先端部に磁石を仕込んでいます。ただし、武器によって穴とかみ合う突起部分の長さが違うので、突起の短いベインウルフ用パーツにプラ板を足して調整しています。砲塔側は、直径3mmx1mmのネオジム磁石を仕込みました。接合部の奥にほぼ円筒形の空間があるので、大体径が同じのデティールアップ用丸パーツに磁石を接着し、丸パーツの円盤の縁を瞬間接着剤で空隙の内側に接着しました。奥側には念のためグリーンスタッフを詰めて面でくっつくようにしてあります。
 胴体の武器ははめ込む部分がごく浅いので、真鍮線を穴に通す形で水平方向のズレを防ぎ、磁石で垂直方向に抜けにくいようにしています。マルチメルタとヘヴィフレイマーは接着部の真ん中は穴が空いているので、それをプラ板でふさぐ工作をしています。

 なお、質問があったので、ネオジム磁石についての情報を追記します。
 ネオジム磁石は強力な永久磁石で、通販しているお店もあります。わたしは楽天トラベルを使っている関係で、楽天に出店しているマグネット・ジャパン(http://www.rakuten.ne.jp/gold/magnet/)を利用しています。
 歩兵のピストルくらいのものなら、φ1mmx1mmの円柱型を本体と着脱パーツに仕込めば十分安定します。車両の武装などある程度大きさのあるものは、φ2mmx1mmなど大きめのものを使うか、今回の車体搭載武器のような工夫をしないと安定しません。
 円柱型の小型磁石を仕込むときは、同じ径で十分な深さの穴をピンバイスで開けて、穴に瞬間接着剤をたらし、他の永久磁石にくっつけた小型磁石を差し込み、保持に使っている磁石を横にずらすようにすればスムーズに埋め込むことができます。当然鉄製のピンセットとかにもくっつきますが、棒磁石を支持に使った方が、磁極の向きを間違えて埋め込んで、くっつくどころか反発するというという事態を避けることができます。
03.21 (Sun) 18:23 [ WH40K ] CM3. TB0. TOP▲
 インペリアルガードのスロット消費のないHQ枠ユニットの1つに、ミュニストルム・プリーストがあります。
 現行のIGは、「分隊併合+コミッサー」の合わせ技で相当にタフなモブ・アーミーを作ることができますが、白兵戦のヒットロールが良くないので突撃したターンだけでは押し切れないことがままあります。その点、プリーストは合流したユニットの突撃時のヒット・リロールをもたらすので、白兵戦志向のIG(とくにエルダーやネクロンと戦う場合など)の戦力底上げに寄与してくれそうです。
 しかし、残念ながらプリーストにそのまま使えるミニチュア(IGのプリーストと、ウィッチハンターのプリーチャー)はいずれもスペシャルレンジ落ちしてしまって、日本では普通には購入できません。使いたければ、海外通販か、他のミニチュアから改造するかということになります。
 わたしは海外通販がむしろ主力という現状なのでプリーチャーのミニチュアも買ってあるのですが、どうせ5人まで入るので、普通に入手できるミニチュアの改造もやってみようと思います。

 まずは第1弾。
塗装前:
100314_priest01a.jpg
塗装後:
100314_priest01b.jpg

 素材はブレトニアのボウマンのコマンドグループ用パーツです。ミュージシャン用の太鼓のバチを持った腕パーツの手首から先を、ケイディアのサージェント用のものにすげ替えました。さらに継ぎ目をごまかすための袖の折り返しと、帝国聖教会のシンボルのIの字をグリーンスタッフで作りました。
 ブレトニアのボウマン、メン・アット・アームズ共用のコマンドグループには、この「デブ修道僧」(たぶんロビン・フッドの仲間の酔いどれ修道僧タックが元ネタ)と、もう2人分の胴体が入っています。もう1人分禿頭のパーツが入っていますので、ブレトニアをやっている人から分けてもらう等すれば「戦う坊主」らしいプラパーツが2人分くらい確保できるでしょう。
 帝国聖教会のシンボルは、モデルやイラストでは色々装飾がついていますが、基本は「Imperium」のIの字なので、プラ板を切って縦軸にして、その上下に真鍮線の切れ端で横棒をくっつけるとかすればグリーンスタッフ抜きでも自作できると思います。

 第2弾はエンパイアのフラジェラントからの改造と、エヴィスセレイターの作り方の予定です。
03.14 (Sun) 22:32 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 増築作業中のディフェンスレーザーですが、今週に入ってからの作業で、主塔と副塔をつなぐ渡り廊下の部分の箱組みが完了しました。

 こんな形であらかじめ主塔に作っておいた接合部分にはめ込む形で両側に連結します。盤上で動かすものではないのでただ並べておいてあるだけです。
 今日、もう一方の作業の後で構成要素を並べてみましたが、予想以上にでかくなりました。
 写真に写っている2人掛け用のダイニングテーブルは、一辺70cmあまりで、ちょうどモンスタポカリプスのマップの大きさなのですが、完成形のディフェンスレーザーの差し渡しがちょうどその一辺から微妙にはみ出すくらいになっています。普通の4フィートx6フィートのテーブルでも、盤面の1/6くらいは占有する感じですね。他のモデルの行く手をふさいでしまうので、普通のゲームで盤面に置いたら、迷惑きわまりないと思います。

 さすがにこのままでは、他の部分と比べて違和感があるので、渡り廊下には完成までにもう少しデティールを足してやろうと思います。
03.12 (Fri) 02:56 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
 仕事の方が一仕事片付けた感があったので、今週頭から少し早めに帰宅してボチボチと昨年5月のゴブ友会でのアポカリプス戦(クリックで当日のエントリー)に合わせて作ったディフェンスレーザー要塞の増築作業を行っていました。
 昨年のGW合わせで完成したのはディフェンスレーザーとそれを装備した塔本体だけでしたが、データシートではAAマウント付きのツインリンク・オートキャノンx2とツインリンク・ヘヴィボルターを8台までオプションで取れるということで、ツインリンク・オートキャノンを屋上に据えた副天守的な塔2つを作って、渡り廊下部分にツインリンク・ヘヴィボルターを載せる計画です。


 昨日・今日と2夜作業して増築部分の武装が完成しました。
 オートキャノンは、ディーモンハンター車両のデコレート用に2ランナーバラ買いした、イモレーター用の追加パーツランナーから、他に使うアテのない砲塔部を流用しました。本来無蓋式の砲塔で、シスターが座っているのが見えるようになっていますが、椅子の背の部分を切り飛ばして、プラ板でふたをしてしまいました。オートキャノンは、銃口・銃尾を切り落としたイモレーター用のヘヴィボルターを前後・上下逆さにして、オートキャノンの砲身を接ぎ木しています。
 オートキャノンの台座は、プラネットストライク用のテレインに入っているものそのままです。このプラネットストライクの砲塔基部、レイザーバックの砲塔基部、イモレーターの砲塔、ランドレイダーの前面砲塔(ヘヴィボルターやアサルトキャノンの部分)は、すべて径がほぼ同じで、上に載せる砲の入れ替えが可能なのです。

 ヘヴィボルター砲塔は、ベインブレイドのスポンソン部のラスキャノン砲塔をベースにしています。これも余りばかりで作ってあります。ストームロードは当初普通に敵陣に突入させるつもりで購入したので、スポンソン4基装備でいこうと思い、GW-UKの直販でスポンソンランナーを買い足していました。しかし、結局ファイアポイントを主力武器にして敵に横腹をさらすという使い方に切り替えたため、スポンソン4つ分のパーツが余りました。また、スポンソン用ランナーには、ベインブレイドの車体上の副砲塔につけるツインリンク・ヘヴィボルターの部品が1組ずつついてくるのですが、増設分のスポンソンや、シャドウソード/ストームロード系のキットでは使用しないため、この部品がちょうど4組余っていました。
 ということで、防循をプラ板で自作するだけで、ヘヴィボルター砲塔をでっち上げることができました。
03.07 (Sun) 02:15 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲

 先週末から取りかかったラットリング・スナイパーが完成しました。
 今のコデックスと同時に購入してから、バリ取りまで済ませたところで長らく放置していました。理由の1つは、ニーベルング出身連隊は聖教会の教えに忠実という設定なので、普通の人類以外の帝国臣民を差別しているだろうから、ラットリング、オグリンは後回しにしようという方針です。ビークル以外でまだ作っていないのは、ラットリング、オグリン、ラフライダーくらいというところまでアーミーが充実してきたので、そろそろ亜人類もという次第です。
 もう1つの理由は、5人で1ブリスターという小さなモデルなのですが、スコープを外して望遠鏡代わりにしているやつの左腕と、帽子のやつの上半身が別パーツで、組立作業をする余裕が12月くらいからなかなかなかったことです。
 かつてのペリー兄弟原型のモデルと比べると、ずいぶんハードボイルドなデザインになっていますが、それでもやはり宇宙ハーフリングには変わりありません。ちょうど5バリエーションが1ブリスターで揃うのですが、うち3人が食いさしの食べ物を持っていますし、マントに繕った箇所があったり、パウチに穴が空いていたりと服装もだらしなくて、案外コミカルな要素を盛り込んであります。
03.05 (Fri) 01:56 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。